【 令和四年 弥生  2022年 3月の朔望 ☆ 満月= 18日  *           

2012/7/29

めまぐるしい日々を過ごしています。  家族

  
   暑中お見舞い申し上げます。

   
   ブログを見て下さった方々から、
   お声を掛けて頂きありがとうございます。


   ご心配をして頂き、PCを開ける時間なく過ごした数週間でしたが
   今日は経緯を少しご報告させて頂きます^^


   7月6日、
   急性胆のう炎で入院し鼻からの管で膿を除去すること一週間あまり
   かなり良い状態になり、一度退院することも可能だと言われたのですが、
   石を持ったままだと又痛むかもしれないと先生に言われ、
   一寸の迷いも無く、
   引き続き入院をし摘出することを義母が希望しました。

  

   手術日は23日、開腹手術で朝から行われました。
   癒着もなく、予定通り順調に進みました。
   翌朝には起きてトイレに行く程の頑張り屋の義母です。

   そして、
   一週間が過ぎました。

   病院食は味が薄いし美味しくないと言い続けるので
   今日はお寿司を差し入れ〜
   黙々と平らげて「あ〜〜美味しかった!!」(笑)

   昔から私よりたくさん食べて、食い力のある方で、
   食べっぷりはさすがです〜


   精神的にも肉体的にも強い義母は驚異的な回復力で☆
   予定通り、明日抜糸をするそうです。


   最近の病院は、
   抜糸が済んだ後は長く入院させてくれないらしいのですが
   この暑さなのでゆっくりさせてもらうことになっています。

   あーーーホッとしました♪




    余談になりますが〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

   
   盲腸以外にメスを入れたことも無く、出産もしたことなく
   大病をしたことのない私には、
   82歳になった義母の体にメスを入れることがとても不安で心配でした。


   朝8時半、主人と病院へ行き、
   その後、来てくれた主人の従兄と私で手術を待つ間の数時間・・・・・
   二人でいろんなことを話していたと思うのですが、
   
   
   数時間が経過した頃、
   主人に
   「なんで私、病院にいるの?」なんて電話をしたとかで(笑)

   その夜、朝からの記憶を主人とたどりながら・・・・   
   
   わかったことは数時間の記憶が飛んでいたようでした。

   手術が終わった知らせ電話はしたのかしら?
   病院から戻るとき従兄にお礼を言ったのかしら?
   そんな疑問に、ちゃんとしていたと主人から聞き少し安堵〜

   すごく残念なことは、胆嚢がどんなものだったのか覚えていないこと・・(笑)

   術後の摘出された胆嚢を見せてもらい経過を聞いたことも、
   家に戻って弟夫婦に説明してことも
   すべて私の頭からは消えてしまったようです。

   
   そんな初めて体験・・・・
   私はそんなにヤワな人間なのか(笑)

   とは言うものの・・・

   今年の初め、私の叔父が脳にがんが見つかり、
   記憶が薄らぎながら未だ入院中で、
   それを見ているだけに見過ごすわけにいかず、、、

   翌日、義母が入院中の脳神経科へ、
   CT検査は異常なく、
   先生の話では、熱中症や極度の疲労や緊張でもそんなことはあるとのこと。


   まあ、笑い話で終わらせることが出来て何よりでした。
   その夜の主人は
   「ほかの事は忘れてもいいけど、おれのことは忘れんといてくれよ」
   なんて真顔で言ってましたが、かなり心配したようでした(笑)
   
   
   なにはともあれ、
   手術がうまくいき、義母が順調に元気になってくれて何よりうれしい〜^^


   お中元商戦も一段落し、やっとPCと向き合う余裕が出来ました。
   
   

   皆さん〜ご心配して頂きどうもありがとうございました!!
   


