秋田県北部日本海沿岸の能代市に住んでいます。
酪農に携わりながら趣味でドライフラワーを作っています。種を播いて、花を収穫し、乾燥させて、リースなどを作っています。

2013/1/31

もう1月も終わり。  ドライフラワー

お正月が来たと思ったら今日で1月も終わり。もう何をしていたのか思い出せないくらいあっという間に過ぎて行きます。
そしたらおっとーが「今あっという間にお盆だ」と。それはいくらなんでも。
でも、春を待っているうちに雛祭りが来て新年度・・・・
種を播いて・・・・・あ〜・・・・

クリックすると元のサイズで表示します

誰を見送っているんでしょうか?それともお客さん??
クリックすると元のサイズで表示します

それにしても穏やかなお天気。極端すぎて後がこわい!
0

2013/1/29

abさんご  日々のこと

史上最高齢75歳芥川賞受賞作の本買ってきました。
図書館で借りてもいつ読み終わるかわからないし、どうしても読んでみたいと思いました。
左を開くと横文字で、abさんご、右を開くと毬、タミエの花、虹と読むようになっています。
やっぱり左から読むんでしょうね。

クリックすると元のサイズで表示します

思い出。もう43年も前になるんですね。高校を卒業してから・・・・
バスケの経験者は私1人で弱小チームでした。そこに全国優勝何度もしている能代工業高校でコーチをしていた先生が赴任してきて半ば無理やり監督に。
下手なうえ女子、どれほど手を焼いたことか。その時は反発ばかりしていたような。
それでも、先生はどうしようもない私たちを見捨てることもなく、基礎から指導してくださいました。とてもハードで苦しい練習を耐えることが出来たのは先生の熱意とマネージャーだった彼女のお陰だったと思います。最後の総体で、1回戦秋田北に勝ちうれしかったことを覚えています。私たちが引退した後、後輩たちは修学旅行にも行かずバスケを頑張っていました。
もう・・・本当に遠い昔のはなしです。

1

2013/1/28

太陽がまぶしい日・・・  思うこと

1つ下の後輩のお葬式に出席してきました。
訃報を知ったとき、電話をかけようと何度も思っていたのに、ついかけずにいたことを後悔しました。彼女は高校のバスケ部のマネージャーでした。いつもいつも元気に頑張っていました。
10年前に手術をしてもう大丈夫かなと思った矢先の癌再発とのことでした。
入りきれないほどの大勢の人に見送られ、彼女の人生は短かったけれど、充実したいい人生だったんじゃないかなと感じました。葬式が終わったとき笑顔の遺影のせいか、それとも親友の「長く辛い闘病生活から解放されほっとしているでしょうか。」という言葉なのか、太陽がまぶしい青空のように、心が暖かくなったのはやっぱり頑張りやの彼女の人柄なのでしょう。
今は彼女との学生時代を思い出しながらご冥福をお祈りします。
 頑張ったね。 ありがとう。
1

2013/1/26

散々迷って・・・  ドライフラワー

着るか着ないか・・・・
2/1還暦の祈祷での着物。
友が着物を染め直したそうで「それは着た方がいいよね。せっかく作ったんだから」と。
私は寒いし、準備も面倒だし着ないつもりでいました。が、友、モーレツにアプローチ。
どうしよか・・・母が用意してくれた着物、1度も着ないのも申し訳ないし・・・そしたらおっとーが「「ここで着なかったらあと着る機会がないと思うよ」と言う。
じゃー母はもういないけど親孝行のつもりで、というわけで着物を着ることにしました。いつ以来かなー、着物着るの。孫にも衣装と言うけど、私の場合はなんて言うか・・・

プレゼント用に作って行かれましたが、もったいないと言ってました。
もったいないものを贈ると喜ばれると思いますよ。

クリックすると元のサイズで表示します
1

2013/1/24

なければなくても。  ドライフラワー

人が常に幸福の絶頂にあるのであれば、ユーモアに力を借りなくても生きて行けるでしょう。
けれども、苦しみや悲しみの多い人生を生きて行くにはユーモアは私は欠かせないと思います。
ユーモアには、心に小さな灯りがともるような優しさを残してくれるものがあります。

日野原先生の言葉。

ユーモアのようにそっと心を癒す作品を作り続けたいと思うこの頃です。
お正月雑貨屋hinaさんから娘に買ってきてもらった糸。
あまりにかわいくてこれ何かに利用できないかな。

クリックすると元のサイズで表示します
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