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2007/1/26

「マリーアントワネット」1/14 マチネ 博多座  舞台観劇記

やっとこさ、観劇記をUPしたいと思います、、
が、もう記憶が薄れてる(汗)

この日は、幼稚園と、小学校のママ友と同行。
いろいろ教えてもらったり、博多座内を探索して、楽しかった〜

前評判が、賛否が綺麗にわかれているということで、ドキドキしながら客席へ。



そんなに、いうほど悪くないじゃん?

でも、ミュージカルというより、音楽劇。
ミュージカルの要素といえる、ダンスがほとんどないような・・?
エリザでも、M!でもあるもんねー。レミゼはあったっけ?みたことないからわかんないや。

でも「憎しみあうまえに、人として尊重するべき」の言葉が重く響きました・・・。

まだまだいろんなところで戦争はおきている。
宗教の違い、肌の違い、文化の違い。
その戦場に向けてやってるような錯覚がする。

フランス革命も、そういうたくさんの血が流れて、今の社会というか自由があるわけで。
100年も200年も続いてきた生活を、いきなりがらりとかえる。革命の力で。
または、カリオストロの力で。
半端じゃない犠牲も伴う。
日本の明治維新も、たくさんの人が犠牲になった。
今まで、人間が人間として認められてなかったんだなって・・・。
確かに、見終えたあとに笑える作品ではないわなー。
最後も、ギロチンがあるし。
そのギロチンが大きすぎて、ちょっと笑えたけど。

最初の「100万のキャンドル」が、すっごく心に響いた。
やっぱり、音楽いいよねー。リーヴァイさん。

で、ここでキャストの感想。。

■涼風さん
最初のセリフのしゃべるとアニメ声だったのはビックリだったけど、あの設定は、10代なので、わざとそういう声を出していると思ったら納得。
だんだんと、そんな声ではなくなっていったので、やっぱり10代の声を意識しておられたんでしょうね。
でも、歌はうまい!感動ですよ。

■新妻さん
お初でした!新妻さんのマルグリットいいかもしれない〜!
なんだか、違和感なくて、す〜と入れた。最後まで安心して聴けたし。
ちっちゃいのに、よく頑張ってるわぁ。

■山路さん
ぼやきがうまい!(笑)
お歌もそんなに悪くないでよ?
でも、おいしいところだよね〜

■高嶋兄さん
でた!一番のキワモノキャラ(笑)
この人、おかしすぎ〜!「何度でもほえろ〜!負け犬ども〜♪」
オルレアン子にもなるし。。(爆)

■禅さん
ミラクルメイクは、健在でした(笑)
ただ、、、出てきた瞬間のメイクは、吹き出そうでしたよ・・・。
「もしも鍛冶屋なら」は絶品!
でも、処刑されるシーンなくて、劇中の誰かのセリフで処刑されて・・・と出たときに「?!」と思いましたよ。

■芳雄くん
割りと重要どころかと思ったが、そんなに思うほど出番は少なかったような気がする。
歌はいいよね〜。頑張ってるわぁ。
ただ、やっぱり涼風さんと並ぶと、恋人同士というよりは、年が離れた姉弟?って感じが・・・。

■土居さん
この人の歌は気持ちいい。
マルグリットと一緒に歌う歌が大好きです。「だ〜か〜ら、お〜やすみ〜♪」ってやつ。

■祐さん
でた〜〜〜!
カリオストロ様!
でもね、正直いって、今回の役所は別にいいんですけど、私として不完全燃焼(爆)です。。
バズ〜カが聴きたいのよ〜!
ちょこちょこ出番はあるけど、今までのように大きく歌うっていうのは、なかったような気がする。
旗振りが、交通整理やってる人みたいで(実際そんなもんだったし…)おかしかった(笑)
そうそう、話題の客席降りですが。
私は3階席だったので、全然見えませんでした(涙)
そして、次回も、2階席。
あの席に座る人が羨ましくてたまりません〜!


