2005/5/30

「忙しさ」の分析  ひとりごと

「忙しい」が口ぐせのようになってしまいます。
例えば「最近、なかなかお会いできませんねー。忙しいですか?」
「そうですね何かと忙しくて・…。」
続いて「(あなたのご商売の)景気はどうですか?」
「いやー、あんまりパッとしませんねー…。」

こんな会話が日常的に交わされますね。
でも(ちょっと意地悪な考え方ですが)「忙しい」のに「商売はパッとしない・・」のはなぜでしょうか?
何が「忙しい(忙しかった)」のでしょうか?
自分のビジネス(仕事)が忙しかったのなら景気(業績)は良くなるはずでしょうね。忙しいのに業績が上がらないのはどうも別の理由がありそうですね。
それはなんでしょうか?
考えてみましょう。(思いつきを「コメント」いただくとありがたいですね。)

2005/5/30

嬉しい反応  ひとりごと

この「ひとりごと」を読んでいただいている方はほとんどが私の大切な方達です。その人から「コメント」(投稿枠の下のほうに小さく出ているところをクリックすると書き込めます)をいただくのもまた格別にうれしいことです。
安野さん「(コメント)初挑戦、成功」でした。ありがとうございました。(掲示版にもいつも書き込みをありがとうございます。)

年間に名刺交換を600枚ぐらいしますが、その中でもお付き合いを継続していける人はそんなにも多くはありません。メールのおかげでその継続率が上がってきていることは確かですが「再度出会う」までにはパワーが必要です。でもほんの少しのパワーで、「奇跡の出会い」になればすごいことですよね。
反応していただける人がいることを実感できるだけでありがたいことです。

2005/5/30

「奇跡の出会い」  移動の達人

過去数年間「創業塾」「女性塾」「第二創業塾」「経営革新塾」などの仕事を各地でして来ました。その数は延べ人数で1000名を超えると思います。
そのメンバーのうち(開催エリアごとに)「石川県チーム」「四日市チーム」「阿児町チーム」が三重県の賢島(5月27日28日)で交流をしました。石川県チームは「万博見学」もコースに入れての合流です。
本来なら、出会うことがない人たちが、「ちょっとしたきっかけで出会うことが出来る。」そしてそれぞれ参加者が出会った人たちに大きな刺激を受けて自分の成長に役立てていただける。そんな一瞬を実現することが出来ました。
世界中人類の中で出会う絶対数は知れていますが、こんな「奇跡の出会い」がある事はとはとても嬉しいことです。
ホスト役に徹してくれた「阿児町チーム」は「伊勢のおもてなし」をしてくれました。今度は「三重県チーム」が石川県へ行き「金沢でのおもてなし」を受けることになりそうです。

何かが起こるのではなく、「自分でアクション」を起こすことがいろいろな道を開くための第一歩だと感じました。
参加していただいた方達の「たくさんの笑顔」が私のもとても大きな充実感を与えてくれました。
「言いだしっぺ」も悪くないよなと感じました。



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