【 令和四年 弥生  2022年 3月の朔望 ☆ 満月= 18日  *           

2008/9/26

今日は朝から・・・  家族


 義母がお腹が痛いと言ってるから・・・・
 ということで、母屋へ降りた。

 掛かりつけ(成人病センター)の主治医は、
 今日お休みなので、近くの病院へ行くことにする。

 胆石を持っているので、それが業しているのかも・・・
 と義母は言う。
 
 12:30まで受付OK、とのことで、
 タクシーを呼んで、、、、
 滑り込みセーフ!

 
 問診の後、お腹を出して・・・・

 「これは胆石ではなく、腹膜炎で炎症がおきてますね。
  血液検査、CTとレントゲンを撮ってみます」

 結果は便秘症の人に多く起こる「下行結腸憩室症」

 腸のひだに袋が出来て、そこに宿便などが溜まって
 炎症を起こすらしい。
 
 癌だけを心配していたけど、便秘症もあなどれない感じ。

 ひどくなったら、腸壁を破って出血するらしい。


 食物繊維をしっかり摂って水分をしっかり飲む。
 食事も控え目にするようにと言われる。
 入院なんてことにならなくて何よりだった。


 なんだか長い一日だった。。。。


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2008/9/23

佐藤令子 2008 バリ島の風 油彩画展  バリ島

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   梅田茶屋町 「茶屋町画廊」
          http://chayamachi.com/

   

 バリ関連でお友達になったreikoさんの個展に出かける。
 いつもゴルフに行ってる旦那が今日に限って在宅。。。

 と言うことで、お邪魔虫さんを伴ってのお出かけとなる。
 
 梅田には疎い我々、駐車場を探すのに一苦労(笑
 結局、
 阪急インターナショナルのパーキングから歩くことにする。
 画廊の前でお客さんが入られるのが見えたのでもう少し時間を
 空けてからにしようと周辺をウロウロ
 それにしても、難波より梅田の方が人の多さがダントツ!
 若者に混じって、なんだかおのぼりさんになったみたい〜



 いよいよ「佐藤令子」という画家さんと逢える!
 とは言うものの、
 (実は私は以前reikoさんのお姿をバリラックスでキャッチしている^^)
 
 「わあ〜」お互いにニコニコ〜
  電話では話したりしているので
  顔を見合わせながら初対面と言う感じはなかったかな(笑
  懐かしい友と再会したような感じだった。

  作品をゆっくり観賞させて頂く。
  
  一枚、一枚、reikoさんの想いがこもった絵画たち、
  私が「佐藤令子」と言う画家のファンになったのは
  出版された「バリ島絵日記」を拝見してから〜

  どれもこれも、
  絵への込められた想いが伝わり感動的に観賞できた。

  reikoさんのブログアトリエで絵を観るのが好きな私、
  デッサンから始まり、魂が入り見事に変化してゆく工程を
  密かに楽しんでいる。

  芸術のことは分からないが、「心」は解釈できる。
  日々の生活でも言えるのだろうけれど
  「造形」という行為は、精神状態の良し悪しが左右する。

  リアルな作品を観れた瞬間から
  「佐藤令子」という芸術家に一層魅力を感じた。

  私がつたない詩を付けた「putri duyung」という絵も素敵だった。
  うちの旦那が気にいった「線香」
  本当に素晴らしかった。
  長い間温められて仕上がった作品とも対面出来た。
  若い頃、女性ヌードを描いている作品のコメントの中に
  どうしてヌードは女性なの?的を書いておられた。
  今回の作品には男性ヌードがあった!?
  のも見逃してはいない(笑)

  上品で柔らかい物腰からは想像出来ない情熱的タッチ、
  そのギャップも最高に芸術的に思える。

  「佐藤令子」という画家の心を通して見る「バリ感」
  絵に託された、力強く優しい想いは
  「バリ島の風」その題の如く
  心地良い風を感じさせてくれた。

  バリの風を感じたい方には
  是非!お奨めの魅力ある個展だ。

  
 
    
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2008/9/20

秋を感じて ^-^  食べ物ネタ♪

 先週出掛けたデパ地下のお菓子売り場で偶然見つけた「秋」!