そんな感じでしょうか。
またあさっていくので、じっくり、じぃぃぃぃぃぃっくり、観ようと思います。
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2006/10/29

「風と共に去りぬ」10/29 マチネ楽  舞台観劇記

博多座に行ってきました〜!
約1年ぶりです。
前回が、モーツァルトでした。
が、今回は、「風と共に去りぬ」です。
今井バトラーです♪
初今井さんなのです♪

◆キャスト
・スカーレット…大地真央
・レット・バトラー…今井清隆(キヨ様)
・アシュレー…岡幸二郎
・メラニー…杜けあき
・ベルワトリング…寿ひずる

映画や本もすっごい有名だけど、映画も原作も今までノータッチだったんで、違和感なく見れました。

真央様のスカーレット、すごい構えてたのですが、実際、すっごい顔ちっちゃい!肌、すべすべ!!
祐さんもそうだが、ホントに50歳なん?!
めっちゃ、オーラが出てました。
そんで、このスカーレット、よく似合うなぁ。

今井バトラー、カッコイイ〜!
U様に比べると、声が低い。バリトンかな。
なんでかわらかないのだけど、キヨ様の声がこもってるようにきこえた。
もったいな〜い!だんだん気にならなかったけど。
私のとなりで観てたヤギさんが完璧「ホ」の字でした。

実は私は未見なのだけど、2001年公演で、祐様がバトラーをやってたし、CDも出てるので、1幕のところどころ祐バトラーに脳内変換〜(キヨサマファン、ゴメンよ〜!)
でも、だんだん、キヨ様バトラーが定着してきて、U様の陰影は見えなくなりました。
帰りのバスの中で、うさぎさんと話してたのだけど、U様にはバトラーは綺麗過ぎるかなぁ。
すっごいイヤな役だもんね。
スカーレットを捨てるんだもんね。
キヨサマの誇り高き紳士なんだけど、チョイワルな感じがちょうど合ってた。
U様はイメージしにくいというか、なんというか…。

バトラーが娘ボニーを亡くすのと、嫉妬に狂ってスカーレットの首を絞めたことで歌う「掌」が、めっちゃ切なくて切なくて…。うぉ〜ん!
だけど、元の鞘に戻って欲しいという願いもかなわず・・・
すっごく愛してる。だけど、人間だね。そんなところが。
ちょっとずつ歯車がかみ合わなくなってくる。そこでの過程や苦悩がある。
最愛の娘を亡くす親の悲しさ(子より先立たれる以上の悲しみはないです。最近のいじめを苦にして自殺してる子の親の心情を思うとやりきれません)
が痛いほどわかって、ホントやりきれませんでした。

岡さんのアシュレーは、実はヘタレだったという役。
あれだけ存在感あるのに、うまく抑えてるなぁと思った。
歌は、やっぱりずと〜ん!って感じで好きだ〜!
2001年公演は、今井さんだったようですが・・・想像がつきません(爆)

カテコは挨拶な〜し!!(号泣)
だけど、花道から出てこられました。だけど、岡さんのお膝元なんで挨拶聞きたかったよ〜!
真央様は、涙ぐんでるようでした。
キヨサマには、ほんとやられましたよ〜!
萌えですよ!萌え!!
いやー、ええもんみさせてもろうた。
また博多座は2ヶ月後に行きます♪

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2006/8/20

8/19「ピーターパン」北九州芸術劇場  舞台観劇記

◆キャスト
ピーターパン…宮地真緒
ウエンディ…岩崎ひろみ
ダーリング夫人…比企理恵
タイガーリリー…蘭香レア
ダーリング氏/フック船長…石川禅

友人・知人から、かなり石川禅さん@フック船長の評判を聞いていたので、どんなのだろ〜♪と期待に期待を膨らませてその日をまったのですが。

18日から九州に台風上陸!!

19日の朝には九州から離れましたが、一時どうなることかと思いましたよ・・・。
それでも、観劇当日も風がまだまだ強い日でしたが。
無事にフック船長に会えました

この「ピーターパン」は、初親子観劇☆
今まで、帝劇や博多座には置いてきぼりだったので、せめての罪滅ぼしで子どもを連れて行きました。
が、想像以上に疲れた・・・。
映画は連れて行ったことはあるけど、お芝居は、相当気を遣ってしまいます。
「さわぐな、しゃべるな、動くな」を徹底させました。
子どもって、真っ暗になるだけで、泣くんよね・・・。ふぅ。

