2005/5/25

優先順位をつけない  ひとりごと

「やらなければならないこと」がいくつもありどれから先にやったら効率的か?などとよく考えます。
でも考えているうちに次の仕事(=やらなければいけないこと)が発生してきたりします。そうなると仕事がどんどん「地層」のように重なっていきます。重なるとやはり「何とかこなそう」という発想になり、十分に吟味できなかったり考えが浅くなったりします。結果的に場当たり的な対応になることもしばしばです。
それではまったくノウハウが貯まらず、成長することもできません。
「優先順位をつけること」とはビジネス書にはよく書かれていますが、いっそ「気になることはとにかくやってしまう。」方が能率が上がるような気がします。
よく学生時代の試験前に「無性に本が読みたくなったり、映画を見たくなったり」する気分と似ています。試験を「優先」させて、読書や映画は後回しになる。そうなるとせっかくのチャンスも逃してしまうこともありました。それでも(試験はテスト週間が終わればそれで決着がつきます)ビジネスはその場限りではなく続いていくものなので、「やりたいと思ったら“即”やる」ことをしばらく実践してみようと思います。



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