2007/2/22

ちょっと楽しい会議  暮らしと住まい

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昨日、JMRA(日本民家再生リサイクル協会)の近畿地区定例会議がありました。
いつもは、大阪市内の会議室でまじめに??やっていますが、今回は、滋賀県のSさんの古材ストックヤードと古民家を再生しているすばらしい事務所を見学させて頂き、そこで会議をしました。

これぞ古材の再生見本のようなお宅で、細部にまでこだわりを持って無駄なく古材を利用なさっている所は本当にすばらしいです。詳しくは、また改めて書きたいと思います。


会議の後、皆さんで軍鶏(しゃも)鍋を囲み、おいしいワインを頂きました。
新鮮な、しゃもの刺身は淡白な味で、大変うまかったです。


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タグ: JMRA

2007/2/20

桂ざこば一門会  落語

昨日、繁昌亭に桂ざこば一門会を見に行って来ました。


人気の落語家ざこばの一門会とあって、当日補助いす席(当日の定員オーバー分)もいっぱいになるほどの大入りでした。
さてさて、出囃子と共に緞帳があき、一門のメンバーが勢ぞろいして若手から順番に挨拶が始まりました。そして最後にざこばさんが挨拶をして、さあ〜これから始めましょうという時にざこばさん何を思ったか??「今日の出番に先輩後輩は関係ない。順番はジャンケンで決めましょう!」と突然の提案にお客さんは、やんやの喝采です。そらそ〜でしょう!なんせ、落語の出番のなんぞは、新人→若手→中堅(中入り)古手?→大御所と大体の順番は、決まっているもんです。一番ビビッていたのがざこばの5番弟子の桂ちょうばさんでした。

「最初はグ〜ジャンケンポン」と大騒ぎでとりあえず順番が決まりました。ビビッていたちょうばクンはトリを勤める事となりました。しかも、ちょうばクンの前が大御所ざこばさんに決まってしまい、本人は真っ青になっていましたが、お客さんは、大喜びでした。


そして、ざこばさんは「上燗屋」という落語で、お客さんの笑いを獲っていました。
さあ〜続いて、ちょうばクンがトリで高座に上がった時、洒落のきついお客さんが2〜3人帰りかける振りをして、客席を湧かせる場面もありました。

こんな、「ざっこばらん」な落語は初めてでした。




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2007/2/13

樺(カバ)フローリング  現場DEルンバ

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K邸のキッチンの床の張替え工事に今回は、樺(カバ)材のフローリングを使いました。
カバ材はおとなしくやさしい色合で、万人に好まれる表情をしています。
木肌は緻密でちじれ杢や波杢が美しく、流行に左右されず人気のある素材です。

比較的硬く衝撃の吸収がよく疵がつきにくい特徴があります。加工は容易で、材面の仕上がりは滑らかです。

白くて上品な表情ですので使用される用途は広く、家具や内装用の建具などにも用いられています。


写真のカバフローリングの価格は

長さ:1820mm、厚み:15mm、働き巾:90mm、
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      植物性オイル 塗装品、上小節で→
      21,000円/坪 です。


同サイズの 無塗装品で 18,000円/坪です。






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2007/2/12

少年野球  野球

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本日・昨日と久しぶりの連休でのんびりと過ごしていました。

私の次男は、只今小学校5年生になりますが、昨年から地元の少年野球チームに入って練習をしております。毎週土曜日と日曜日の午後に練習をしております。
が・・・なにせ、両親とも今ひとつ野球に対して燃える様な興味がないもので、息子が野球を始めてからもう一年以上経つと言うのに、練習を見に行く事はおろか試合の応援にすら行った事がない、大変薄情な親でありました。

このままでは、息子の勇姿?を一度も見ることがなく卒業してしまうのでは??  と思い(本当は、休みなんでちょっと見に行こうと思い立っただけですが)、ともかく、その練習を覗きに行くことにしました。

学区で言うと息子が通っている小学校のお隣の小学校のグランドを借りて練習をしているのですが、私が行った時はちょうど練習試合をやっていました。


写真で打席に立っているのが、我が息子です。2S−2Bの後の5球目を見事ライト前へ流したヒットを打ちよりました。
たまには、応援に行ってやらなあきませんね!



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2007/2/10

アドービって何なの?  リフォーム・DIY

先日、交野市にあります知る人ぞ知るインドカレーとアジアン雑貨のお店のリフォームのご相談を受けました。
御相談内容は、建物が築30年以上経っているので、老朽化を心配されているのと、店舗部分の外壁に大きな窓(開口部)が多くあいているので、構造耐震的にその強度を心配されている事。そして、オーナーさんが、ヨガを教えておられるのですが、現在の教室(スタジオ兼ギャラリー)が手狭になって来たので、改装してヨガを重点的に教えられる様にしたいという希望の3点です。

建築当初の設計図面を見せていただきましたが、耐力壁(建物に風や地震による外からの力がかかった場合、その水平力に対抗し、建物の構造を支持する壁の事)の配置のバランスが悪い事と、以前のリフォームで、当初作っていた、耐力壁がなくなっていたりする箇所も確認できました。

そういう訳で、耐力壁の配置バランス良くするプランを只今作成しているところです。

オーナーさんいわく、「今のお店のイメージと言うか雰囲気は変えたくないんです。お店の名前が即お店の造りを現しているので、その名前のイメージそのままに、改装したい。・・・」との事・・・


で?!、お店の名前は「アドービ」と言います。皆さん、「アドービ」ってどういう意味か知っていますか???恥ずかしながら、私は、知らなかったので、オーナーさんに、建築用語ですよ。って、突っ込まれました。 
→早速調べましたら、アドービとは、藁と土を混ぜて作った「日干しレンガ」のことで、ぶ厚いレンガで造った建物のおかげで、夏涼しく冬暖かな自然と調和した建物の事だそうです。


アメリカのニューメキシコ州サンタフェ近郊には、アドービ式建築のネイティブアメリカンの住居が残っているそうです。そういえば、宮沢りえの「サンタフェ」にそんな風景が映っていた様な記憶もあります。


下の写真が現在のお店の内部です。

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