ピーターパンは、かなり有名なお話なので、ストーリーについては、そんなに話すこともないですが、かなり面白かったです。

すごい!!と思ったのは、
ダンス!!!
みんな、そろってるの!
特に、海賊のみなさんとインディアンのみなさん。
タイガーリリー(蘭寿ノアさん)も、くるくるくる回ってきれいでした。
さすが、プロ。

音楽に関しては、エリザやヴァンパイアを観てたせいか、少ない・・・と感じてしまった。せっかくの禅さん@フック船長ももったいない。

客席降りは、V以上?というような拍車ぶり!!!
でも、観客は一般の人が多いせいか、ノリがよくない・・・。
3階席まで、キャストのみなさんが降りてました。
でも私は通路と通路のちょうど真ん中だったので、ハイタッチができずじまい・・・ううう。

満を持して登場、禅さん!
お父ちゃんのときは、かなりヘタレでした。
かわいそうなぐらい(笑)でも、かわえかったよ〜。
フック船長@禅さんは、かな〜りイメージが変わってました!
同じ人???っていうぐらい。
となりに座ってた、私の友達に「お父さんとフック船長は同じ人なんだよ」と教えたら、かなり驚いていました(笑)
まずは、ミラクルメイク!!
かなーり濃かった(笑)
すっごく威張ってるくせに、ワニがくるとたちまち逃げ腰になるフック船長に、うちの娘も大受け。
しかもこのワニ、2本足で立って走るんです(笑)
最後のほうでは、リズムに合わせて踊るし。
かなり愛着のあるワニさんでした。

娘も、フック船長が一番面白かったみたいで、感想を聞いても、フック船長しか出てきませんでした(笑)
洗脳できたかしら?(爆)

ふぅ・・・これで私の夏は終わったわ・・・。
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2006/8/7

[ダンス・オブ・ヴァンパイア」7/16 マチネ  舞台観劇記

やっと、3回ともUP。ゼーゼー。
とうとう、3回目にしてMy楽です・・・
見納めになるんだわん・・・
レポというか、ただのはり付けるだけの感想文になりそう。

◆キャスト
クロロック伯爵…山口祐一郎
アプロンシウス教授…市村正親
アルフレート…浦井健治
サラ…大塚ちひろ
ヘルベルト…吉野圭吾
シャガール…佐藤正弘
レベッカ…阿知波悟美
マグダ…宮本裕子
クコール…駒田一

2回とも、浦井アルフ&ちひろサラになってしまった。
泉見アルフ&たまきサラはレミゼペアなら、こっちはシンストペア(シンデレラストーリー)
レミゼがいいと思うなら泉見&たまきだけど、シンストがいいと思うなら浦井&ちひろかな。
今回の席は1階のK列。センターど真ん中で、しっかり伯爵と目を合わせてきました(笑)

ストーリーや演出は前回とだいたい一緒です。
クコールの幕間のお楽しみタイムは、いつも舞台をお掃除していたら、何と音楽付きになってました。
♪かあさんが夜なべをして〜〜〜 「母さんの唄」です(笑)
オケの人、ナイス!!
クコさんはポケット?から何やらごそごそと取り出し、「母さんの手紙」と思われるのですが、読んで「おかーーさーーん」と叫んでました。
かわええ〜
クコさんは駒田さんいわく、「グロかわいい」ですから♪
あんなにかわいいのに、オオカミに食べられるなんて、めっちゃ切ない。
舞踏会のシーン大好きだけど、もう舞台が終わりに近づいているというのと、クコさんがオオカミに食べられるっていうので、かなり切ない・・・。

ヘルちゃんは、昨日のソワレと一緒で足の毛を抜いてました。昨日のマチネはスポンジ持ってましたが。
「わかるだろう〜」きゃー、ケモノみたいですぅ(爆)
そして、ラストの踊り歌うヘルちゃんには、「かっこえ〜☆」です。
メイクが濃くてニューハーフのお姉ちゃんみたいですが。
ヘルちゃんに迫られて逃げるアルフも大好き☆
舞踏会でヘルちゃんに変装見破られてオロオロするアルフも大好き★
公式ブログのヘルちゃん、サイコー!!