 美味しいのかなあ・・・・
 なんてチョッピリ不安に思いながらも購入。

 栗の入った蒸しカステラの上にお芋で秋を演出♪
 
 濃い目のお茶で頂きました。
 美味しかったです。

 これなら手土産にも使えるかな^-^

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 京都 菓匠 清閑院  季節限定菓子「嵐山の錦繍」
 http://www.seikanin.co.jp/

 包装はこんな感じ♪
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  近所に住む、グルメな親戚おば様、
 金沢へ旅行したお土産に頂いた、
 ウコッケイの卵で作ったかすていら

 生地がさっぱりしていて、サクッて感じかな〜
 明らかに普通のカステラとは違う感じです。
 なんかクセになりそうな軽さで、こちらも美味しかったです♪

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  金澤  烏鶏庵  「鳥骨鶏のかすていら」
   http://www.ukokkei.co.jp/




  初秋はしんみりともの悲しい季節のはずが、
 なんだか「食欲の秋」になりそうな・・・・
 「天高くsachiko肥ゆる秋」になりそうな予感です(笑)

  
 祭日はreikoさんの個展にお出かけします(^-^)
 amiちゃんはいよいよバリへ出発です!
 久しぶりのバリ〜 楽しみだろうなあ☆

 さあ、お店に行くまでに
 お掃除と服の入れ替えと
 ちょっとだけ〜ストレッチを頑張りましょう♪


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2008/9/16

日々の暮らしの中  日々の出来事

 

 連休は・・・・

 日曜日は、美容室へ行くことにした。
 何を血迷ったか、きつめのパーマをあてたくなった。

 最近、白髪が出てくる、
 部分的とはいえ毛染めをしていると髪が痩せてくる。
 それも上部が・・・・
 毛が多くて悩んでいる人が羨ましい(笑

 できるだけ、ブローをせずに髪を大切にしたい、と
 単純な理由だったけど、
 「えーーーー??」
 マスターが少し驚きながら、ホンとに良いの?って感じ、
 
 「却下ならいつも通りで」とわたし。

 「まあイメージは分かります、
  オバサン臭くならないようにやってみましょう」

 結果は・・・・
 かかり過ぎたパーマを伸ばす作業に時間をかけ、
 余計に髪に負担を掛ける羽目になった。
 やっぱり却下してもらえばよかったな(笑

 やっぱり冒険出来ないお歳ですなあ・・・・


 お休み二日目
 お月見の料理の残りやその他でお昼を済ませ
 髪を気にしながら(笑)大丸へ

 久しぶりにエルベカンブスに顔を出す。
 秋の新作はこげ茶の花、
 プレゼント用を悩みに悩んで・・・
 アレンジ決定♪
 
 お店のウインドウはすっかり秋、
 欲しい物は・・・・何もないな。

 最近、益々物欲がなくなる。

 そろそろ服の入れ替えもやらねばと思いつつ
 このグウタラ気分が更年期の始まりなのかと
 思わずにはいられない今日この頃。。


 そして、
 昨日のリーマン破綻で株が大暴落&ドル安・・・・

 へそくりが目減りした。。。。(笑

 Tidak apa apa  !?

 良いのか悪いのか・・・

 金銭感覚がかなり麻痺状態、、、
 
 
 人生にとっての一瞬の出来事の積み重ねは
 年齢と共に、余り動じない精神状態を形成してゆく(笑)

 
 昨日、偶然めぐり逢えた方は、
 乳癌になり、術後抗がん剤で髪の毛を失い、
 もう昔の黒髪は戻らないと嘆き
 術後がどんなに傷が痛く苦しいか、
 明るく、元気に、話してくださった。

 大病をすれば人生が変わる。

 病気と闘う人と接するたびに
 今は、
 今のところは、
 健康で過ごせていることに感謝し

 人の痛みを少しでも感じとることができるように、
 優しくなれること。



 2008年、初秋・・・・・

 政治経済の崩壊、
 事故米を食用に転売したり・・・
 モラルの無くなりつつある現状、
 目まぐるしく変化する社会・・・

 そんな社会を尻目に

 もう少し、
 地に足をきちんと付けて歩いていかねばと
 真面目に思ってしまう自分がいる。
 (自分自身が)
 
