2008/7/4

家の履歴がわかります。  リフォーム・DIY

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高槻市のI様邸で、現況調査と実測を行いました。
元々の建物は、築150程経っているとの事ですが、
30年前、20年前と増改築を繰り返されて行っているので
一見した所では当初の建物の様子が解り辛くなっています。
でも、柱と柱の間の寸法を綿密に測っていくと、整然と区画された間取りとそうでない間取りがはっきりと区別され、増改築の足跡が解ってきます。
小屋裏や、床下に入って構造材の組み方や木材の色や種類が変わっている所を見るともっとはっきりと解ります。


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実測データを基に現況図面を描きました。
施主からは、A4のコピー用紙4枚にビッシリと書かれたプランに対する要望書?!を頂いております。まだまだ、詳細に調べなければいけませんが、施主の想いが強い程仕事に対するやり甲斐が出てきます。


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