教授の「誰が私を殴ったんだ!」で頭の巨大絆創膏を見せるシーンで、教授がそのあと、クルクル踊っている旅に、頭の巨大絆創膏がチラチラ・・・ここでわらっちまうよ。。。

伯爵は、舞踏会のロングトーンは圧巻でしたが、「抑えがたい欲望」はちょっと声が割れてたような・・・?
てか、やっぱり伯爵にはエコーがかかりすぎかと・・・。
「お前を招待しよう」のラストの半音あげるところ?もちょっと苦しそうだったし。
「抑えがたい欲望」のところで後ろで踊ってるダンサーの人。
「眠らない音」の森山さんを思い出しましたよ。でも「眠らない音」を見てたので、あのシーンのダンサーの意味がわかった気がする。
でも、ゆっくりテンポの曲よりも、テンポの速い曲の方が好きだなー。
舞踏会の衣装、ステキ〜〜

カテコは、伯爵が指揮の西野さんに向かって「Stand up?」みたいな手の振り?してました。もちろん、立ちましたとも!ノリノリでっせ!
手のひらが痛くなるほど、拍手と手拍子。
楽しかったなあ・・・

・・・・・・・・・・・・・・。

また追加することがあれば書き込むけど、とりあえず、ここでUPします
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2006/8/6

「ダンス・オブ・ヴァンパイア!」7/15 ソワレ  舞台観劇記

この日のソワレです。

◆キャスト
クロロック伯爵…山口祐一郎
アプロンシウス教授…市村正親
アルフレート…泉見洋平
サラ…剣持たまき
ヘルベルト…吉野圭吾
シャガール…佐藤正弘
レベッカ…阿知波悟美
マグダ…宮本裕子
クコール…駒田一

今回の席は、1階T列。前があの!S列。S列の前が通路。
下手側に座ってましたが、役者さんの出入りを間近で観れたよ〜
最初、「係りの人?それにしちゃ、堂々と入ってきたし、なんだか小走りっぽく早いなぁ」と思ったら!
泉見くんだと判明・・・。
伯爵は、どこの扉から出てくるのかも、確認できたし。
ほんと、暗くてわからん・・・。

歌は、浦井くんはちょっと弱いところがあるけど、さすが、泉見くんは安定してました。ヘタレ度は浦井>泉見ですが。
髪型がいただけないと思ったけど、そう気になりませんでした。

たまきサラは、かわいい!お姫様みたい。ちひろサラより、やさしい声。
細い!!!肌も白い!!しっかり者なんだけど天然ボケはいってそう(笑)

伯爵は、この回が一番よかったと思う。声が。
程良くのびてたし。
サラを誘惑するシーンとか、抑えがたい欲望とか。
大好きじゃーーー
ただ、伯爵のもみあげは、ジャベ級ですが・・・もうちーとソフトでお願いしますm(__)m

ヘルちゃんのお風呂シーンは、足のすね毛(「すね毛じゃないわよっ」ってヘルちゃんに怒られそう)を抜いてました。
パラダイス♪でっす。

教授と伯爵が対決するシーン。
フハハハ・・・と笑う伯爵の表情がたまりませ〜っん!
教授といえば、宿屋のシーンのシャガールとマグタの部屋あたりを探索するところで、ちゃんとパントマイムしてんだよね。「壁」の。
それと、2幕で悪夢が覚めたあとの扉を開くシーン。クコールがパントマイムしてる。
限られた空間の中で、いかにして観客に物語を判っていただけるか、それらしくみせるかっていうのを今回の観劇ツアーで感じました。

シャガールの佐藤さんはテレビでは何回も見たことあるけど、ナマは初めて。なかなかコミカルでうまかったです。

阿知波さん@レベッカ、出番は少ないけど、一番泣けるシーンの主役やってます。阿知波さんの♪懲りない亭主は〜って歌うところ、大好き!

宮本さん@マグダ、かっこいいです。
官能的なお姉ちゃんって感じ。とても、コゼットをやってたなんて思えない。って、この人、いったいいくつなんだろう?
私、マグダに似てるって言われちゃって、ちょっと有頂天〜(バカ)

たとえ、1階席の後方でも、1階のほうが、楽しかったです。
最初は軽くショックだったけど、充分っていうか、それ以上に楽しめました。
最後の教授がはけるところで、ガマンしないで、勇気だして教授にハイタッチするんだったーーーそれだけが心残り・・・
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2006/8/6

「ダンス・オブ・ヴァンパイア」7/15 マチネ  舞台観劇記

※かなりネタばれです。読みたくない人はスルーしてください

行ってきました!!
ナマ祐さんに会えるのは、何と8ヶ月ぶり・・・長かった・・・。

劇場に入ると、舞台にモヤみたいが幕をあって、「いよいよだぁ」ってかんじ!

