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2006/12/20  17:14

DVDレンタル  本・映画

基礎体温【36.92】度 周期23日目

先週末、またTSUTAYAが半額だったので(今回は準新作も)借りました。


人の嘘を見破ることができる成瀬、正確な体内時計を持つ雪子、演説の達人・響野、若いのに天才的なスリの才能を持つ久遠。こんな4人が組んで銀行強盗を。完璧な強盗をやり遂げた彼らだが、覆面をした4人組にその金を持ち逃げされてしまう。その強奪された金を取り戻すべく、成瀬らはさらなる奇抜な仕掛けを駆使した計画を実行に移すことに!

映画化されていると知って、それぞれの俳優さんで想像しながら
原作を読みました。
これはみんなハマリ役!
佐藤浩一さん(響野)の演説は見ものです。
ラストは原作と違っていたけど、まぁまぁかな。
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荒っぽくうだつのあがらないエリック刑事がビデオのモニターを見つめていると、ある家に神経ガスが充満してくる。数人の犠牲者たちに囲まれて、そこには自分の息子の姿がある。全員に謎めいたつながりがある。エリックはジグソウを捕まえるが、この無慈悲な人殺しは息子が閉じこめられている場所を明かそうとしない……エリックがジグソウのルールに乗ってこない限り、その場所が明かされることはない。

2もかなり痛かった・・・。
「うぅっ」と思わず自分の体を押さえてしまいました。
こんな目には遭いたくないものです。
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3本目は、感動する音楽・歌が聞きたくてミュージカルを選択。
前に1度見た「ムーラン・ルージュ」にしようと思ったのですが、
せっかくだから見た事のないものにしようかな。と借りたのがこれ。

ブロードウェイのプロデューサー、マックスの事務所に、会計士レオが帳簿を調べにやって来た。やがてレオがふと漏らした「どんなに高額の製作費をかけて舞台を作っても、赤字なら帳消しにできる」というアイディアに閃いたマックスは、最低の脚本&演出&役者をそろえ、わざと打ち切られるミュージカルを製作。出資金を丸ごとゲットしようと…。

主人と見ていたのですが、始まって20分くらいで2人ともウトウト・・・。
話の展開が遅い。
しつこい。
笑えない。
途中で止めました 
Amazonのレビューを見ると「抱腹絶倒!」とか賛辞も多いので、
後半良かったのかもしれませんが、
もう見る気がしなく返してしまいました。
主人も「久しぶりにこんなハズレ映画を見た・・・」ともらしていました。

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