2009/5/3

基礎検査  建築

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宝塚市のM様邸

基礎の鉄筋加工・組上工事が完了しました。先日、瑕疵担保責任保険の基礎検査を受けました。

この保険は、新築住宅の屋根や柱や基礎といった構造耐力上主要な部分の瑕疵、および外壁からの雨漏りなどの瑕疵があった場合、住宅事業者(建築会社)が、住宅取得者(施主)に対して、10年間の補修の義務をはたすために出る損害を補償する保険です。

以前は「10年保障保険」と言っていましたが、耐震偽装事件以来業者の倒産などの状態になれば、結局この保障が無実化することが大きな問題になりました。
それで、建築業者に10年間補償をするための資力つまり資金を何らかの方法で確保する法律が義務付けられました。そのひとつの方法がこの瑕疵担保責任保険「まもりすまい保険」です。

この法律の施行は今年の10月からなのですが、お客様の安心を確保するという意味からも前倒しで実施しています。

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タグ: 新築 検査 基礎



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