◆キャスト
クロロック伯爵…山口祐一郎
アプロンシウス教授…市村正親
アルフレート…浦井健治
サラ…大塚ちひろ
ヘルベルト…吉野圭吾
シャガール…佐藤正弘
レベッカ…阿知波悟美
マグダ…宮本裕子
クコール…駒田一

物語は、伯爵(吸血鬼)に目をつけられた宿屋の娘サラが、伯爵の誘惑によって、伯爵の城まで行ってしまうのだけど、吸血鬼研究する教授と助手がなんとかして、伯爵の城からサラを救いだそうとするコメディー(?)

最初は、宿屋。すごく賑やかな「にんにく」のナンバー。アンサンブルさん総出で歌い踊ってる。
そこへ、吹雪で凍えていた教授とアルフレートがくる。
浦井くん、かなりヘタレです(笑)
でも、似合ってる(笑)「スポンジ最高♪」のヘタレ声がたまらん〜

問題のサラ(しずかちゃん)のお風呂のシーン。
ヌーブラでした(爆)下は、パンツ(?)履いてたし。くそっ(何を期待したんだ?!)
M!のときのちひろちゃんは、うーんとうなってしまったけど、今回は違和感なかった。かなり頑張ってる!
たまきサラは「可憐=お姫様=大人」、ちひろサラは「色っぽい=子ども」かな?

教授の早口歌もさすがお手の物!
ショーになってましたw カテコっぽくなってたし。

さぁて、伯爵登場〜!
いきなり、客席からぬぅっと登場。舞台をくまなく探してた私は、「え?!」でしたが。
♪神は死んだ を熱唱するんだけど、熱唱終了と共に去っていく・・・あーん、まってぇ〜
次回の登場時は、上!!でした。
クレーン?ワイヤー?でつり下げられてました。
またの名を「ティラノドン」(笑)ごめん、ゆきさん借りちゃったよ・・・
しかも、人力だったとは、驚き!!
そこで、♪おまえを招待しよう (よね?)
これよ!これ!!!
私がこのミュージカルで一番聴きたかった曲よ!!
祐伯爵で声で聴けるなんて幸せ〜!
以前、海外のサイトでVの曲試聴できるのがあって、一番最初に聴いたのがこの曲でした。ドイツ語で歌われてたそのナンバーにノックアウトされたのがすべての始まりで・・・。
♪華やかな女に なーーーーれッ
ぎゃーーーーっ
なります、なります!!!
でも、曲が終わったあとにやっぱりフライングしてほしかった(笑)

サラがお城に向かうシーン。ヴァンパイアダンサーさんたちがいっぱいでてきて、そこでの音楽がいいです。ダンスもすごい!

お城のシーンでは、ここで登場!ヘルベルト!!!
吉野さんは四季時代「小祐一郎」と言われてたとかいないとか。
さすがによく見ると似てるんだよねー。

伯爵と教授の対決のシーン。
「御著書にサインを〜」と伯爵。めっちゃかわええ〜
その後にクコール。
伯爵の背中を頭突きして、更にスリスリするクコちゃん。かわええ〜
それを「クコ〜〜〜ル」と呼ぶ伯爵。ほほえましかったぁ

幕間。
クコさんが団扇でお掃除してた。近くにいた観劇客に手伝わせていました。が、クコさんの縄張り(?)があるらしく、「ここから入っちゃ行けない」っていう雰囲気で言ってた。

2幕。

アルフの悪夢のシーン。
この舞台で一番ダンス要素が大きいところ。すっごく曲がかっこいい〜!
ここらへんでエレキが一番キュルキュル鳴ります。
シャウトする人もすっごい歌うまい!!