 
 今日の大阪は、朝から快晴、
 台湾のお友達とカルフールへ行く約束をしている。

 お昼から自転車で行くことにしよう。

            2008・9・17 AM 10:10
 
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2008/9/14

陶芸のこと  

 


  久しぶりに、素焼き窯入れをすませました。
  駄作ながら割れることなくすべて焼き上がりました。
  お暇なら見てくださいませ〜^^

    *  歩歩是道場 *
  http://happy.ap.teacup.com/healing/

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タグ: 歩歩是道場

2008/9/13

明日はお月見!  日々の出来事

 
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 少しだけの幸せタイム・・・

 出掛けた地下街で
 思わず「これ〜」って(笑

 ささやかな、ささやかな、私の幸せです。


 明日は、
 お月様輝いてくれるかな

 お月様大好きなまりあんもきっと見るよね♪
 晴れたらいいね☆


    
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タグ: モロゾフ

2008/9/9

近況は・・・・・・  台湾編

 9月1日、前触れもなく台湾の友達がやってきた。

 晴美は、お母さんが日本人、お父さんが台湾人、
 両親は二人共亡くなって、母方の身寄りは祖母と従兄。

 晴美と言う名前は、日本の呼び方で
 台湾名は、秀汝(なんて呼ぶのかな?)
 台湾での、呼び名はアンアン(安安)と呼ばれている。

 今回もまるで台風のように〜〜〜〜〜

 泊まっているのは我が家から一分位にある従兄のおうち。
 詳細は書き出したらキリがないので省きます(笑

 とにかく、従兄は一日のうち数時間しか家にいないので
 日本にきてもほとんど一人、
 朝、母方の祖母の見舞いに病院へ行き
 11時になったらやってくる。
  
 
 と言うことで、
 ほとんど私のマイペースは崩れつつあります。。。
 
 そして、

 お祖母ちゃん危篤の知らせでバタバタ飛んで来たものの
 94歳、完全に呆けに突入しているお祖母ちゃんなのですが
 寝たきりながら、かなり元気を回復している様子、
 従兄にもブツブツ文句を言うものの(早く来いと言ったこと)
 一向にお迎えの来ない様子なので帰国の日がきまりません(笑

 ということで、
 私のペースもいつになったら マイペースになるのでしょうか・・・

 不眠の夜が続いているので
 少しは昼寝をさせてくれ〜〜って感じの毎日が続いておりますが
 流暢な日本語で、姉妹みたいに冗談を言いながら〜

 まあ、こんな私ゆえ、いつもの優柔不断さで、

 「憎めないヤツだから〜まあいいか^-^」(笑

 故にブログも更新する暇もなく・・・・

 そんなこんなの最近の日々なのです(笑



 
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2008/9/3

両手への讃歌 詩の形式による断章  より  言葉

        おやすみ



  今夜も「おやすみ」をいいたくて

  屋外にでました

  気持ちの中でいつもつぶやいていたのですが

  いつの日にかあなたの空を見ないと

  心の中の何かが

  私を安らかな眠りにつかせてくれません

  燃える思いも せつなさも

  この言葉ひとつで

  ほのぼのとした心に変えてくれるのです

  何にも出来ない 何も許されない私達に

  与えられるほんのちっちゃな幸せ

  「おやすみなさい 今も幸せですョ」

  あなたの返事は
 
  いつもあの日の微笑み

  ちいちゃな風の音

  二人の再会は

  悲しい別れを意味します

  「また逢えるから」

  「頑張ろう」

  互いの運命をみとめながら

  一日のしめくくりに

  ただ「おやすみなさい」

  これだけで 眠りは

  やすらかです






                    《 大野勝彦 両手への讃歌 より  》
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2008/9/1

《鳥羽の旅》 エピローグ&PS  三重県 伊勢方面


  (ダイニング編、ブログ表示がおかしいので二部に分けることに・・)




   私は、伊勢海老と鮑のステーキが食べたかったので大満足、
  松坂牛のステーキは・・・・
  ステーキと言うより大きめの焼き肉位の大きさだったので、
  絶対〜鮑ステーキの方がお奨めです(笑

