おいも先生  気のままともだち

いづみ工房さんのブログ5周年記念プレゼントで、千葉の銘菓をいただいた。

千葉の名産といえば、???...なんだ?
落花生ぐらいしか知らなかった私。

おいしいおいもがあるんだね。千葉には。
紅あずまというさつまいもが。

づみさんにいただいた千葉のお菓子。
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落花生パイ、落花生最中、おいものパイ。
落花生の香りがするモナカもおいしかった。ピーナッツバターを練りこんだやわらかい羊羹を食べてるような感じ。

どれもおいしかったが、中でも一番おいしかったのは、
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ジャーン、おいも先生。
インパクトのある名前のお菓子だ。

なぜ、先生?いもについて教えている先生なのか、おいもたちを教えているせんせいなのか、それとも先生がイモなのか。
つい笑ってしまう名前だが、こういうネーミングは大好きだ。
さつまいもを日本に広めた青木昆陽さんが、「甘藷先生」「芋神様」とよばれたことから、ついたお菓子の名前なのだそうだ。


このおいも先生、大変うまかった。
しっとりと焼き上げた紅あずまに、ほんのりとキャラメルを焦がしたような風味。おイモのお菓子はパサパサしがちであるが、これはあくまでもしっとりと。そして、人工的でない自然な甘さ。
しっとりとしていて薄いので皮が破れやすいため、ひとつひとつ小さなトレーにはいっている。きめこまやかな包装。さすが日本のお菓子。


おいも先生、おいしかったな。また食べたいなあ。
娘に与えずに、大人だけで食べたらよかったと後悔している。
4歳の子どもに食べさせるにはもったいないほどのうまさ。

づみさん、ありがとう。
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花咲く春に  気のままともだち

9月には、子羊が生まれる。
9月には、桜が咲きだす。
9月には、石楠花が満開。
9月はニュージーランドの春。

雨が降ってももう春の雨。
冬の冷たさはない。

新しい生命のはじまり、新しい季節。
日本では秋だけど、私の中での9月は、「春」になってきた。

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9月18日。
結婚おめでとう、おやびん。
幸せになってね。
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とりごえまりちゃんの絵本 紹介  気のままともだち

友人の絵本作家とりごえまりちゃんの最近の作品。
「ツムーリのおうち」と「ゆうびんやぎさん」を送ってもらうとき、無理を言って初期の作品「月のみはりばん」もリクエストした。

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ジャーン。届きました。ぴかぴかの3冊。
なんと、特別にとりごえまりさんのサイン入り。
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写楽、大興奮。
「とりごえまりさんが、○○に送ってくれたの。○○○ちゃんへって書いてあるの。」と父に報告。
うっとりしながら、とりごえまりさんのサインのページを何度もなでている3歳児、かわゆし。

「ツムーリのおうち」
一番大事なもの、かけがえのないものって案外身近にあって、見失いがちなのである。普通であることの幸せ、ないものでなく、自分が持っているものを尊重し価値を見出すべきだということに気づかせてくれる。
うーん、哲学だわ。
かたつむりの名前がツムーリ、かえるの名前がエールくんだということがうれしくなる。意外にベタな名づけが私好み。
敬愛するビートたけしさんが、牛の着ぐるみを着て、「牛田モウです。」と言っていたのを思い出す。
大切なものはすぐそばにあることに気づいてね。


「ゆうびんやぎさん」
作者は小学校5年生の女の子。
それに、まりちゃんが絵をつけた絵本。
写楽は、この本が気に入ったよう。ゆうびんやぎさんが、郵便を運んでくれたとおもっているのだろうか。
送り主も宛先もわからない小包、いったい誰から誰へのものだったのか。読んでのお楽しみ。


「月のみはりばん」
この話好きー。月の大好物は、めだまやきなんだって。
私もめだまやき、大好きである。
谷山浩子さんの「ねえ、きみ、きみ、きみはたまごの黄身」という歌思い出した。
その唄が流行っていたのは、私もまりちゃんも高校1年生の頃。
まりちゃんは、この唄覚えているだろうか。
同じ剣道部だったしめじ(通称)にテープを借りたのだ。CDやDVDなんてまだ主流ではなかった頃。
お月様が太ったり細くなったりするのを管理し補助してあげる月の見張り番たちがいるという発想。
共感できるなあ。


