2007/2/20

桂ざこば一門会  落語

昨日、繁昌亭に桂ざこば一門会を見に行って来ました。


人気の落語家ざこばの一門会とあって、当日補助いす席(当日の定員オーバー分)もいっぱいになるほどの大入りでした。
さてさて、出囃子と共に緞帳があき、一門のメンバーが勢ぞろいして若手から順番に挨拶が始まりました。そして最後にざこばさんが挨拶をして、さあ〜これから始めましょうという時にざこばさん何を思ったか??「今日の出番に先輩後輩は関係ない。順番はジャンケンで決めましょう!」と突然の提案にお客さんは、やんやの喝采です。そらそ〜でしょう!なんせ、落語の出番のなんぞは、新人→若手→中堅(中入り)古手?→大御所と大体の順番は、決まっているもんです。一番ビビッていたのがざこばの5番弟子の桂ちょうばさんでした。

「最初はグ〜ジャンケンポン」と大騒ぎでとりあえず順番が決まりました。ビビッていたちょうばクンはトリを勤める事となりました。しかも、ちょうばクンの前が大御所ざこばさんに決まってしまい、本人は真っ青になっていましたが、お客さんは、大喜びでした。


そして、ざこばさんは「上燗屋」という落語で、お客さんの笑いを獲っていました。
さあ〜続いて、ちょうばクンがトリで高座に上がった時、洒落のきついお客さんが2〜3人帰りかける振りをして、客席を湧かせる場面もありました。

こんな、「ざっこばらん」な落語は初めてでした。




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2007/1/18

繁昌亭に行きました  落語

昨日、JMRA近畿の運営委員会がありました。会議では、4月に行います「10周年イベント」についての打合せと、今年の活動内容を総括的に話し合いました。今年も、皆さんに楽しんで頂けるイベントを盛りだくさんに仕掛けて行きますので、どうぞお楽しみに!!!

会議の後10周年イベントの会場となります「朝陽会館」を視察に行きました。→→→→
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その後、この会館と繁昌亭がたまたま近くでしたので?!、Kさんと落語を見に行く事にしました。開演まで、少々時間がありましたので、居酒屋でちょっと一杯やってから、いざ、繁昌亭へ乗り込みました。


出演者は、笑福亭たま、桂出丸、桂春雨、桂文昇、桂坊枝の面々です。
やはり、坊枝さんの「悋気の独楽」は面白かったです。
定吉(丁稚)が饅頭をのどに詰まらせる場面では、一瞬に顔を真っ赤にしたのには流石!!だなと感心しました。
しかしまぁ〜、男の坊枝さんが、御寮さんを演じるとあの顔が(失礼!)女性に見えてくるし、定吉を演じれば、子供に見えてくる・・・ほんとに、落語って不思議ですね。


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2006/10/23

天満天神繁昌亭  落語

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皆さんもご存知でしょうが、大阪に念願の落語の常席ができました。「天満天神繁昌亭」です。

上方落語協会会長の桂三枝師匠の音頭とりによって、全国の落語ファンからの寄付で建設された建物です。辛口評価をすれば建築的には、あっさりと殺風景な外観といい、舞台袖のコンクリート打ち放しといい・・なんで???というところがありますが。

寄付をした落語ファンの心意気に免じて、目をつむりましょう←(偉そうにお前が言うな!!)

先日、昼席公演を見に行って来ました。

出演者は、桂吉坊、林家笑丸、桂坊枝、笑福亭生喬、桂小春団治等等です。


久しぶりに、生で落語を聴きました。めちゃめちゃ面白かったです。
特に、今回笑わして頂いたのは、坊枝さんの「時うどん」です。

「時うどん」といいますと、落語の定番中の定番ですな。下げも皆さんご存知の「うどん屋、今なんどきや?」「五つです。」「六、七、八???」ですが・・・
喜六(上方落語の常連登場人物の一人。ボケの主人公)とうどん屋のおやじさんとのやり取りが坊枝流の味わいがにじみ出ていました。
腹がよじれるくらい笑いながらふと思いましたが、人は笑い過ぎると涙が出て、泣き笑いのような状態になりますなぁ。なんか、顔がくしゃくしゃになっている自分が解るのですが、どうする事もできないのはなぜでしょうか??







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この鈴なりのちょうちんは、寄付をして下さった方々の名前が書かれている物です。
中に「らくだ」と書いたちょうちんがあったのは、洒落でしょうか???



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