2006/4/18

使い分け  ひとりごと

メールのやり取りが身近になってきて多くの人がその便利さを享受しています。
しかしながらそのメールの中身マナーに関してはお粗末な人が少なくありません。

メールのやり取りの最低限のルールはちょっとしたその手の本を読めばわかるのです。それを知らないではビジネス上ではお里が知れてしまいます。
例えば直接メールでまったく自分の名前を名乗っていない(苗字だけの人も結構多い)とか、逆に長々と本題に入る前の挨拶が続くとか、改行がまったくされずに打ち込まれているなどです。

メールの「フッター」をつけるだけでも「仕事できそう」って印象が出せます。反対に読み手の気持ちはまったく意識していない感じのメールには閉口します。
また、使い方でも当日や直前の変更などをメールだけで連絡をしてくる場合もツールの良さを理解していないと言えますね。

メールの種類でもPCの通常メールや携帯メール、メーリングリストやブログや掲示板への書き込みもいろいろと場面が違いますので利用法をきちんと理解すると良いでしょうね。

やはりうわべだけではなく何事も本質を理解することが必要ですね。
わからなかったら、まず「調べる」。そして「質問」をする。知らないことは恥ずかしいことではないですからね、一番の厄介は「知ったかぶり」ですね。

2006/4/18

柔らかさ  スポーツ

シアトルマリナーズのイチロー選手もそうでしたが、NYヤンキースの松井秀喜選手も守備についている時にしきりにストレッチングをしていました。
試合前のアップの際も入念にストレッチを繰り返していますがとても体が柔らかい印象です。きっと筋肉柔らかいのだと思います。
「筋肉を鍛えて自分の思い通りの動きをさせることが筋トレの目的だ」と以前松井選手はコメントしていました。硬い筋肉では細かい動きが取れないでしょうね。だから事前に準備をして柔軟性を身につけていくのでしょう。
ビジネスにおいてもまったく同じことが言えそうです。

血圧脈波検査」(血管の硬さや動脈のつまり程度がわかる)をしました。検査結果は「30代前半」の柔らかさでした(^_-)。



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