【 令和四年 弥生  2022年 3月の朔望 ☆ 満月= 18日  *           

2008/10/29

ウェスティンホテル 淡路   淡路夢舞台&明石海峡公園

  
  何かと忙しく、旅ブログが遅れてます(笑)


 まず始めに、
 時間の取れない私のような者のホテル選びは慎重です。
 わずかなひと時を、快適に気持ち良く過ごせることを重視しています。

 しかしながら
 異国に地で「郷に入れば郷に従え」
 これは充分周知しております(笑)

 宿泊当時の評価でありますが、下記で説明しておりますが、
 改善されていることと願っております。
 


 
 ★ ウェスティンホテル淡路 リゾート&コンファレンス

  (10月12日 連休日 宿泊)

  〒656-2306 兵庫県淡路市夢舞台2番地
  TEL 0799-74-1111 (代表)
  FAX 0799-74-1100

  http://www.westin-awaji.com


  今回はこちらのページよりネット予約しました。
  ネット価格適用、押さえた時点からキャンセル料発生など
  若干規制はあるようですが、
  連休にも関わらず安かったのではないかと思います。
  2名一室 21900円(税別)

  しかしながら、探せばもっと安く予約出来るようです。
  ▼
  http://www.starwoodhotels.com/westin/index.html?language=ja_JP&PS=aa_GWS_Google_westin_hotel_52908


  ◆ 評価 (sachiko主観です)
   ☆=満点は5つ


予約対応   ネットで予約  
         
フロント対応  ☆☆☆☆☆ 
        (丁寧、明確、好印象です)
部屋状況    ☆☆☆☆
        水周りの清潔さ、使いやすさ、寝心地、
        申し分なかったです。
           
食事 夕食   ☆☆ 
        (メインがバイキング会場となっており、隣がダイニング
         ざわつき感が伝わり落ち着かず、バイキングを選択する
         のが賢明かと思われます)
   朝食   ☆☆   
        (混み合っていて待ち時間が有り、和洋揃えてあるものの
         和食の料理が品数がわずか、値段の割りに割高感)

 

スポーツマッサージ  評価以前の問題
(エステではありません)
           足ツボ、ボディ 90分 
 マッサージに関してはうるさい私です(笑)

 ★ これは・・・・はっきり言って、お奨めではありません。
   多分居眠りしながら施術しているのではと思われる位最悪でした(笑)
   
 但し、エステに関してはブライダルも有り、スポーツマッサージとは無関係です。

  
 
  とりあえず、
  記念日ということでルームサービスを頼んでおく。
  
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  カテゴリー  《 デラックスルーム ツイン/42u 》

  チェックイン時、
  「お部屋のアップグレードをしておきました」
  とのことだったけれど、階層をアップして頂いたのかな? 
  

  リゾートホテル的感覚からか、
  重厚感はなくビジネスホテルのようお部屋です。
  ベッドの寝心地が売り物とのこと、確かに家と変わらず良く眠れました。
  予約確認時、そば殻枕をリクエスト、
  きちんとクリアされていました。(サンキュー♪)

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 クリックすると元のサイズで表示します 少し気になった のがカーテン。

      後付なのか、なんとなくだらしなく感じます。


  水周りは美しく、リゾート向けで(子供が多いのか)か
  踏み台も用意され、心配りが感じられます。

   ○ 洗面所    ○ バスルーム 広くて高めの椅子も有り快適です、
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   ○ アメニティ 
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   部屋のベランダからの景色は最高です。
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   翌日行く予定の公園の美しさが目を惹きます。
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   ★ 多分・・・・
   このホテルの売りは「バイキング」のようで、
   ダイニングスペースは狭くコース料理のお客は少なかった。

  コースは2種類オーダーする。

  メイン 3品、and 4品

  下記は共通、
  冷たい茶碗蒸しのような卵にコンソメをかけた様な物
  すずきの冷製地元野菜添え
  椎茸のムース仕立てコンソメ風スープ

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  4品コースの魚料理
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  肉料理   チョイス

 ○子牛のロースト    ○淡路牛のステーキ   

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  下記共通、 口直し&デザート
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    夕食時、ビールを頼むとナショナルブランドは無く、
  淡路の地ビールしか扱ってないとのこと、
  とりあえず注文するも旦那は不満気な感じ。。
  我が家は三代続く酒屋です(笑)
  乾杯しながら少しの間、旦那のビール作りについての講釈が始まります。
  うっとおしいなあ、と思いながらも飲んで納得出来た。
  地ビールの喉越しは・・・・
  気の抜けたような、パンチのない美味しいとは言えないものだった(笑)

  極めつけは(笑)
  パンに添えるバターのこと。
  「当レストランでは素材の味を味わって頂く為にバターは使用せず
   オリーブオイルでお召し上がり頂きます」

  「バターはないのですか?」の問いに

  「ございません」・・・・・

  バター大好き人間の旦那は不満タラタラ(笑
  
  自信たっぷりに説明をして頂くも、
  なんだかあなたの態度は「単なる押し付け」に聴こえてきますよ。
  張り切りすぎて、お客さまの不快感、を感じ取ってないよ。
  ホテルウーマンたるもの、もう少しお勉強をされる方が良いのでは
  ないかと思われます。

  この件、(ビールとバター)に関して、westin.comに
  向上要望を送ったところ、淡路からメールを頂きました。

  かなりな抜粋になりますが、

  ・・・・・・・・・・・
  この度のことは、ホテルサービスの基本の一つであります
  「おもてなし」という大切な部分が欠けたものであると反省いたしております。
  ○田様が仰せられた、「for the Customers」を大切にし、
  ○田様をはじめ、すべてのお客様に「また来てみたい」と
  お思いいただけますよう、従業員一人一人がさらなる向上心をもって
  日々努力して参る所存でございます。・・・・・・・・・

  
  私の書いたメールが、
  サービス向上のお役に立てたことが嬉しく思われる、
  丁寧に、納得のいくメールを頂けました。

  このあたりはさすがに世界に点在するホテルグループの
  対応だと素晴らしさを感じました。

  
  連休の忙しい時期であったとはいえ、食事以外は申し分なく
  気持ちよく滞在させて頂きました。
  お世話になりました!
  

  
   サービス業の原点、基本はいかに!


  「 For the Customers 」 

  いつも私がよく使う言葉ですが、サービス業にとって
  素晴らしい言葉だと思っています。
  コンビ二時代の置き土産です(笑)

  別に顧客に対するだけではなく、対人関係においても言えることだと
  私は思っていますが、
  「相手の為に何をしてあげられますか?」
  「誠心誠意」これがあれば何事もかなりベターにクリアできるのでは
  ないでしょうか?
  押し付けのサービスだけではない
  ホスピタリティが重要な要素なのではないでしょうか?




  
  「客の落ちるテクニック」とは、

  あくまでも、人間関係ではなく
  「おもてなし」と言うわずかな時間の中での
  「職業(サービス)心理学」ですので誤解なきように(笑)


  「2分の法則」という本を心理学の先生が書かれています。

  印象とはやったすべてのことではなく、最初の何をやったか
  最後になにをやったか、最初は初頭効果、最後を親近効果と
  呼ぶそうです。
  印象形成、最初の2分で人の評価は決まってしまう。
  と書かれています。

  「人とどうように接するか」サービス業でも人生においても
  永遠に尽きない課題だと思います。 


  「いつもニコニコ、付かず離れず」
  この間の取り方がポイントです(笑)

  
   
  
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