【 令和四年 弥生  2022年 3月の朔望 ☆ 満月= 18日  *           

2015/6/29

7月は満月が二度〜  家族


  ご心配して頂き、ありがとうございます。

  おかげさまで義母は順調に回復し、1日に退院することになりました。


  私はといいますと、
  術後すぐから始まった、
  週二回のストマのパウチ交換の講習実施や
  食事についての栄養士さんのお話、

  福祉制度の手続きなど、
  少しでも楽出来る様に〜仕事の合間をみて励んでおります^^


  バタバタと過ぎた6月ももう終わりに・・・

  2015年上半期は、あっという間に過ぎた感じです(笑


  何はともあれ

  義母にとっては不自由なことや辛いこともあると思いますが
  元気になってくれて、これほど嬉しいことはありません^^


 
  慌しい中、6月も満月を観ることは忘れてはいませんでした^^
  今月も美しかったですねえ〜


  少し早めですが、

  7月の朔望を更新しました

  7月は

  満月が2回!!です^^


  2日と31日です。


  
  PS

  介護経験豊富な方々よりアドバイスを頂き
  退院直後から訪問看護師さんにパウチ交換はお任せすることを
  決めました。
  義母もその方が良いようです。
  おぼつかない私だと不安なのでしょう(笑)

  短期の間に、まだまだ不足ながら色々勉強しましたが、
  今の高齢者は本当に恵まれていると感じます。

  
  
  
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タグ: 家族 介護

2015/6/20

ご心配をお掛けしております。  家族

 
  義母の入院からバタバタ続きで・・・・

  前回の日記から20日近く経過しましたが

  たいしたことではないのですが、
  自分の病院の予約や通院等もあり、中々パソコンを開けずにいました。

  気にかけて頂き&ご心配して頂きありがとうございます。


  
  今夜は久しぶりにゆっくり更新しています^^


  経過、経緯を残します。




  憩室炎ということで入院し、

  義母は、10日に手術を無事終えました。

  大腸一部摘出後、ストマ(人工肛門)設置をしました。

  ストマ、オストメイト、
  これまで聞かなかった単語の出現です。

  
  3年前に胆嚢摘出を受けた、同じ病院なのですが
  今回は、本当に信頼できる良い先生と出会えました。

  腸壁ヘルニアもあり、大動脈炎もあり、高血圧、

  多分、癒着もあるだろうという、

  こんな持病持ちの85歳の老人を手術することって、
  本当に勇気がいると思います(笑)

  それも、大家族の我が家ですから、先生の説明にも全員参加です。

  患者にとって良い医者とは、

  腕が良いことはもちろんですが、こちらの意向を理解して下さる先生。
  そして
  患者とその家族に安心を与えてくださる先生。

  心配性の私は・・・・

  妄想で頭が膨らみっぱなしでした(笑)

  「色々とリスクはありますが、命には別状ない手術です!」

  この一言で、患者や家族は元気になれるのですね^^

  まずは、腹腔鏡で試みます、とのことで一安心でした。


  あまりにグロなので、白黒画像で残しますが、

  男の人の両手のひらにタップリ位の大腸を取りました。

  さすがにこれは穴だけでは取りきれず、7.8センチは切開、
  又、ヘルニアにならないようにしっかり縫いました。
  とのことでした。

クリックすると元のサイズで表示します


  そして

  左のお腹には、
  人工肛門が(ちょうど梅干を乗っけたように赤い腸が出現)付きました。

  現在は、直径4センチ弱ほどで徐々に小さくはなってゆくそうですが、
  真っ赤な腸です。

  それに袋を取り付けてぶら下げるわけですが、

  私は、事前に学習していたのでそれほどの驚きはありませんでしたが、
  
  多分、息子たちはこれを見たら仰天するのではないでしょうか(笑)


  それにしても

  義母のパワーは凄いものです!

