2007/6/7

小児ストロフルス  ビューティ・健康

最近蚊が多いのか、昨日保育園から帰宅後、ピコの助のおでこと腕の2箇所に虫刺されを見つけた。去年は刺されないようにずいぶん気をつけたものだけれど、もうあれだけ歩いたり、保育園に行かせていたら防ぐのはかなり難しい。大人と違って皮膚が柔らかいせいか、赤ちゃんの虫刺され部分は赤く固く盛り上がっていて範囲も広いような気がする。

今日、保育園から帰ると、また一箇所刺されたところが。保育園の連絡帳には「お散歩で手を振り払って泣いていたかと思ったら体中に発疹ができ始めたので園内で遊びました。刺されたところはとびひの可能性もあるので受診してください。」とのこと。その時点ではもう体中の発疹はなくなってたけど、心配だったので19時半に「日赤医療センター」の夜間診療に行ってみた。

診断は「ストロフルス」。初めて聴いた病名だった。

小児ストロフルスとは生後数か月から1〜2才までの小児に特有な、主として夏期に多く発症する急性の丘疹性蕁麻疹(痒疹型反応)です。蚊、ノミ、ダニなど昆虫抗原に対する皮内反応の陽性率が高いことから、原因は虫刺されによる過敏症とされています。かゆみのため不機嫌、不眠、食欲不振となることがあります。

とのこと。。成長するとこの症状はなくなるらしい。うつるわけでもないし今のところとびひにもなっていないみたいだから保育園も行かれるし、よかったけど。
同じ年頃の子供を持つ皆様、お気をつけくださいませ。。

写真はいっちょ前にPCをたたくピコの助。
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朝からいたずらくんなんだよねー。
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☆miko☆
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