2005/11/6

深い言葉だなぁ。  ひとりごと

松井選手の最近のコメント

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「ガリバー×松井秀喜 チャレンジプログラム2005」に参加し「夢」について20代の若者10人と対談。シーズン終了から約1か月ぶりに公の場に姿を見せた松井は「迷ったときは、自ら厳しい方に身を置きます」と断言した。
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サラリーマンをやっていて自分で事業を起こそうと考えていたとき、それまで仕事のことには何も口を挟まず、やさしく見守っていてくれた父が、「いよいよ経営者(中小企業)として生きるが来た。これからは厳しいほう厳しいほうへ行け。そうすれば大きな間違いは無い。」と言ったことを思い出しました。

松井秀喜選手とまったく同じコメントです。
きっと「楽な道」には落とし穴があるんでしょうね。再度自らに厳しくしたいと思います。

2005/11/6

ハガキが届く・・・。  ひとりごと

11月になると今年旅立たれた方のはがきが届く・・・。自分の加齢と共にその数は増えているような気がします。寂しくなるものです。
でもその時に故人を思い出させてくれて、心の中で会うことができます。随分とお世話になった方に無言で話すこともできます。

幸い両親が(当然ですがすっかり年寄りです)健在ですので幸せです。
そろそろ来年の年賀状を作らないとなぁ〜。

2005/11/6

初めての万年筆  万年筆

先日「万年筆を使ったことがない。」という20代に会いました。持ち方もペン先のことも知らなかったので、改めて持つ人が少ないのだなーと思いました。そんな方には、私がよく見ている万年筆サイトからの引用を読んでいただければ・・・。
■万年筆の機構
万年筆は、毛細管現象という、極めてシンプルな方法で、インクを供給しています。毛細管現象は、液面に細い管を立てたとき、管の液面が管の外の面より高くなったり、低くなったりする現象を言います。万年筆の内部には、この毛細管現象を起こすための管が数本通っており、インクタンクからペン先までインクが運ばれる仕組みです。

■ペン先が大切
 万年筆でもっとも大切なパーツは「ペン先」と言えます。インクタンクからのインクの流れを引き継いで、紙に直接接する部分で、非常に繊細な調整が必要となります。現在では機械化が進んでいますが、最後の調整にはやはり熟練の職人の高い技術が必要になり、これにより、なめらかな書き味がえられます。
 ペン先の素材には、高価な万年筆は「金」が使用されています。これは、インクに含まれている硫酸や塩酸などに強く、腐食しにくいからです。また、ペンポイントに使われている「イリドスミン」との密着性が高く、耐摩耗性を維持したまま溶着できる特性もあります。「イリドスミン」とは、非常に硬質な金属で、摩耗しにくく、何年もご使用いただくことができます。そのほかペン先には、イリジウムやオスミウムなどが使用されています。

■万年筆のペン先の種類について
輸入万年筆のペン先の線巾は、一般的に国産の同表示のものより、やや太いこともあります。また、手作りの部分も多く、生産国の基準によっても異なります。筆圧の関係もあり、厳密に同一ということはありません。EF(XF)・F・M・Bが一般的です。

ちょっとしたウンチクですね。


2005/11/6

第2創業塾終了  ひとりごと

全8回の会合に無遅刻無欠席で出席した方も何名かいました。ある方は体調不良(風で鼻水グシュグシュ、ティッシュBOXを横において)の受講でしたが、立派に修了されました。今後の活躍が大いに期待されます。

時間を作ることがなかなか大変な時期ではあります。そこをどう捻り出すかをいつも考えます。
セミナーの受講でどうか皆様が発展されますように!



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