2010/1/26

笠山荒神さん参拝  神事

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一月は初詣や〜〜祈願祭などなど神社にお参りする機会が
多くなります。特に、毎年恒例にしている行事ともなれば、
都合で行けなくなると、何か落ち着かない気持ちになってし
まうものです。私も毎年恒例行事として決まった神社に参拝
します。まず、「一年の計は元旦にあり」と言いますが・・
元日は、氏神様の「意賀美神社」に家族で初詣に行きます。
三男坊がやっている枚方ラグビースクールでは、百済王神社
で子供達の安全を願って祈願祭を行います。それから、仕事
仲間と一緒に毎年恒例で奈良の桜井にあります笠山三宝荒神
さんに参拝に行きます。
皆さんもよくご存じかと思いますが、三宝とは佛・法・僧を
さしていて、荒神さんは、その三宝の守り神として崇拝されて
います。皆さんの台所に三つのかまどから炎が出ている模様の
御札を祭ってはるお宅もあると思います。荒神さんはいわゆる
火・かまどの守り神として一般によく知られていますが、
高野山を開いた弘法大師や、東大寺の大仏殿を建立した良辯
僧正らが、ここ笠山荒神さんで修業・祈願をし霊験を授かって
開山・建立という偉業を成し遂げたそうです。という事で、
笠山荒神さんは、「建築・土木」の神様でもあります。
そういう謂れがありますので、私たちも年に一度参拝して
建築の安全と繁栄を祈願しております。
笠山荒神さんも毎年行くたびに、鳥居が増えていたり、手水舎が
新築されていたりと繁栄されている様です。お参りが済んだ後、
これも恒例になっているのですが、荒神さんの向かいにあります
蕎麦屋で温か〜い「笠そば」を食べるのが楽しみです。この蕎麦屋
さんも小さなプレハブの建物で営業されていたのに、数年前から
立派な店を建てられて繁盛しています。
これも荒神さんの霊験でしょうか???


クリックすると元のサイズで表示します<−笠山荒神さんの御朱印です。

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2010/1/18

百済王神社  神事

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一月は年の始りということもあり、毎年恒例の行事が多く行われます。
特に、初詣や祈願祭は、毎年決まった様にやらないと落ち着かない感じがします。
枚方ラグビースクールでも、今年一年の子供たちの安全と健康を祈願し、
百済王神社で恒例の御祈祷を受けました。






という事で百済王神社のご紹介。

 

百済王神社は、枚方市中宮にあります。百済国義慈王の王子禅広は、新羅・唐連合軍によって祖国が滅亡した際、日本に亡命し、その後朝廷に仕えることとなり、百済王氏(くだらのこにきし)という姓を賜り、難波の地に居住しました。
  当社の由来については1446年(文安3年)に著された『百済王霊祠廟由諸』によれば、737年(天平9年)百済王南典が病気で亡くなった際、聖武天皇が百済王一族の霊を安置するため、百済寺と百済王祠を建立したそうです。 『続日本記』によれば、延暦2年(783年)に百済寺の創建に関わったと思われる百済王敬福が750年(天平勝宝2年)に河内の守に任ぜられ、当地交野郡中宮郷に住むようになった様です。 その後の来歴については不詳であり、『延宝九年寺社改帳(1681年)』に「百済王牛頭天王相殿社」と見えるのが最も古く、境内の石造物は江戸中期以降のものです。



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2010/1/4

御朱印  神事


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今年も、初詣は氏神様である「意賀美神社」に参拝いたしました。何年か前に書きましたが、年々参拝の方が多くなり、今年などは参道の石段のかなり下の方から行列ができていまして、参拝に30分ほどかかりました。


今年から神社やお寺にお参りした時に御朱印を頂くように決めました。合わせて、それぞれの由緒も簡単にご紹介していきます。

まずは、意賀美神社をご紹介いたします。

意賀美神社は「おかみじんじゃ」と読み、京阪枚方市駅近くの小高い山(万年寺山)の上にある。初め須賀神社と称し現在地の近くの「三矢」にあったが、1909年(明治42年)岡の日吉神社、伊加賀の意賀美神社を合祀して現社名に改め、今の場所に遷座している。
元々の須賀神社の起源は不明だが、872年(貞観14年)疫病が流行したとき、清和天皇が万年寺を建立した僧聖宝に命じて、牛頭天王を勧請、疫病消滅を祈らせたのが始まりで、「牛頭天王」または「祇園社」とも称した。
伊加賀から合祀された意賀美神社は「延喜式」神名帳に茨田郡の小社として載る同名社に比定される。
『枚方市史』によれば、「開化天皇の頃、当地の豪族伊香我色雄命が淀川の水害排除と舟の航行安全を祈願して、その邸内に創建したのがはじまり」とあり、社名の意賀美は『古事記』に見える「淤迦美の神」に通じ、水をつかさどる竜神 (オカミ)を意味していると考えられ、淀川の水の竜神を祀ったのが最初と考えられる。




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2009/11/30

投入堂登拝  神事

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先日、数年越しの夢が叶いました。鳥取県にあります三徳山三佛寺に登ってきました。
断崖絶壁に、まさしく投入れられたかの様な信じ難いお堂は、感動ものです。

滑落事故がよく起こるということで、単独での登拝が禁止されていました。
そのことは事前に調べていましたので判っておりましたが、まあ〜誰か来た人と一緒に登ればいいやと甘い考えで取り合えず行ってみようと現地に行きました。
善行が報われたのか、静岡から来たという親子づれと出会い、同行する事を快諾して頂きました。Tさん、どうもありがとうございました。



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三徳山の開山は慶雲3年(706)と言われており、2006年には役行者の偉業から数えて開山1300年を迎えました。昔、熱心な修行者である役行者が蓮の花びらを「この花びらを、神仏にゆかりのあるところへおとしてください。」と空に投げた所、石鎚山(愛媛)・吉野山(奈良)と三徳山に舞い降り、それらの山を修験道の行場として開いたことが三徳山の修験道としての始まりといわれています。
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2009/1/15

伊勢神宮参拝  神事

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戎さんの賑わいも過ぎまして、大阪人は、ぼちぼちと本格的に活動を始め出しましたが、先日恒例の伊勢神宮の参拝に行ってきました。まだ、松の内でもありますし、連休ということもありまして大変な人出でした。例年日帰りで忙しく外宮、内宮、月読宮、猿田彦神社、倭姫宮と回るのですが、今年は、ゆっくりと一泊して参拝してきました。

写真は、早朝の内宮宇治橋手前の鳥居から望むご来光です。

伊勢神宮は20年に一度、すべての社殿や神宝を新しくする「式年遷宮」というお祭りをします。次の遷宮は平成25年に行われますが、その際、古い御正殿の棟持ち柱がこの鳥居の柱に再利用され、さらに20年後の遷宮の時に縁のある神社に寄進され再生されるそうです。


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