プロ絵本作家のとりごえまりさんに、絵を描いて送った写楽。
子どもは怖いもの知らずだ。

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まりちゃんのおうちには、ニヤ、ポロン、ルルという3匹の猫がいるらしい。
あこがれのとりごえまりさんから。全部ひらがなの手紙をもらった写楽は、そこに書かれていた猫の絵を描いてまりさんに送った。



とりごえまりさんの絵本、お勧めです。
子どもさんへのプレゼントにどうぞ。


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元気と勇気の天然石ブレスレット  気のままともだち

なんとなんと、Seven&Seaビーズ大好きさんのブログ開設5周年記念のプレゼント企画に当選した。
2位だって。
makiさんからメールをいただき、天然石のブレスレットを作っていただくとこになった。
懸賞やプレゼント企画に当選することのまずない私にとって快挙だ。
別に私ががんばったわけではないが。

「うれしい!ありがとうございます。神様がご褒美をくれたのでしょうか?
何もがんばってないけど。」とmakiさんにメールすると、「きっと神様がご褒美をくれたのだよ。がんばってるあひるさんに。」と優しいお言葉。

ご希望の天然石があれば教えて欲しい、またはどんな色が好きとか、どういう効能?のある石がいいかを教えてくれたらこちらで考えてつくってみます。とおしゃっていただいた。

好きな色は、オレンジ。赤や黄色も好きです。
元気が出るとか、癒されるという効果のある石がいいです。

とあつかましくもリクエストすると、
makiさんから即効のお返事。
「じゃ、カーネリアンがいいですね。きれいなオレンジ色で元気になれる石だよ。」と。

天然石のブレスレットなんて持ってない。ブレスレットは、娘がビーズやプラスチックのをよく買うけど、自分ではまず買わない。
ていうか、アクセサリーは普段ほとんどつけない。

カーネリアンてどんなかな?
わくわくと待つこと、約1週間。
1週間で届いたということは、makiさんすぐに作ってくれて、送ってくれたということ。その速さに感動。
こういうスピードを誠実というのだろう。
ありがたいなあ。

天然石カーネリアンのブレスレット。
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派手過ぎない落ち着いたオレンジの石と小さな透き通った水晶が交互になっている。
優しい色使い。

天然石って、つけるとしっとりと肌にすいつくようになるんだね。
何かつけているというよりも、しっとりした水の輪を手首にはめているような気がする。
つてたときには冷たさが気持ちいいほどであるが、だんだんと時間がたつにつれ、石がじんわりあたたまって暖かさが柔らかい。


makiさんが石の説明をいれてくれた。

カーネリアンは臆病な気持ちや不安を遠ざけて、元気、やる気、勇気、行動力、カリスマ性をひきだして、本来持っている自分の良い面を表に出してくれます。自分のよいところを積極的にアピールできるようになるので、人間関係や恋愛運、ビジネス運などにおいて良い効果をもたらすパワーストーンです。カーネリアンの持つ色のように真夏の太陽のように力強い波動で、持ち主を元気にしようと働きかけてくれます。

元気になれるカーネリアンと、浄化作用のある水晶。
すてきな石の組み合わせだ。



昨日いただいてすぐに右手にしているのだが、長年痛めている右ひじがよくなるような気がして仕方がない。
カーネリアンと水晶の持つ力が効きそうなのはもちろん、誠実に暖かく応対してくれ、わざわざニュージーランドまで送ってくれたmakiさんの優しさが効きそうだ。
誰かのために選んで誰かのために作って誰かのために贈る。
その気持ちが品物にはいり、もらった人に働きかけるような気がする。

心のこもった贈り物とは、こういうことをいうのであろう。



makiさんの天然石のブレスレット、こちらからご購入できます。
自分の好きな色やどういう効果を求めているかなど、ご相談に応じてもらえると思います。
makiさんと話したりメールのやり取りをしたりする時点で、天然石を購入するより先にすでに癒されてくるはず。私がそうだもの。
それぞSeven & Seaの魔法。


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これがないと  気のままともだち

これがないともうだめ〜。
これがないと生きていけない。
そんなものはそんなに多くはない。
何がなくても人間生きていけるものだ。

これがないと生きていかれないというものなんか本当は少ししかない。


なくても死なないけど、なくても生きていけるけど、あれば気持ちが豊かになる。
あればニコニコうれしい気持ちになる。
そういうものはたくさんある。
お菓子とか、本とか、コーヒーとか、おいしいお茶とか。
そういう気持ちの栄養を与えてくれるものは、本とセットで楽しむことが多いな、私の場合は。

