2006/9/22

カラオケ  ひとりごと

「歌うは天国、聴くは地獄」なんて揶揄されますが、発散方法のひとつとしてはとても有効だと思います。
最近のカラオケでは歌い終わったあとにカロリー表示が出るところもあって、「こんなところまでカロリー計算かよー」とかも思ってしまいますが、「10キロカロリー以上を目途に・・・」なんて密かに目論んだりします(^^♪

音痴だっていいんですよ、多少外れていたっていいんです。それもすべて自分から出てきた歌唱「」なんですからね。
それを表面的にだけ取り繕ったって誰も感動をしません。
カラオケは遊びです。遊びは楽しく笑顔でなくっちゃね。
笑顔は笑顔を生み出します。笑顔の連鎖です。
大声で歌いきっちゃう。立ち上がって、腹式呼吸を意識して、これもプレゼンテーションですよね。

カラオケのうるさい中で、仲間と大声でいろいろな話をするのもまた楽しいですよね。
世界中に広まった日本語の「カラオケ」、最近歌っていませんねー。それと足ツボも行っていない(>_<)。

さぁーて、これを読んだアナタ「moreなカラオケ大会」企画してくれません?

2006/9/22

9年連続15回目の地区優勝  スポーツ

NYヤンキースが優勝です。
松井秀喜選手がその優勝に間にあって良かった

「お前たちを誇りに思う」。とトーリ監督が言えば、シャンパン・ファイト
泡が飛び散り、シャンパンの香りがクラブハウスに充満。
松井秀喜選手「何度やってもうれしい。こうやって優勝できたのが一番大事なことだし、ここから大事な戦いが始まるので、喜びは今日1日で終わり」
「プレーオフに備える
このコメントが松井選手の凄さを端的に語っています。

ファンのチームの優勝や自分との関係がある人(仲間)の成功は何よりも嬉しく思います。
Happyだ!

2006/9/21

できるやんか!  移動の達人

〜人間って欠けているから伸びるんや〜中井政嗣(「千房」社長)著。本人の講演を聞いてきました。最後はスタンディングオベーションでした。感動の帰路@携帯。

2006/9/21

小学生の作文  ひとりごと

朝の時間はラジオで過ごします。(もっとも夜もTVはほとんど見ません。)
毎朝聴くラジオ番組の中で「僕の作文、私の作文」と言うコーナーがあり、地元の小学生がそれぞれの作文を朗読して披露してくれます。
小学1年生から6年生まで本当に感性豊かな内容で多くのことを気づかせてくれ学ばせてくれます。

その中で、「は一人では生きていけない」「誰かに支えられて生きていく」「友達は宝物だ」「を持ち続け目標を達成し続けることだ」「笑顔は魔法」との内容でした。
どれをとっても、何時でもどこでも通用することです。これらの言葉を自分の言葉として情感たっぷりに読み上げます。

なんだか清々しい声のシャワーを浴びているようです。
そうなんだー、「ハッ」とする瞬間はいくつもあります。ビジネスだけではなくライフスタイルそのものを見つめる、自分自身を見つめる、そして相手を見つめる、世間を見つめる。
小学生もかわいいだけじゃない、一人前の人間だ。やっぱり子供たちは地球の宝だ!

頑張れ、大人たち!

2006/9/21

秋、味覚、中津川と言えば…。  移動の達人

そうです「栗きんとん」。品があるお菓子です。土岐での本日講演も喜んでいただいたので納得しての帰り際、主催者側からお土産でいただきました。買って帰ろうと思っていたのでなおさら嬉しかったぁ!「願いは思えば叶うっ」って感じです。ありがたくいただきます。今夜はある社長さんの講演を聞きにさらに勉強です。カバンも重い@携帯。

2006/9/20

逆だよなぁー  移動の達人

オフィスのデスクに何やら袋が置いてある。開けて見ると和歌山のお土産。鯨の歯で彫刻された二頭のイルカをモチーフにしたネクタイピン。それとドアの上にとりつけて風鈴のように鳴るイルカのアクセサリーだった。父が仕事仲間達と慰安旅行に行き買ってきたのだった。お菓子などのお土産は今までもあったけれど気にしてくれていたのがよくわかった。 ネクタイピンは普段する習慣はないけれどしてみよう!今日は偶然イルカ柄のネクタイだ。父に感謝@携帯。

