2006/9/29

上手か下手か  ひとりごと

お好み焼き「千房」社長、中井政嗣さんの講演の中で、「今では現金で手渡しをすることがなくなったお給料なので、給料明細に毎月毛筆で書いたメッセージを同封している」と言う。

そこに書かれている文字はとても上手できれいです。(今回いただいたお手紙から推察できます)こんな話を聞くと「私は字が下手だから・・・」「文章が苦手だから・・」と聞こえてきそうですが、中井社長は言いました「(書道なんて習ったこともなかったので)最初の頃はミミズが酔っ払ったような字でした。それでも10年続けていればなんとでもなりますよ。」とさらりと言われました。

これを「(まさに)継続の力なり」。

なーーーんて、わかった風に簡単に思ってしまったアナタ!
そうじゃないのです、それでは単なる傍観者。当事者として捉えるのならそんな風に考えてしまうのではなく「何か10年以上続けてみよう!」と考えるといいのです。

素晴らしい経営者の話を100回聞いたって1000回聞いたって、自分が良い経営者やすばらしい経営が出来るとは限りません。安易に評論家のように結論付けないことです。
わかった風に思わないことです。
素直にどんどんと「聞いて」
「取り入れる」コトです。そこから成功へのヒントが生まれてくるのです。

最初っから「うまい」人はいません。
努力です。根性です。(←すっかりイマドキは流行らない言葉ですが好きです。)

「努力&根性」(=巨人の星みたいやぁ〜(>_<)、しっかりmore応援しますよ!



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