本とセットにはならないけど、単独で喜びやちょっとした贅沢を与えてくれるものがある。
それは、これ。

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Welcome back to Rotorua  気のままともだち

友達が日本からきてくれた。
夫婦と子ども2人、お互いの親も一緒に総勢7人でのニュージーランド旅行。
ついた日にうちに訪ねてきてくれた。
お土産にいただいた日本のお菓子や本に、写楽大興奮。


私たちが今の留学の仕事をはじめる前にやっていたビジネスで、アルバイトしてくれていたAちゃん。
Aちゃんは、同じくワーホリできていたT君というボーイフレンドができた。2000年に二人は、結婚することになった。

思い出の地、ロトルアで結婚式をしたいというAちゃんの希望で、私たちが企画した結婚式。
このあいだ紹介したハムラナスプリングスという美しい泉のほとりで、家族と友達の立会いのもと、二人は結婚式を挙げた。
プロには頼まず、すべて自分達だけで企画し進行した手作りのあたたかい結婚式&パーティだった。
サプライズで、司会の私がお父さんからの手紙を読んだ。
感激のあまり泣いていたAちゃんのかわいい姿、今でも目に焼きついている。

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その結婚式の様子は、「地球の暮らし方2001-2002年版」で紹介されたのだよ。


そのAちゃんとT君が子ども2人と両親を連れ、再びロトルアにきてくれたのだ。
はりきらないわけには、いきますまい。
当時、一緒に働いていたカイリとその家族も呼んで大宴会をした。
総勢13人。

いつもながらのニュージーランド定番料理。
チップスのオニオンディップ
えびとアボカドのピンクカクテルソース
マッスルと白菜のしょうが煮
グリーンサラダ
マッシュポテト
ラムロースト
梅干おにぎり
ラズベリー&アップル クランブル(byカイリ)


たくさん飲んでたくさん笑った。

当時、まだ子どもはいなかった。
今は、Aちゃんは男の子と女の子2児の母。
カイリにも女の子、うちにも女の子がいる。
それぞれが「おかあさん」と呼ばれるようになった。

Aちゃんたちは、4日間ロトルアで過ごし、南島に行った。
「マウントクックを子どもたちに見せてあげたくて」というAちゃん。
わかるなあ、その気持ち。
ニュージーランドは第2の故郷だものね。そこで生活したあの1年はまさに青春そのもの。二人でみたマウントクックを今度は子どもたちに見せてあげたい、そんな気持ち。
写楽は、マウントクックも富士山もみたことないけど。

Aちゃんたちがロトルアからクライストチャーチに行く日、空港まで見送りに行った。
Aちゃんは、泣いていた。
別れるのが寂しくて、再会できたことがうれしくて涙を流してくれる人がここにいた。
来てくれてありがとう。会えてよかった。また会おうね、絶対ね。
そんな言葉をかけあえる人に出会えたということは人生の大きなボーナス。

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来てくれてありがとう。
楽しかった。
会えてうれしかった。
また絶対会いましょう!
そんな言葉をたくさん言いたい。そんな人にこれから何人会えるだろう。


ありがとう。
楽しかった。
会えてよかった。
また絶対会おう。
人生の終わりに、そんな言葉を残せたら最高。
そんな生き方をしてるのか?自分に問いかけてみる。

「たくさんたくさん笑うこと」
それが答え。



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やまちゃん  気のままともだち

やまちゃんが遊びにきてくれた。

日本(大阪)に住んでいた頃、よく行っていた焼き鳥やさん。
やまちゃんは、そこでアルバイトしていた。
やまちゃんは、当時まだ高校生だった。
私も河童もまだ20代であった。
あれから、何年たったのだろう。やまちゃんは「34歳になりました!」だそうな。
うへー、じゃ、もう15年以上前の話かー?

2005年、やまちゃんはうちの会社を通して、ニュージーランドにワーキングホリデーにやってきた。
そのときも、「お久しぶりー」だったのだが、さらにやまちゃんは「ニュージーランドに永住したい」と仕事を探し、クライストチャーチで調理師として働くことになった。

ワークビザで2年働き、今年の1月に念願の永住権を手にした。

おめでとう!
「ラッキーだったんです!」と謙遜するやまちゃん。
いやいや、運も実力のうちやで。
努力している人は、運を呼び込む。

やまちゃんは相変わらず、おもしろい明るいやまちゃんであったが、さらに落ち着きをもって優しくなっていた。
自信がついたのだろうね。
一緒にきた彼女も、明るく気配りのできるかわいい女の子だった。
やまちゃん、いいパートナーをみつけたね。

