2007/1/22

珍しいものを見つけました。  里山保全管理

さてさて、下の写真をよ〜くご覧下さい。???
水面の反射でちょっと解り図らいですが・・・上の方の黒っぽいブツブツのかたまり→なんだか解りますか???とある池で見つけた物体です。???

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→→→答えは最後のお楽しみ。すみません、もう少し読んで下さい。

という訳で、改めて皆さん今晩は。一昨日の20日に里山管理のボランティアに行って来ました。以前にも紹介しました「ゆうゆう会」の活動です。
私は今年最初の参加でしたので、今年一年の活動の安全を祈願するために地元倉治地区と交野山の守護神社である「糸吉神社」に参拝しました。その後、登山道の手すり(竹製の柵なんですが・・)が痛んでいる所を取り替えたり        
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トンボ池周辺の落ち葉や雑草の清掃を行いました。
          
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このトンボ池は、ゆうゆう会が、悪化した水質の浄化を行っている池です。本来ここに棲みついていたであろう生物をもう一度取り戻す為に、清掃管理と生物の繁殖保全を行っているビオトープ的な池です。


ここで最初の問題の答えですが、皆さんお解かりになりましたか??

実はこのトンボ池でゆうゆう会が、繁殖させましたとある生物の卵が答えです。その生物とは、にほんあかがえるです。卵はグロテスクですが、親ガエルは目のクリっとしたかわいい蛙です。この蛙は、本州より南の森や草原の水辺に棲んでいます。冬に卵を産みそのまま越冬します。

今は水温が低いので、水底の土の中に潜んでいる動物も、春先になると元気に泳ぎ出してくると思います。この池の水が温むころに、そんな生物の紹介もして行きますのでどうぞお楽しみに!!!
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2006/12/22

ゆうゆう会の活動  里山保全管理

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皆さん、こんばんは。今日は、私の所属している里山管理保全のボランティア団体「交野里山ゆうゆう会」の活動内容の一部を紹介します。

上の里山の写真を見てください。数年前までこの山は竹やぶに覆い尽くされて真っ暗な山でした。私たちゆうゆう会のメンバーをはじめ、地元市民の皆さんと一緒になって毎年少しずつ少しずつ、竹を伐採して行き、太陽光のふりそそぐ山を取り戻しました。

そうする事によって、今まで成長が抑えられていたコナラやクヌギの広葉樹の若樹が元気よく伸びて来るようになりました。これらの広葉樹が成長し、落葉した葉が腐葉土となり、その養分によって山の表層に下草が繁茂します。その下草が、雨のフィルターとなり、山土の流出を防ぐのです。

市民ボランティアの作業ですので、安全を第一に考える事と、伐採した竹はきちっとまとめて置く事が小動物の環境を守る意味でも大切です。


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この山は市民の憩いの自然公園となっていますので、ハイカーのための公園や林道の整備も活動の一つとなっています。

ハイカーの足元を見てください。
林道が崩れないように、伐採した丸太で土留めの柵を作って、林道を歩きやすく整備しています。


交野里山ゆうゆう会は大阪府交野市にある交野山(こうのさん)森林公園を中心に、荒れた里山を身近な自然として利用できるように、里山保全活動を行っているボランティアグループです。現在月3回の活動日を設けて、幅広い市民の参加を得て活動を進めています。どなたでも入会出来ます。←←←入会ご希望の方はkojiro-t@dsk.zaq.ne.jp までメールを送ってください。

たくさんの方のご参加をお待ちしています。
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2006/3/16

交野里山ゆうゆう会  里山保全管理

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私の所属している里山管理保全のボランティア団体

交野ゆうゆう会

活動が朝日新聞に紹介されました。

大阪の北東部にあります交野市は、市の面積の約半分が森林でして、
自然豊かなのんびりとした良いところです。
そこで、この交野の自然を地元の手で保全しようと、住民と市とボランティアの有志が力と知恵を合わせて頑張っています。

竹林・針葉樹の伐採、林道・公園の整備、ツツジ・広葉樹の植栽、地元小学生の実習指導などの活動を行なっております。

ご興味のある方は一度ホームページを覗いて見てください。


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