2006/8/7

ハンガリーGP  F1GP

予選前にペナルティーがあったと言う事で今回は面白くなるだろうと始まる前から期待してみていました。案の定、クラッシュ有り、オーバーテイク有りといつも退屈なハンガリーとは思えないほどでした。バトンの初優勝には驚かされましたが序盤から他の車とはペースがかなり違ったので“まぐれ”ではなかったのだと思います。本来なら予選も4位だし、チームメイトのバリチェロも速かったのでチームの力もここへ来て上がって来たのでしょう。残念なのはシューマッハです。特に好きという訳ではありませんが、やはりウエットタイヤで引っ張りすぎでしょう。普段下位のチームならまだしも、何と言ってもフェラーリーなのだから。アロンソがすでにリタイヤしていたのだから確実に一桁までポイントを詰めて置いて欲しかったと思います。今後どうなるかは判りませんがチャンピオン争いのポイントとなるレースだったのでは無いでしょうか。
昔、A・セナがスパで雨の中スリックで走り続けて失敗したのを思い出しました。あの時とは逆ですけど・・・。
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