  お行儀悪く(笑)こっそりシェアしながらの晩餐〜
  久しぶりに、本格古風なフレンチの夕食となりました。

 

 

   エピローグ

 「一流ホテル図鑑」なるものを買い、高級志向に憧れていた20代〜30代、
 当時は少し背伸びをして〜
 にわかセレブになり(笑)チョッとおすましを楽しみ、
 本当のセレブ?の世界を学べたものでした。
 
 そして、
 時世の流れで当時のようなマナーの立派な(笑)お客様に遭遇することは
 なかったけれど、やはりそれなりのお客様は健在のようでした。

 30年近くの歳月の中で、そんな若輩な私達に
 いつもお声を掛けて下さっていた方がおられました。

 出会いの当初は一介のホテルマン、
 最後に訪れた時には別館の支配人になっておられ、
 ホスピタリティについてなどお話をしたことも有り、
 
 問い合わせ時に、
 十年位ぶりの懐かしさを伝えて、
 定年を迎えられたのかとお尋ねしたら、
 ○○をご存知でしたか
 今は取締役社長に就任させて頂いております、とのこと。

 「さすがだなあ〜」と、以前頂いた手紙を読み返しながら
 主人とひとしきり当時の話しで盛り上がり(笑
 この世情で責任ある地位でのご苦労をふと思ったりもして・・・


 個人の主観の違いはあると思うが、
 シンプルながら、
 「我が家のようにくつろげること」
 十年振りに訪れてもそれを叶えて貰える空間だった。

 今では散歩をする人も少なくなったのか、
 散歩道が荒れ果てていた感があったのが少し残念だったけれど、、


 「人をもてなす心」とは、ついつい忘れがちになるけれど
 尽きぬことない精神とでもいうのでしょうか。

 お料理は、頑なに古風なフランス料理、
 今は、
 もっと手の込んだ飾りつけのニューフレンチが流行りだけれど、
 良きにつけ悪しきにつけ、
 やはり伝統を捨てきることが出来なにのが老舗という看板なのかも知れません。


 PS;

 思い返せば15年前、

 初めてバリを訪れた時に滞在したのはレギャンにある「オべロイ」
 どんな時もお辞儀をしながら
 「イエッサー、マーム」この言葉が印象的だった老舗ホテル。

 欧米の年配のご夫婦が多く、
 夕方になると奥様は綺麗なドレス姿で
 腕を組んでお散歩をされる老夫婦、
 それを見て、「素敵だなあ〜」と思ったわたし。
 それ以来、旅に出た時は二人で散歩をする。

 しかし、
 あんなにカッコ良く散歩するには、
 私達にはもう少し歳月が必要かな。。。。(笑


 なにわともあれ、
 久しぶりの上級対応で、心地良い滞在となったことに感謝です。

 お世話になりました。
 
  
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2008/9/1

鳥羽国際ホテル NO2 《ダイニング編》  三重県 伊勢方面

 
  


メインダイニング「SEA HORSE(シーホース)」(フレンチ)

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 六時に予約、まだ美しい海が見える。 そして・・・
 夜の帳に消えゆく景色の変化を楽しみながらの食事となりました。
 
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 今回は一泊朝食付きで予約、
 夕食は好きな物を選ぶことにしました。
旦那は料理長お奨めコース
 私はボアレスというコース

  
  《料理長お奨めコース》          《ボアレス》

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料理長手作りからすみカナッペ    めばち鮪カルパッチョ
     
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海の幸カクテル氷盛り      雉燻製エリザベス女王陛下風
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        偶然にも同じスープを選びました。
        (季節の野菜スープ パンプキン)
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 料理長お奨めコースは一品多く

   蛤プロヴァンス風 
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 アイナメと雲丹パピヨット    伊勢海老ワイン蒸し 
       
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 最上肉 松坂牛ステーキ     鮑ステーキ
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  オプションで注文 * 鮑のグラタン
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          マンボウブルーベリーソース

            こちらも共通

(魚のマンボウですが、(食べてしまい中身が無し・・)
    ナタデココをココナッツミルクと合えたデザート)
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  パテシエ特製デザート (ケーキ三種、シャーベット二種)
  
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