2006/3/2

温度差  移動の達人

認識の違いやその人のヤル気の違いを表現する時に「温度がある」などと利用します。違いがあったりそれぞれの意見を持つことはいいのです。ただ、
チームとなって進もうとしている時に目指す方向がそれぞれ違っていてはパワーを発揮することができません。「温度差があるから・・・」で済ませてしまう業界(会議でも)などは温度は下がっていく一方ですね。

それにしても太平洋側と日本海側の気温の差はかなりある。また寒気が来ているみたいです。

週末にかけての「第二のふるさと巡業」は防寒スタイルです。
が降るかもしれません。


2006/3/2

こんなことありました・・・。  移動の達人

駅の「みどりの窓口」で切符を購入していた時のこと。
出張先が一箇所ではないので「移動の達人」としては必ず列車時間や車両の座席の指定まで準備をして窓口に告げます。
夜10時を過ぎていたので待っている人は誰もいません。

発券はその注文に対して、タッチパネルでそれぞれ作成して一気に発見されるシステムは皆様もご存知のことと思います。その発券を待っていたときのことです。係員は手際よくパネルにタッチをしながら作業を進めています。

すると次の人が待つラインを超えてカウンター越しにそわそわした若者がやってきました。
発券中ですから私の順番で作業をしているわけです。するといきなり係員に「あと何分ぐらいかかりますか?」と聞き始めました。(係員も無視することはできないので)
係員「3,4分はかかりますよ。」
若者「(定期券が買いたかったようで)あちらの駅で買えますか?」(後でわかったのですがつまり下車駅)
係員「窓口がやっていれば買えますよ。」
若者「(切符を買わないで)今からすぐに乗車してその証明を、(今ここで)発行できませんか?」
係員「もうひとつ窓口があるのでそちらでも買えますよ。」
若者「でも遠いですよねぇー。」

このやり取りの途中で当然、発券の作業は中断します。
チラッと見ると「○○大学」の文字が見えました。大学生だったのですが、順番待ちをしている人がいてもきっと彼は同じような行動に出るでしょう。本人としては「ちょっと話を聞くだけだから・・・」のつもりかもしれませんがの立場だったらどんな風に感じるのでしょうか?
それともなんとも感じないのでしょうか?

学生が去って発券した後で係員と話しをしたのですが、「最近実は多いんですよ、マナー知らずっていうか自分のことしか考えていない若者が・・・。」と言っていました。




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