2007/3/30

スギの置時計  手作り時計

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ヒノキやケヤキの国産材の『天然木』や、
長年日本家屋の伝統と美を支えてきた『古木』を使って、
心をこめて、手作りした時計の製作・販売を始めました。
作品は、出来次第ドンドン載せていきますので、
なにとぞ、ご愛顧下さいます様よろしくお願いいたします。

施主様へのご竣工祝いや、お子様のご入学祝いのプレゼントなどに
使ってやってください。

また、ご予算と樹種を指定して頂ければ、ご希望に沿うように製作いたします。
どうぞよろしく、お願いいたします。

写真の時計は、スギの厚板を利用した置時計です。
文字盤にどんぐりを使って、かわいく仕上がっています。
お子様のご入学祝いのプレゼントにピッタリです。

詳しくはホームページからご覧下さい。



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タグ: 時計 手作り 天然木

2007/3/29

ひかりの子幼稚園リフォーム  リフォーム・DIY

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交野市にあります「ひかりの子幼稚園」のリフォーム工事が終わりました。
今回は、保育室の床と腰板の張替工事です。
さすが幼稚園児は活発ですね。床や壁には、あちこちたくさんのキズがいっぱいありました。
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                 ビフォアーの状態です。




これから保母さんが、それぞれ受持ちの保育室に机やいす、遊戯道具などを運び入れて整理した後、
新しい園児を向かい入れる準備をします。
保母さんも、体力のいる大変な仕事ですね。







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2007/3/27

飫肥杉フローリング  現場DEルンバ

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宮崎県産材である『オビスギ』の心材(赤身)には、殺蟻成分が含まれていてシロアリの被害を防止する効果があります。
したがって、住宅の土台や柱・床板に飫肥杉を使用することは、家の耐久性を増す意味でも、非常に適しています。

写真のS邸は、大阪市内で建築しましたオビスギの家です。
柱や梁などの構造部材、フローリング材、敷居・鴨居などの内装材すべてにオビスギを使っております。


この家にお住まいの施主さんには、『真冬でもスリッパを履かずに素足で過ごせます。』と杉材のフローリングは、大変好評です。



是非皆さんも、床板に杉材を使ってみてください。



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タグ: 材料  無垢板

2007/3/26

Mさんの結婚式  暮らしとファミリー

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3月25日、仕事でいつもお世話になっています材木会社の三男さんの結婚式に招待されまして、楽しい時間を過ごしました。

見てください!新婦のこれ以上ないってくらいの笑顔少々緊張気味だった新郎と見つめあう姿がとても素敵でした。お二人を見ていて、20年近く前の自分の結婚式を思い出しました。・・・あのころは楽しかった!!(今はヨレヨレですが)


最近の結婚式は仲人さんを立てないのが流行っている様で、Mさんの式もそうでした。
終始、形式ばらずに、フレンドリーな楽しい式でした。

特に、心にググっときたのは、新婦の弟さんが、幸せに嫁いでいく姉さんのために、歌をプレゼントした時でした。背格好や顔もよく似ているイケ面の弟さん二人で(双子ではないですよね??)幸せで嬉しいんだけど、お姉ちゃんと別れるのは、ちょっとさびしいと言う微妙な想いがあふれていたように思います。・・・考え過ぎですかね。



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英樹さん、夏希さん、いつまでお幸せに・・・・(おっちゃんは祈っているよ!)



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タグ: 結婚式 幸せ

2007/3/14

JMRA10周年イベント  スローライフ

JMRAは今年、10周年を迎えます。
その記念イベントとして、4/1(日)に大阪でシンポジウムを開催します。
第1部 あなたは能って何かご存知ですか?能についてわかりやすく解説する「能のオハナシ」
第2部 再生した古民家って、実際住んでみたらどうなんだろう? 
      「民家再生 住まい手のホンネ」
という2部構成です。


10周年イベントの第一弾は、近畿地区運営委員会が大阪で開催する「伝統芸能“能”と古民 家の暮らし」でスタートします。
会場は大阪天満宮のそばにある能楽堂「朝陽会館」。
まずは、能楽師である観世榮夫JMRA会長と朝陽会館館長の上野朝義氏のお二人に、伝統芸能「能」について実演を含めた分かりやすい解説や、能と民家の接点についてお話しいただきます。

後半は奈良、大阪、兵庫、滋賀でそれぞれ古民家にお住まいになっている4人の方に、外からではなかなかうかがい知ることのできない古民家暮らしの実際とホンネをたっぷり語っていただく座談会です。
春真っ盛りの大阪で、伝統芸能と古民家暮らしという、ふたつの和の文化の豊かさにふれてみませんか。
午前中は11:00より民家に関する相談をJMRA登録事業者がボランティアでお受けします。
関連書籍なども販売の予定ですので、どうぞご利用ください。

【日 時】 4 月1 日(日) 雨天決行
【場 所】 朝陽会館(大阪市北区天神橋1 丁目17-8) 地図参照
       当日は直接現地にお越しください。
【参加費】 JMRA会員2,000 円 JMRA会員外(一般)2,500 円
        ※ いずれも現地で集金
【募 集】 80 名 3 月26 日締切(定員に達し次第締切)
【申込先】 JMRA 事務局 FAX 03-5216-3542
      またはここから申込みお願いします。

【当日のプログラム】
11:00 〜 12:30 民家に関する相談、書籍・グッズ販売
13:30  開会
13:45  観世榮夫JMRA 会長
     「能と民家の接点」のお話し
14:00 講演「伝統芸能“能”」のオハナシ 
    講師: 上野朝義(朝陽会館館長)
14:40 能 ミニ披露 上野朝義
15:00 休憩
15:15 〜 17:00 座談会「古民家に暮らして」住まい手のホンネ
          <パネリスト:50音順>
         梅崎和子(健康料理研究家・大阪府豊中市・移築民家にお住まい)
         津田由美(インテリアコーディネーター・滋賀県守山市・
                 築180年茅葺民家にお住まい)
         中井将一郎(新聞記者・奈良県御所市・築215年民家にお住まい)
         前川清平(兵庫県加古川市・再生民家にお住まい)

         コーディネーター 小原公輝(JMRA副代表理事)
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