2008/2/12

近江八幡での会議  JMRA



日本民家再生リサイクル協会(JMRA)←こんな団体です
に登録している事業者の研修会と運営の会議が、10日に滋賀県の近江八幡でありました。
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あいにくと言っていいのか?街並みを見学するには、滅多に見れない風情のある雪景色となって、景観的にはラッキーだったかなと思います。
会議では、近江八幡の伝建地区を保存するため、文化財的建造物の修復をご担当されている市役所のTさんに、実際の改修の講義をして頂き、その後、伝建地区の建物をいくつか見学させて頂きました。

当リサイクル協会の活動→(古民家の再生や保存の啓蒙活動)も、社会的にかなり認知されて来ています。しかし、古民家の再生保存も民家を単体で考える時代から、地域や集落全体の保存運動の中でいかに古民家を生かしていくか?が問われる時代に入ってきていると思います。各地で急速に増えつつある空家古民家をいかに有効に活用していくか?ちょっと元気のない地方の活性化に古民家を活かせる方法はないのか??

今年2008年の秋に、JMRAの民家再生フォーラムが奈良県であります。只今、近畿地区の会員はこのフォーラムに向けて、準備を一生懸命にしております。

もうちょっとしましたら、また皆さんに詳細をご案内できると思いますので、お楽しみにお待ちください。

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2008/2/6

リサイクル  環境・自然


2月1日から、わが町枚方でも「容器包装リサイクル法」に基づき
ペットボトルやプラスチック製容器包装類の分別収集が開始される事になりました。
環境意識の高い市町村から比べると、対応が遅いようにも思いますが・・・。
そもそも、分別収集開始に至りました大きなきっかけは、枚方市・寝屋川市・四條畷市・交野市の北河内4市が、環境にやさしい資源循環型社会をつくっていくため、力を合わせてプラスチック製容器類のリサイクルに取り組もうと、共同で中間処理施設である
北河内4市リサイクルプラザ
を建設したことに因ります。


しかし、地元住人への充分な説明責任を果たさない行政の見切り発車に対して、当然の様に地元住人の反対運動が今も続いていて、その運営が問題視されながらの稼動開始となっています。

とは言え、分別収集が始まった以上、枚方の一市民として毎日の家庭ごみからプラスチック製の容器類を分別していかなければなりません。私達が分別する事によって、プラスチック製品が再商品化や再資源化され、引いては出すべきCO2を少しでも減らせて温暖化の減少に貢献しているんだ!!と言う環境貢献の思いで頑張ってみよう。

慣れれば、ど〜って事無いんでしょうが、分別って大変です。
詳しい内容にご興味のある方は、枚方市のプラスチック容器の分別収集をご覧下さい。


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