霊廟〜図書館と教授とアルフが探索にやってきて、
ヘルベルト!!!
でたあぁ!
「アーアーアー」からすでに笑い声がどこからか聞こえてきて、「?」と思ったら、あー、噂のヘルちゃんね!
ヘルちゃん、最高ですよ、アナタ・・・。
惜しげもなく、お尻、いやいやTバックを観客に見せつけるその姿ぁ!
やっぱ、ダンスに関しては吉野さんはスゴイ。
そのおみ足がきれいのってなんのって!程良くついた筋肉。見るだけで「ごちそうさま」です(?)
太もものタトゥーも見たけど、何のかは確認できず。
アルフにヘルちゃんがせまるシーンは、息を飲んで見てしまいました(笑)
ここでのアルフ@浦井くんもかなりヘタレですが、許す(笑)

伯爵の♪抑えがたい欲望 は、すっごいバズーカでした。
でも、すっごいしみじみと歌っていて、伯爵の孤独感がよく表れてました。愛する女性を次から次へと手にかける、苦悩。でも、愛した女性がヴァンパイアになるんだからいいじゃんと思ったけど、それだけじゃ耐えられないんだろうね。だから、抑えられないんだろうね。それに、愛した女性の「人間」としての人生を奪ったわけだから、そこに苦悩するだろうね・・・。

舞踏会のシーンはメッチャスキ〜!
伯爵の衣装にノックアウト(笑)
ここでのナンバーも大好きです(おまえを招待しようと同じメロディだし)

で、サラが登場。
伯爵に血を吸われるわけですが、ここが一番エロいシーンだと思うのだけど、伯爵は、サラに遠慮しているのか、もうちょっとがぶぅと獣みたいになってもいいと思うのだけど、やっぱり紳士的というか「ちょっと失礼します」って感じなんだなぁ。
その後の伯爵とサラのデュエット。
2人が一生懸命歌ってるのに、ヘルちゃんとアルフのやりとりがおかしくて、どこにオペラグラスを向けるか悩みどころ(笑)

その後、教授とアルフとサラが城から逃げて、クコールが3人を追うんだけど、オオカミに食われてしまう・・・そのオオカミが全て人間の動きとシルエットだけで表現されてて、幻想的だけど、ちょっとはかない・・・

ラストはアンサンブルさん総出のシーン。
でも、ラストの最初は、マグダとヘルちゃんしか出ないんだけど、それがいいのよー。ここで、一生懸命歌って踊るヘルちゃんに惚れた(笑)
手拍子も自然と出てきて、ノリノリ♪
最後は、伯爵の巨大垂れ幕で終了ーーーー

カテコは、祐伯爵は牙をつけて登場。
教授は十字架をもって登場。
指揮の西野さんも牙つけて紹介されてました〜
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2006/5/21

5/21 カラフルメリィでオハヨ〜いつもの軽い致命傷の朝〜 北九州芸術劇場  舞台観劇記

行ってきました!
今年第2回目の観劇&初ナイロン℃&初ケラ作品!

現代劇っつう事で、理解できるか心配だったけど、話の内容的には、?も残ったけど、とにかく笑わせて頂きました。

今まで観たもの(ほとんどミュージカル)と違って映像が出てきたり(エリザでもでてるか・・・)、かなり斬新な舞台装置にかなりビックリしました。
さすが、ナイロン。

内容ですが・・・
これ、2回以上みないと理解はできないかもしれない・・・私的に。
1回きりになるんだったら、もっともっと予習しておけばよかった。

みのすけ少年とみのすけ老人(山崎一)は、同一人物なんだよね?
みのすけ老人のあちらの世界が、みのすけ少年ってなワケで。
みのすけ少年は、病院に入れられてる。
それは、精神病院であって、同じような病気をもってる人が不満を持っていて、病院を脱出しようと試みるが、それを止めようとする医者(三上市朗)と看護婦たち。この人たちも、みんなどこかオカシイ。
脱出も、なかなか成功しなくて。
やっと出られたらと思ったら、みんなそれぞれ、さみしい別れ方。
一番、期待していた、三宅弘城さんの丸星は、その脱出班のリーダー的存在でした。

みのすけ老人の方も、家族と暮らしていて、だんだんとボケはじめる。
息子(大倉孝二)と、その嫁(峰村リエ)と、孫娘の奈津子(馬渕えりか)と態度がでかい居候の浩一(小松和重)のどこか奇妙な生活。
でも、どこか懐かしい時代背景もあり、ほろりとさせられる場面も・・・。
奈津子の部屋でのやりとりはかなり笑えた。