2006/9/20

なんでそうなるのかなぁー  ひとりごと

がっかりすることがあります。
こちらが良いと思っていても相手が良いと思っているとは限りません。それでも数字や理屈だけではなく実績が上がっていくことがビジネスです。

頭にきたり怒ったりすることはほとんどないのですが、がっかりする時は結局こちら側の期待が大きすぎたり、努力が足りない時が多いのです。
「どんなビジネスをするか?」ということがよく言われるテーマではありますが、そうではなく「誰とビジネスをするか?」に重点をおいて考えた方が良いでしょう。

簡単に言えば、ビジネスを「売れる」「売れない」をひとつの基準として考えた時に、
「売れている時」は誰とパートナーを組もうと気になりません。(はるか昔のことですが)さながらバブルの時はマイナスポイントに目を向けにくい時と同じです。
反対に
「売れない時」は売れない理由をパートナーに求めるようになってしまいます。本来なら売れない時こそパートナー(スタッフ)とを合わせるしかないのですがそれを「売れそうな商品をを売る」を基準に集まった時は脆くもチームワークが崩れます。

経営環境への適応が一番のビジネスチャンスではありますが、言い換えれば「売れない時の連続」の状態と言えます。その中でのビジネスを進めるには信頼がおけるパートナー(仲間)が重要になることが浮き彫りになります。

自分自身に磨きを常にかけ続けることが信頼できるパートナーやスタッフ、お客様に恵まれることになります。

がっかりした時は・・・・・・、ウーンそうだなぁ〜、何してきたかなー、何をしようかなー。
その場を誤魔化さず自分の存在をちっぽけになってしまう場面に置いて見つめてみることがいいかな(^^ゞ。大きな視点で自分を冷静に見ることができればその場のがっかりは解消できるよね。

2006/9/19

自分のスタイル  ひとりごと

ないものねだりをしたって仕方がないじゃない。
今あるモノ、コトすべてを受け入れてみようよ。真似するのはやり方だけでいいよ。
本質を真似しようとしたってできっこないしね。
一番大切なことは自分らしさを見つけて磨くこと。自分じゃ気がつかないからたくさんの本や人やセミナーで出会うのです。出会えばそこで「衝撃」があります。その衝撃は新しいパワーなんです。

火打石のように硬い石と石をぶつければ火花が散りそこから大きな炎へと燃え上がることも可能なんですね。(そういえば石川県で出会った光ファイバーこと本名「炎」さんはどうしているかなぁ〜。話はそれるけど、この人もみんなにわかってもらいにくいけれどmoreは天才だと思っています。もしここに光ファイバーさん来ていたらコメント頂戴!)
飛び込んじゃえばいいんだよ。水に飛び込めばそこでもしぶきが上がる。
結局自分が動かなくっちゃ何も動くわけないでしょ。

でも「売れ」なきゃ、いけません。
「いいモノ(美味しいモノ)作ったから売れるはず・・・」なんて誰でも考えていること。既にそれだけじゃ差別化出来ていないことに気がついてよ。
Fairな精神で「売る=買っていただく」ことがお客様にとっては一番いいコトであり一番いいモノなんです。

2006/9/18

more塾=吉田松陰の松下村塾?  ひとりごと

(とても嬉しい気持ちになりましたので)
皆さんとシェアさせていただきます。
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我が生涯に重要な意味を与えた3週間でした。
私の生涯には、「お師匠さん」が2人いますが、誠に勝手ながら、
more先生は、すでに3人目のお師匠さんと位置づけさせて頂いております。

more先生の講義には、「スピード感」があると強く感じました。
「スピード感」...具体的には、いきなり名刺やチラシを作ったのが
まず、鮮烈でした。そして濃密な課外授業。いきなりBlog。
気がつけばSWOT分析....