  
   
     
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タグ: 家族

2012/7/22

梅雨が明けたら大雨続き・・・  日々の出来事

  
  梅雨明け前の数日の猛暑、
  明けてからの大雨・・・・
  なんだかおかしなお天気が続いていますが、
  今年の夏も暑くなりそうな感じがします。


  義母の入院以来すっかり生活模様に変化があり、
  ものすごく真面目な日々を過ごす毎日が続いています(笑)
  そして、
  ブログを見て下さった方々からお声を掛けて頂きありがとうございます。

  おかげさまで
  義母は日に日に元気になり、胆石が動いたら又同じことが起こりうると
  週明けに胆嚢除去手術に挑むこととなりました。
  
  十数年前に腎臓をひとつ取っているので、
  手術は腹腔鏡手術ではなく開腹手術で行う運びとなりましたが、
  説明を受けて本人も納得!
  「早くしてもらわないと先延ばしになったら歳も取るし体力もなくなるし〜」
  と、まだまだ若い気満々!♪
  すごく前向き〜すごく挑戦的な義母☆

  病院食は味気ないし、鰻でも食べて体力をつける〜なんて言い出して
  看護婦さんから、手術が終わるまで我慢して下さいね〜なんてなだめられ(笑)

   好きだなあ〜〜〜〜こんな義母^-^

  
  人間は、やっぱり生きる気力が大切なんだと義母を見ていてつくづく感じます。
  しかし、私は盲腸以外にメスを入れたことがない健康体なので、
  内心、こちらの方が大丈夫かと不安になっていますが・・・
  お義母さんならきっと大丈夫!と思っています。


  義母は今も経理をがっちり握る、我が家の皇太后様です(笑)  
  ボケ防止の為と任せきりだったので、突然の入院でお金の動きが掴めません。
  指示を仰ぐために病室へ出向いたり電話で尋ねたりと時間の浪費が〜(笑)

  でも、これをすることで、早く帰って又がんばらねば〜と思ってくれたら
  まだまだ長生きできることでしょう♪


  私はというと、お盆の旅行もキャンセルし
  長くなった仕事時間にも別段ストレスを感じることなく
  普通に10時間位働いております〜
  これも、コンビ二時代に培った賜物だと思います(笑)

  
  やっぱりなんと言っても、
  出来るだけ長く健康でいれることが一番の充実であり
  今現在の元気で生かされていることに感謝するばかりです^^

    
  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


  いつの間にか親を介護する歳になり、覚悟も必要となる年齢になってきました。
  みんなが通る道ですが、
  我が親だけは元気で長生きをしてほしいと思うのが子供心です。
  そして、
  親は出来るだけ子供の重荷にならぬよう元気で過ごそうと願いながら
  生きているのでしょう。


  こんなことをふと思いながら、
  もっともっと親孝行をしないとなあ〜〜と改めて感じています(笑)


   
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2012/7/6

私事ですが・・・  家族

  7月に入ってから雨の多い日々です。

  
  先日から腹痛を訴えていた義母でしたが、
  ずっと持っている胆石が業をし、苦しめていた様子、
  町医者でお薬をもらったものの、一向に治まらず・・・・
  今日は救急車で少し大きな病院へ行くこととなりました。 


  検査結果は、急性胆嚢炎とのこと、
  胆嚢に膿が溜まっているらしく、放置するのはよくないと言われ
  家に戻れるつもりが急遽入院となり、
  すぐに膿を体外に出す処置が取られました。

  処置自体は、鼻から細い管を通して行われましたが、
  一応、手術ということで同意書なるものにサインをさせられ、
  少し驚きでした。

  82歳と2ヶ月、
  驚異的な元気さで毎日を過ごしていた義母ですが
  しばし入院し安静とのこと。
  
  やっぱり〜
  家族が健康で楽しく笑い合えるのが何よりのしあわせなのだなあ、
  って・・・・・
  
  
  がんばり屋のお義母さんだから、きっと回復も早いと思っています。

  
 
 
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タグ: 家族



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