  術後、翌日には起き上がり、
  二日目には尿の管を抜き一人でトイレに行き、

  3日目以降は、
  ウンチも袋から捨てることが出来るまでになっています。

  同じ日に手術を受けた患者は三名、
  一番年長の義母が一番早く起き上がったそうです。
 
  
  
  
  商売人の嫁に来て35年強、義母が48歳の時でした。

  今では笑い話くらいのレベルですが〜

  15年目くらいの時、
  「嫁の変わりはあっても親の代わりはないで」
  などと私の前で言ってのける 威勢の良い義母の下で鍛えられ、

  その言葉、生涯忘れないぞ、
  なんてグッと堪えて過ごし(笑)

  どんどん面の皮が分厚〜くなって、
  今の私が出来上がりましたが、

  結局は、

  袋、換えてくれるのは私しかいないでしょ^^

  なんてちょっぴり思っています(笑)


  そんな義母も、結構気を使っているのを感じるので
  優しくしてあげねばなあ、と思います。

  
  紆余曲折、
  いろんなことがありましたが
  この義母で良かったなあと心底〜感じます。

  そして

  最近は、
  この梅干(ストマ)がいとおしくさえ感じられます♪


  
  しかし、思います。

  病気は、

  介護されるより、するほうが良いです!!

  
  そして

  元気でいる自分に感謝です^^


  がんばれ〜sachiko~~

  なんて(笑)


  そして

  これからずっと続くストマ交換ですが、

  早いうちに、
  私自身の為に(笑)

  介護の援助を受けれるようにと
  これも又、奮闘中です^^


  
  オストメイトとしてのこれからの義母の生活を
  少しでも和めるように、
  嫁として支えてあげねばなあ〜

  
  義母のこと、店のこと、申請等の事務手続きのこと、
  いろんなことが一度に降りかかりましたが、
  案外と冷静でいます。


  歳を重ねることも良いものだと感じています^^




  
  ブログをご覧になってくださった方で
  オストメイト関連の手続き等(市関連)
  参考になることがありましたら
  是非是非、ご指南お願いいたします。
  
  
  
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タグ: ストマ 憩室炎

2015/6/2

生きる!という前向きな思考  家族

 
 6月になりましたね。

 すでに異常なほどの夏日でしたが・・・・・

 先週末には関東方面での地震やあちこちで災害が起こり
 日本列島が揺れていますが、
 どうぞお気をつけてお過ごしください。



  5月に85歳を迎えた義母に、
 またまた試練が訪れました。

  3月の憩室炎での入院から2ヶ月、 
 
 またCRPの数値が上昇・・・

 炎症再発です。

 先生の話では、
 炎症を抑えるだけでは同じことの繰り返しなので
 悪いところを切除するのが良いとのこと。

 三年前の胆嚢摘出後、
 腹壁瘢痕ヘルニアになりお腹が大きく飛び出して・・・

 それが少しばかりネックのようですが、

 「取ってもらう!」と、強い意志の義母です。

  
 多くの持病をかかえながら、

 義母はほんとうに気丈だなあと感心します。

 ☆生きる☆ということに前向きで、すばらしいです!

 
 
 
 最近の私は、

 人間の体について、勉強する機会が増えています(笑


 最終的には、
 大腸の悪い部分を切除し人工肛門になるようですが
 何よりも前向きな希望が一番のようです!

 医学はどんどん進歩しているので
 命に関わる病状ではないとか、

 しばらくは、

 先生にお任せして、又元気になれるように
 見守ることしか出来ませんが、


 病室から、経理の采配を指示できるほど
 まだまだ〜気丈な女社長さんです^^

 

 ☆生きてゆくこと☆
 
 若い頃には何気に過ごしていた日常ですが、
 高齢化社会にむかってゆく我々にも、必ずや訪れること。

 これからの看護も
 良い勉強になりそうです^^
 

  

  
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タグ: 家族 憩室炎



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