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2006/5/21

5/21 カラフルメリィでオハヨ〜いつもの軽い致命傷の朝〜 北九州芸術劇場  舞台観劇記

行ってきました!
今年第2回目の観劇&初ナイロン℃&初ケラ作品!

現代劇っつう事で、理解できるか心配だったけど、話の内容的には、?も残ったけど、とにかく笑わせて頂きました。

今まで観たもの(ほとんどミュージカル)と違って映像が出てきたり(エリザでもでてるか・・・)、かなり斬新な舞台装置にかなりビックリしました。
さすが、ナイロン。

内容ですが・・・
これ、2回以上みないと理解はできないかもしれない・・・私的に。
1回きりになるんだったら、もっともっと予習しておけばよかった。

みのすけ少年とみのすけ老人(山崎一)は、同一人物なんだよね?
みのすけ老人のあちらの世界が、みのすけ少年ってなワケで。
みのすけ少年は、病院に入れられてる。
それは、精神病院であって、同じような病気をもってる人が不満を持っていて、病院を脱出しようと試みるが、それを止めようとする医者(三上市朗)と看護婦たち。この人たちも、みんなどこかオカシイ。
脱出も、なかなか成功しなくて。
やっと出られたらと思ったら、みんなそれぞれ、さみしい別れ方。
一番、期待していた、三宅弘城さんの丸星は、その脱出班のリーダー的存在でした。

みのすけ老人の方も、家族と暮らしていて、だんだんとボケはじめる。
息子(大倉孝二)と、その嫁(峰村リエ)と、孫娘の奈津子(馬渕えりか)と態度がでかい居候の浩一(小松和重)のどこか奇妙な生活。
でも、どこか懐かしい時代背景もあり、ほろりとさせられる場面も・・・。
奈津子の部屋でのやりとりはかなり笑えた。

みのすけ老人は、認知症だったわけで、そのアチラの世界がみのすけ少年。
という風に解釈したけど、あってんのかな?
老人が正に死を迎えようとするときの生と死を考えさせられるというか。
最後には、みのすけ少年は、ガーファンクルになり(サイモンは?笑)みのすけ老人はカラフルメリィを追い続ける・・・。

役者さんにポイントおくと、

・まず、目当ての三宅さん。た、たしかに汗がすごいっ。でも、セリフ回しとかもうまい。しかくい顔だけど(ゴメン)逆に愛嬌がある。
リーダー的存在になるのも納得。
グループ魂のドラムたたくところも見てみたいよ。

・山崎さんのみのすけじーさんは、めっちゃかわいい。こんなじーさんならOKだ。(何が?)足の運びなどがセクシーで、綺麗かった。

・大倉さん、イカス!荒削りな感じなんだけど、うまいのだ。自然的な感じ。背が高いと聞いてたけど、本当にでかい。Yさんと比べてみたい(爆)

・犬山イヌ子さん。ホントにあのまんまの声でカンドー。普段の声もあんなのじゃないよね?しいたけ〜〜。

・三上さん、私のタイプかも〜。いいねぇ。声もステキ。

・みのすけさんは、いったい実年齢は、いくつなのだ?

カテコでは、一番最後に、自分のCDの宣伝をする、みのすけさん(笑)
それと、大倉さんが8月に福岡で舞台があるから、来てくださいという話をされました(これも宣伝)
そして、北九州は毎回来てるから、又来てください〜で締めました。

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2006/5/23  22:33

 

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「カラフルメリィでオハヨ〓いつもの軽い致命傷の朝〓 



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