でも「自分の内と外をよく見ろ」ということを終始一貫して教えておられた
ように思います。一貫性があるので、スピードが、心地よいものに感じられました。

この「スピード感」で、思い出されるのは、吉田松陰の松下村塾です。
松下村塾が開かれたのは、わずか2年。桂小五郎や高杉晋作が教えを
受けたのは半年から1年前後だったと記憶しています。
スピード感は、そのまま情熱でもあります。おうみ創業塾の皆様。そして先生の情熱を見ていると、なんだか松下村塾もこんな感じだったのかな?と思っています。
(私の出身は山口県なので....ウンチク。すいません。)

「自分の内と外をよく見ろ」..を実践していけばいくほど、more先生の言葉の端々に「国広さん。あんた、このままじゃ創業は無理だよ。」とのメッセージを読み取れるようになりました。但し、それによって、私はむしろ気分が楽になりました。
創業というものをもっと客観的に見る自分が生まれたように思います。

ともあれ、松下村塾で最もデキの悪い落ちコボレだったのが、初代総理大臣の伊藤博文です。
私も伊藤博文のように、今は落ちコボレですが、「more創業塾 初の東証一部上場企業」を目指していこうと思います。(来年4月には創業するつもりです)
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当然ですが、自分が一番いいなんて思っていません。もっと凄い人間はどこにでもいます。(そんな凄い人間になりたいと常に努力は惜しみません。)でもそれでも、一瞬でも「生涯に影響を与えた」とのコメントは天にも昇るほどうれしいことです。先日の若者経営者(こーえつ)にも以前言われました。
自分をどんどんバージョンアップして、相思相愛になれる一生懸命頑張ってアクションを起している人たちをしっかりと応援したい!そしてHappyになりたい!そんな思いを気づかせてくれます。ありがとう!

やりましょう、上場企業でがんがん儲けることで世界に貢献しよう!
(moreも高校時代は落ちこぼれで追試の連続でした。成績優秀者がうらやましくいじけていました。だから今ビジネスでは負けないで頑張ろうと思うのです。)
喜んでいただくお客様をたくさん作ること=儲けるコト。

心無い人からのコメントや行動から、(いつもsmileですが)これでも落ち込むことはたくさんあります(“決して見せませんけどね”って言ってるじゃん!)。
でも、それ以上に「頑張ろう!(=役に立とう)」奮い立たせてくれる、今回のようなたくさんの“出会い”と“コミュニケーション”がmoreを支えてくれています。



2006/9/18

敬う  ひとりごと

「敬老の日」である。
おかげさまで両親健在である。スープの冷めない距離に住んでいる両親であるが、会えばついつい甘えてしまう自分がいることに気がつく。
いくつになっても親から見れば「こども」(世間では“先生”なんて呼ばれているのに。でも自分で先生なんて意識をしたこともないし偉ぶるつもりも一切ない。ただの“呼称”としてみんなが呼びやすいから使っているだけです)。
子供にとってほんとに「親」はありがたい。いくつになっても「味方」。ビジネスを一生懸命に進めてい方にmoreはいつも味方でありたい。それだから真剣です。

自分が若い時は親の存在を煙たいと感じる時もあるが親がいなければ今の自分は存在しない。
「老」であることを「敬う」日。別に老人を大切にしよう!なんて言うつもりもないが、大人でも子供でもお互いを「敬う」気持ちを持つことをほんのチョッとだけでも考える日にすればいい。
今日だけ老人であったり今日だけ親であったり、今日だけ子供であったりするわけじゃないのだから・・。

出来れば両親に「100歳」ぐらいまで生きて欲しいとここ数年思うようになりました。

2006/9/17

新しい自分が現れる  ひとりごと

セミナーに参加する人のほとんどは何かテーマを持ってやってくる。
自分の期待している答えを探しにくると言うよりも、確認に来るといったほうが正しいかもしれない。
あるいは(いやいや、動員されて)自分の意思ではなく参加してくる場合もある。

それでもセミナー終了時には何らかの「お土産」を持って帰っていただこうと必死になって考えている。「こんなはず(面白くないと)じゃなかったのに、来たら楽しかった。」なんて感想が聞かれれば大成功である。