みのすけ老人は、認知症だったわけで、そのアチラの世界がみのすけ少年。
という風に解釈したけど、あってんのかな?
老人が正に死を迎えようとするときの生と死を考えさせられるというか。
最後には、みのすけ少年は、ガーファンクルになり(サイモンは?笑)みのすけ老人はカラフルメリィを追い続ける・・・。

役者さんにポイントおくと、

・まず、目当ての三宅さん。た、たしかに汗がすごいっ。でも、セリフ回しとかもうまい。しかくい顔だけど(ゴメン)逆に愛嬌がある。
リーダー的存在になるのも納得。
グループ魂のドラムたたくところも見てみたいよ。

・山崎さんのみのすけじーさんは、めっちゃかわいい。こんなじーさんならOKだ。(何が?)足の運びなどがセクシーで、綺麗かった。

・大倉さん、イカス!荒削りな感じなんだけど、うまいのだ。自然的な感じ。背が高いと聞いてたけど、本当にでかい。Yさんと比べてみたい(爆)

・犬山イヌ子さん。ホントにあのまんまの声でカンドー。普段の声もあんなのじゃないよね?しいたけ〜〜。

・三上さん、私のタイプかも〜。いいねぇ。声もステキ。

・みのすけさんは、いったい実年齢は、いくつなのだ?

カテコでは、一番最後に、自分のCDの宣伝をする、みのすけさん(笑)
それと、大倉さんが8月に福岡で舞台があるから、来てくださいという話をされました(これも宣伝)
そして、北九州は毎回来てるから、又来てください〜で締めました。

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2006/5/17

ベガーズ・オペラ  舞台観劇記

東京ではメタルマクベスの初日を迎えたというのに、こっちはまだベガーズ・オペラ。やっと観れたどーーー。
DVDって、いかん。途中で寝てしまう・・・
やっぱり、劇場の逃げ場のないところでガッツリ観ないと。
でも、カテゴリーは舞台観劇記で。

今更キャスト紹介もアレなんで、各キャストの感想をば・・・。

◆内野さん
この内野さん、かっこいい・・・。
トートよりもマクヒースのほうが好きかもしれない。人間味あふれる感じがとても生き生きしてた。ワイルドォってかんじ。
本能のまま生きてるのよね。
歌も、トートよりもこっちの方が好き。

◆高嶋兄ちゃん
さすがにルキーニにはみえなかったので安心(爆)
レミゼの石井バルジャンの高嶋ジャベCDは、CDなのに「ルキ?」と勘違いしてしまったし。(オイ)


◆さとしさん
ステキ〜〜〜!!情けなさそうな性格と、ラストでアタフタするところ、とってもかわいい〜〜。オチてしまった・・・。

◆歌穂さん
やっぱ、うまいわねぇ。貫禄でてました。この方のエポニーヌ観たいな。

◆玲奈ちゃん
この髪型は、顔が丸く見える・・・。

◆村井さん
あやしいおじさんぶりがよく出てました。あんな感じの人、ホントにいそうな・・・

◆森クミさん
やっぱ、この人うまい!!!2役やられてましたが、ホントにモリクミさん?って疑ってしまいました。「千と千尋の神隠し」の実写版に出てきて欲しいですね。

◆小西さん
あのウワサの小西さん(笑)でも、ちょっと映像は・・・。ちらっとしか映ってないですよ。歌うシーンも、やっぱりアンサンブルさんっていうか・・・内野さんや玲奈ちゃんのアップはあっても、小西さん達はないですよね。残念です。

トム@さとしさんの「金持ちでも、貧乏でも、悪いことをするのはみんな一緒。だけど、罰を受けるのは、貧乏人だぁー」には、かなり共感してしまいました。本来なら悲劇として描かれるはずが、喜劇にかわり・・・。ありのままを残したい、表現したいと思うのは、つくってるひと(ジョン・ゲイ)のメッセージなんですよね。それをあえて風刺して。3世紀前の話ですが、すごいなぁと思ってしまいます。

最後に、うっちぃとジョン・ケアードさんのパンフにサインしてプレゼントっていうコーナーがあったけど、〆切5月15日当日消印有効・・・って過ぎてるジャン・・・orz
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