2006/3/28

『ゆるゆる』と見切る  スポーツ

ヒデキマツイ2006『要』(日経2006/3/28朝刊)
「もっとも上手の人のすることは、ゆるゆると見えながら、間の抜けないものである。何事も熟練した者のすることは、いそがしげに見えないものである」(武蔵と五輪書、津本陽)

昨夜、寝ながら考えていたことが「タイミング」と言うことでした。
(以下「タイミング」と言うタイトルでここに書き込もうと思っていたこと)
間が抜ける」とはタイミングがずれることである。タイミングを外されればうまくいくことは少ない。チャンスのタイミングを逃すことも成功には至らない。つまり間が抜けるとは「間抜け(=マヌケ)」と同じである。
何らかの課題や問題を先送りすることはそれ自体がタイミングをはずすことになる。
、取り組むことが肝心な時に大きな力を発揮する

奇しくも松井秀喜選手が宮本武蔵野「五輪書」を読んで真剣勝負の心構え、実践の要諦を学んでいた時に出会った一説が私のアタマの中にも浮かんでいたと言うことです。勝手な思い込みですが、そんなことを考えて今シーズンに望む松井秀喜選手にやはり注目と応援です。

「なぜヤンキースで優勝したいか?」の問いに
「なぜってみんなしあわせになれるじゃないですか」
とあっさりと答えたと言います。
ウン!確かに幸せになれる。
その陰には毎日のトレーニング、腹筋運動6種類で650回、それから上半身のトレーニング2時間15分。「脳と体の誤差を少なくすること」に筋トレで鍛えていきます。

4月3日が開幕戦。6月には応援にヤンキースタジアムへ行こうと思います。ご一緒しませんか?(もちろん勉強中心の視察ですがたまたまその日程にヤンキース戦があるだけですよ(^_-)



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