2006/12/26

忘年会  スローライフ

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12月23日に今年最後の忘年会を行いました。
弊社の大工さんやら、業者さんとの親睦を図るものです。
会場は、毎年恒例のお寿司屋さん「宝寿司」(交野市私市)です。


飲んで食べてワイワイと語って、おおいに楽しみました。

今年一年皆さん、色々と御世話になりました。
また来年もよろしくお願いします。
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2006/12/22

ゆうゆう会の活動  里山保全管理

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皆さん、こんばんは。今日は、私の所属している里山管理保全のボランティア団体「交野里山ゆうゆう会」の活動内容の一部を紹介します。

上の里山の写真を見てください。数年前までこの山は竹やぶに覆い尽くされて真っ暗な山でした。私たちゆうゆう会のメンバーをはじめ、地元市民の皆さんと一緒になって毎年少しずつ少しずつ、竹を伐採して行き、太陽光のふりそそぐ山を取り戻しました。

そうする事によって、今まで成長が抑えられていたコナラやクヌギの広葉樹の若樹が元気よく伸びて来るようになりました。これらの広葉樹が成長し、落葉した葉が腐葉土となり、その養分によって山の表層に下草が繁茂します。その下草が、雨のフィルターとなり、山土の流出を防ぐのです。

市民ボランティアの作業ですので、安全を第一に考える事と、伐採した竹はきちっとまとめて置く事が小動物の環境を守る意味でも大切です。


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この山は市民の憩いの自然公園となっていますので、ハイカーのための公園や林道の整備も活動の一つとなっています。

ハイカーの足元を見てください。
林道が崩れないように、伐採した丸太で土留めの柵を作って、林道を歩きやすく整備しています。


交野里山ゆうゆう会は大阪府交野市にある交野山(こうのさん)森林公園を中心に、荒れた里山を身近な自然として利用できるように、里山保全活動を行っているボランティアグループです。現在月3回の活動日を設けて、幅広い市民の参加を得て活動を進めています。どなたでも入会出来ます。←←←入会ご希望の方はkojiro-t@dsk.zaq.ne.jp までメールを送ってください。

たくさんの方のご参加をお待ちしています。
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2006/12/21

正月飾り  スローライフ

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皆さん、こんばんは。今年の冬は暖冬で過ごしやすい日が続いておりますが、みなさんの地域ではどうですか??

巷には、クリスマスのイルミネーションが煌めき、なんとなくウキウキしてしまう今日この頃ですが、おかしなもので、25日を過ぎると、その風景も迎春モードに一変してしまいます。そして、数日でバタバタと、大掃除をし、おせちや正月飾りの準備をして、大晦日。一夜明ければ、心静かに初詣。・・・日本人ってほんとに面白いですね。


そんな中、いち早く正月用のディスプレーでお客様を迎えているお店がありました。

蒔絵を施した重箱、赤漆の椀とお膳、祝い箸。ピカピカの派手さではない、上品な華やかさが、日本人の美意識にピッタリと合う飾りつけです。

店主のセンスの良さが、にじみ出ています。いかがですか???



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2006/12/14

骨董屋古民家見学会レポート  暮らしと住まい

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11月23日勤労感謝の日、茨木市にあります築年数85年の古民家(町屋)で再生現場の見学会と、骨董についての座談会を開きました。
今回、参加して下さった皆さんは、京都骨董市でお知り合いになりました方々で、皆さん骨董については、かなり造詣が深い方ばかりです。
建物の概要と工事中の苦労話などをお話した後、ケーキとコーヒーを頂きながら、骨董についての経験談や、歴史、品評の仕方、購入失敗談まで実に興味深いお話がいっぱい聞けました。

参加者の皆さんは今日初めてお会いした方々なのに、「骨董」と言う共通の興味深い話題がありましたので、3時間ほどの座談会ですっかり意気投合してしまい、「次回また花見にでも集まりましょう。」というプランも出来上がってしまいました。



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2006/12/13

桂離宮を見学してきました  暮らしと住まい

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速いもので、もう師走も半ばになってしまいました。
本当に、一年ってアッと言う間ですね。

先日、京都の桂離宮を見学してきました。
今回、2回目の見学なんですが、前回は私の学生時代で20年も前の事になります。当時の記憶はすっかり消えていました。



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ちょうど、紅葉真っ盛りで灯篭や手水鉢のある庭園は錦絵の様に見事でした。








桂離宮の中枢である書院群の純日本建築の美しさは確かに見ごたえがあります。でもでも、実際庭園を回って歩いて見ますとよくわかるのですが、中心にある池が広々と見えたり、まったく景色に隠れてしまったり、高見から一望できたり、木立の間に入ったりと実に変化に跳んだ庭園の構成になっている事に驚かされました。あるいは、苑路の飛石にも工夫があって、長方形の切石だけの構成→真。切石と自然石の組合せ→行。自然石だけの構成→草。と三種類の飛石の変化が楽しめます。


伝えられている様に、庭園や建物は小堀遠州の影響を受けた匠や庭師の作によるいわいる「遠州好み」の技法と言う事になります。

いずれにしても、四季折々の自然の美を匠に取り込んだ洗練された庭園でした。

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