それでもそのお土産は実は参加者自身の中に眠っている場合がほとんどなのです。それを一瞬で見つけ出して気づいていただく、そしてそれをさらに次のステージのためのステップにしていただくことが使命です。
参加者がちょっとでも良く感じていただき自分の成長に活かしていただけることを実感できたときmoreはとってもハッピーになれます。
先週の1週間はそれを実感できる日々でした。
バージョンアップさせていただきありがとうございました。

2006/9/16

泣けるよ  移動の達人

「おうみ創業塾」最終打ち上げの最後にメンバーからのサプライズがありました。Thanks受講生から大きな花束をいただきました。ホロホロ@携帯。

2006/9/16

雨の琵琶湖  ひとりごと

「おうみ創業塾」も最終日となり毎週訪れた日本一の琵琶湖ともしばらくおさらばです。
7日間皆勤で出席した方(課外セミナーの皆勤もあり(^o^)丿、が多くいたことは嬉しいことです。
ビジネスプランが発表されますがこの4週間でいろいろな思いを感じていただき自問自答しながら考え、悩み、迷いぐるぐると頭の中をかき回したことでしょう。

結局「自分探し」をしていただいたのだと思います。見つめなおす時間が持てないままスタートしてしまってはビジネスはうまくいきません。しっかりと慎重にそして、タイミングを逃さず一気に!
思い立ったら「ひとりmoreメソッド」をやってみてくださいね。

滋賀県、そして琵琶湖が大好きになった4週間でした。

ありがとう!

2006/9/16

手帳の季節  ひとりごと

今月に入りぽつぽつといろいろな売場で手帳のコーナーやカレンダーのコーナーを見かけるようになりました。
新年度から半年経ち今年度のあと半分となったところですね。

そろそろ来年の予定も決まり始めています。(おめでたいことでは知人と親戚の結婚式も決まっています。)
手帳の使い方は出来るだけ自分にカスタマイズできるものを選んでいます。様々なりフィールがありますがあまり厚くなってしまうのは好きではありません。持ち歩くものは「極力軽量」を選択肢の第一優先にしているので余分な情報は不要なのです。

かと言って年に数回しか使わない情報でも「いざと言う時」に役立つ情報は持つようにしています。それがメモであったり定型のりフィールであったりしますがその選択が面白いのです。あわせ技の必須アイテムはなんと言っても「ポストイット」でしょう。

来年のカレンダーも気になります。まだフルアイテム揃っていませんが、ちょくちょく大型書店を覗きます。東急ハンズも行きましたがこれからもっともっとアイテムが増えていくでしょうね。身の回りにカレンダーは一桁では全然足りないぐらいあります。
ここ数年必ずあるのが「イルカ」そしてこの3年ぐらいはそれプラス「松井秀喜選手」です。
もちろん能率協会のビジネスカレンダーもかなり慎重に選択していくつかあります。

時間を目で俯瞰してみるにはカレンダーや手帳はもってこいです。1年も紙一枚にしてしまうと本当に限られた時間なんだなーと実感できます。
貴重平等に流れる時間を大切に使いたいと思います。

2006/9/15

「全部よかった」  スポーツ

頑張っているNY松井秀喜選手。ホントに応援しています。
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松井秀の存在の大きさ知る 舌を巻く監督、同僚 by 共同通信社
 123日間、試合から離れていた。大リーグデビューから518試合連続出場を続けていた松井秀は「当たり前の日々がこんなにもうれしくて、ありがたいものだと、今日という日があらためて気付かせてくれた」と言った。
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「精一杯やる」そこまでは普通の人
「必死になってやる」これも普通の人
「結果を出す」これが一流かなぁー。

感動は仕組むのではなく、しっかりと準備をしておくことなんですね。
お客様に備えていつでも対応できることが一番のビジネスですね。お客様が来るのを“うれしくて、ありがたい”と感じることができれば結果が出るまで努力することもいとわないでしょうね。
でも、一人じゃ心細いのでこのブログを見て、書きながら一緒に進んで行きましょ!



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