2005/7/20

甲子園  野球

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今シーズン2回目の甲子園です。今日は、息子の純平とやって来ました。
純平は甲子園初体験なので、興味津々のようで、あれこれと見るもの見るもの何々???と質問攻めです。

応援、風船、六甲おろしとその迫力に圧倒されながらも、愉しそうでした。

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まるで今日の勝利を予感させるような素晴らしく美しい夕焼けが、甲子園を包んでいました。
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試合の方は、横浜との3連戦の初戦で、阪神は7/7以来の先発ブラウン、横浜は今期好調の門倉が先発。

ブラウンは5回までランナーを出しながらも、再三にわたるシーツのファインプレーにも助けられ無失点に抑える。


試合が動いたのは5回裏、1アウトから藤本がレフト線へのツーベース!代打片岡の時、ワイルドピッチでランナーは3塁へ。
さらに、2つ目のワイルドピッチで藤本がホームイン!1点先制!



8回表、ピッチャーはウィリアムスに。先頭の石井がレフト前で出塁すると、続く小池がストレートの四球。金城がショートゴロで1アウト1・3塁。佐伯を三振に獲り2アウト。
ここで守護神・久保田にマウンドを任せて、種田をキャッチャーフライに獲りピンチを凌ぐ!

その裏、2アウトから鳥谷がサード後方へのポテンヒットがツーベースに。続くシーツが、センター前タイムリー!貴重な追加点をあげる。さらに、金本がセンターオーバーのタイムリーツーベース!3点差と広げ、これで勝負あり!
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絶好調、明日あさってと横浜を3タテ!!ダントツ首位で、オールスター前の前半折り返しです。ヤッター。
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2005/7/17

右肩が痛いんです  健康

まさか、四十肩ではないと思いますが、最近、マウスを使っていると右肩がこると言うか、痛いと言うか、そんな感じなんです。机の高さが自分の体に合っていないのかも知れませんが、マウスを使う腕と机の高さがどれくらいがいいのか解りません。

マウスを使う時は手先だけ動かして、肩のあたりは不自然に固定された状態になっていると思いませんか??

皆さんはどうですか??いい解決策がありましたら、教えてください。
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2005/7/16

内法が入りました  リフォーム・DIY

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茨木のK邸の現場です。

解体工事も一段落しまして、梅雨の後半、本当によく降り続いた雨の合間合間を縫う様にして、ようやく屋根工事も地瓦が葺き上がりました。

内部は?と言いますと、大工さんが、一生懸命に造作工事を行っています。写真のように、間仕切りの柱や内法材が入りました。内法(うちのり)とは、内障子や襖などの木製建具を入れるために、取り付ける鴨居等の部材のことを指します。

さらに、もうひとつ建築用語で言う「内法」には、部材と部材の内側の長さ、寸法を指す事もあります。例えば、柱と柱の内々の長さだとか、鴨居と敷居の内々の高さだとかと言う感じに使います。

さて、現場をよくご覧になっている施主さんにとって、この内法が入る時期の現場の進み具合は、他の工程に比べてゆっくりしている感じに思えます。

なぜか?といいますと・・・この内法材を入れるためには、仕口(鴨居と柱の接合部)や建具の通る溝の加工など、いわゆる下準備に時間がかかるため、現場の変化があまり見られない為なんです。

料理で言うと下ごしらえの段階で、ここで手を抜くと美味しい料理ができない様に、建築でもこの段階を手間ひまかけてじっくり行うと、綺麗な仕上がり、きっちりした納まりになるのです。

だから、皆さん、焦らないでじっくり大工さんの手業を観察して下さい。
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2005/7/15

大峯登拝  スローライフ

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7月10日午前0時、数時間の仮眠の後、起床。いよいよこれから登拝の始まりです。洞川温泉街のはずれにあります龍泉寺にて、白ふんどし一丁で禊ぎを行ない、身を清めます。

大峯山の修行の道は、山頂にあります大峯山寺の参道という事になりますので、その入り口に当たる参道口には山門があります。この山門の脇に女人結界門を示す石柱があり、これより先は女性の方の参拝はできない事になってます。

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まず、登拝のじゃまをしに来る「餓鬼」を祓う為、お菓子とお茶を供えて、供養します。そして、暗闇の中、山道をのぼり始めました。途中何回か、般若心経を唱えて山頂を目指します。

最初の写真は、頂上の大峯山寺についてへとへとながらホットしているところです。
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下山後の精進潔斎明けの膳を囲んでいる所です。みんなすがすがしい顔をしています。

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2005/7/8

碍子(がいし)  リフォーム・DIY

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さて、このボタンの様な物体は、なんでしょうか???

・・・ご年配の方なら、ご存知のはずですが、

・・・碍子(がいし)という陶器製の部品です。

電気配線の留め具として用いられ、電気が流れない様に、絶縁のはたらきをするものです。
現在一般に使用されているビニールで被覆された配線が登場する以前は、
ごくあたり前に使われていましたが、今は通常使用される事はありません。

でも、戦前の建物の再生をする時は、頻繁にお目にかかります。
この現場でも、何十年も頑張ってきた建物(K邸)の歴史を、でしゃばらず、静かに見守っているかのように佇み、しかもその存在感は確固たるものがあります。

昔は、写真の様に柱や梁を隠さずに見せる真壁工法で、しかも天井を設けずに、2階の床板が見える根太天井が主流でした。
無駄がなく、構造体としての木材の調湿性を生かした工法であり、万一構造体に腐りなどの不具合が発生した時も、目で見て確認、対処できるというメリットがあります。

構造が裸で、電線を隠すスペースがないので、この様に露出の配線になるのは極々当然の事なのです。今回この現場も、この碍子たちを生かして、いにしえの趣を出そうと考えています。

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