親戚  

子供の頃、親に連れられ良く親戚廻りをしました。

この日曜に、わっはっはで親戚達と 黒服以外での久々の食事会を行いました。

久々の面々は、我が身も含め あぁ、年取ったなぁ・・・

私の父方のいとこは親子位の歳差があり、亡き父の姉、伯母は現在の最年長者で101歳になります。

大盛り上がりの食事会の後、今は老人施設に入居中の伯母に会いに行こうと言うことになり、私の兄姉組の一族10人で面会に行きました。

丁度夕食時で自室フロアーのロビーで、6階からの巴川や街の風景を眺めて待っていると、食事を終え、廊下の向こうから手押し車を押し歩いて来る伯母の姿を見て、
一同は声を揃え「おじいちゃん!」 亡くなった父にその姿がそっくりで!

年取ると男や女でなく人なんだとつくづく思った一瞬だった。

苦労を重ね二人っきり姉弟で育った伯母と父

葬儀に出る事ができなかった伯母に写真や話でその模様を伝えた。

泣きながら「こんなに早く昇が逝ってしまうなんて・・」と101の姉が95で逝った弟を惜しむ言葉が印象的だった。

伯母・・はんべばあば は、まだまだ頑張ってくれそうです。

子供の頃の「おじちゃん、おばちゃん」って響きが懐かしい・・

世代が代わっても続いてほしい。 親戚付き合いを近頃面倒がってた自分に反省。







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