危機意識  

ごとう和さんのブログから転写させてもらいました。


東日本大震災・ 福島原発!!2011年03月12日18:49 2011 

3/12日 現在、、、
福島原発は 原子炉溶融がおきている可能性があります。

京都大学 原子炉研究所の「小出助教授」が 福島原発について
 FM東京に出演して 解説して下さってます。
それはそれは 冷静に、、!!
それが事の重大さを 現して悲しいくらいに、、。
第一原発の 建屋の天井が崩落してるように見える。
炉心溶融がおきてると 思われる。
ここまで来ると 政府にも 電力会社にもどうにも出来ないです。

一人ひとりがやるしかないです。

☆ 風下に入らない事   風下に入った場合 100〜200キロ範囲の
    人達は 避難が必要    (国は 10キロ圏内と言っている)

☆ マスク  放射性物質を吸い込まないために    

   ない時は ぬれタオル ハンカチ等で!!

☆ 肌を 出さない    長袖 長ズボン 長くつを!!   

 雨には 絶対ぬれないように。  傘 雨カッパを持ち歩く

    ** とにかく 風下に入らない ***

また 友人からの 転送メールがわかりやすかったので 転載させてもらいます。

****** K 助教授 メール ***

核反応が止まってもすぐに冷えるわけでは ないので冷却が必要なのですが、
今回はその冷却用の電源が 止まったようです。

これ自体はもちろんまずいのですけれども、 メルトダウンは
「核反応が止められずに 熱が出続けて、核燃料そのものが融ける」
ことが原因なので、まったく別の話です。

原発の場合、核反応が止まっても、 すでに炉心に蓄積している
放射性物質 自体が発熱します。
それを「崩壊熱(Decay Heat)」と呼びますが、
それを除去できないとメルトダウンにいたります。
現時点がメルトダウンにどこまで 近づいているか、正確な情報が
ありませんが 、除熱機能が失われている限り、
メルトダウンは必然です。

危機意識は持ち続けることが必要です。


*** みんな やれる事なんでもやってみましょう  和 ***


追記*参照  原子力災害発生時の住民としての対応 - 原子力安全・保安院
0




AutoPage最新お知らせ