2006/1/6

様変わりなカフェ  ひとりごと

おばあちゃんには「お茶」が良く似合っていましたが、近頃は午前中のカフェに出没してコーヒーを飲んでいます。

私の祖母(生きていれば98歳の明治生まれ)は以前からコーヒーが好きで母も好きで私自身も中学生の頃からコーヒー豆を買ってブレンドしたりストレートにしたりして自分で挽いてサイフォンで飲んでいました。

午前中のカフェでの様子を見ると60歳以上の主婦(=おばあちゃん)がお友達同士で井戸端会議を繰り広げています。レジでの注文も「わたしゃぁ、ラテのショートで・・・」、「本日のストレートコーヒーを・・・」なんて会話しています。

食べものは新しい食品が出てきたりしてどんどん変わってきていますが、それにも負けないぐらいカフェのターゲット変化していることがわかります。
既成概念思い込み(過去の経験)がこれからのビジネスに無意識のうちに邪魔をしていることがよくあります。



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