素敵な人間の周りには素敵な人間が集まる。
素敵な人と過ごす時間は、楽しい。


ニュージーランドワインとおいしいチーズと友との会話。
暖炉が燃えて暖かい冬の夜。
いい時間を過ごした。





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づみさんがいく! その2  気のままともだち

づみさんとの逢瀬、二日目はロトルア観光。
「観光地でなく、地元の人がいつもいくようなところに行きたい」
「湖でぼーっとしたい」とのリクエストだったので、まずはハムラナ・スプリングスへ。
ここは、「油とチャウチャウ」の山瀬まみがカッパの格好で水につかっていたキンチョウのCM撮影をしているところ。
水が青くて美しい。
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日本から持参の「トリッピー」を手にあひるたちとトークするづみさん。

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ご主人も優しいかたで、ずっとトリッピーで写楽に話しかけてくれた。

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ハムラナスプリングスをあとにし、モコイア島をみながらタラウェラ湖へ。
タラウェラ湖畔のランディング・カフェでランチ。
づみさんと私はステーキサンドウィッチ、ご主人はタラキヒという魚をのりで巻いたの、京ちゃんと仁海ちゃんはピザ。
サンドイッチというよりはバーガーのようなボリュームだった。たくさんチップスがついていた。
づみさんは、このサンドイッチを召し上がった後、仁海ちゃんの残したピザを召し上がっていた。
気持ちいいほどの食欲?!健康的だ。
づみさんにランチご馳走になってしまった。


さらに車を奥へ走らせ、タラウェラ湖の目の前の公園で遊ぶ。後ろにタラウェラ山がせまり、美しい公園だ。

ご主人によく遊んでもらった写楽。
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づみさんのご主人は、穏やかで優しく、頭のよさをかんじさせる素敵な方。

タラウェラ湖をあとにし、町に戻る。ホーキーポーキーのアイスクリームを食べて、ロトルアの街でウィンドーショッピング。

ガバメントガーデン内の博物館のカフェで水を買い、しばし休憩。
長時間日にあたっていたので、京ちゃん、顔がひりひりすると言っていた。
色白やもんな、京ちゃんも仁海ちゃんも。
黒い小猿は平気な様子。

名残惜しいが、そろそろお別れの時間。
づみさんたちをホテルまで送り、バイバイ。
京ちゃんが、「今日は本当にありがとうございました。楽しかったです。」ときちんと挨拶してくれた。
すごいね、17歳。
京ちゃんは、街中でも写楽が危なくないか走り出さないかと気にしてくれていた。いつでも手をさしのべられるように、見ていてくれているのがわかった。
お母さんやお父さんをみて、ちゃんと優しい娘に育っているんだね。
そういうお姉ちゃんを仁海ちゃんがまたちゃんと見ていることにも気づいた。


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づみさん、きてくれてありがとう!
また、絶対会えますよね。また会いましょうね。


づみさんを見送ったあと、写楽が言った。
「づみさんとお友達になれて、会えてよかったね。またきっと会えるかもしれないねー。」
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づみさんがいく! その1  気のままともだち

づみさんご家族と過ごした時間、楽しかった!
づみさんは、ニュージーランド滞在中からすでに旅行記を怒涛のアップ。さすが!
遅ればせながら私も...

<4月2日 食べたもの>
たこ焼き
チップスのオニオンディップ
じゃがりこ(づみさんのお持たせです)
前菜 えびとアボカドのピンクカクテルソース
メイン ラムロースト
(ミントソース、グレイビーソース)
ベイクド ベジタブル
(クマラ、にんじん、パースナップ)
マッシュドポテト
デザート パブロバ

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ラム肉は、いつも買うレッグローストでなく、ショルダーフィレを買ったらこれがジューシーで柔らかくておいしかった。
パブロバもグレイビーソースもミントソースも、ことのほかうまくいっておいしかった。
(自分で言うな!)
これぞニュージーランド料理!というのをづみさんに食べてほしかったから。


ラムロースト&ポテト、オニオンディップなどは、ニュージーランドのパーティの定番。
<ワイン>
オイスターベイ ソーヴィノン・ブラン
ギエセン リースリング
ウィッターヒル ソーヴィノン・ブラン


高校留学中のSちゃんも一緒に食事。明るいラグビーガール。
京ちゃんと仁海ちゃんのちょうど間の年齢。
17歳、15歳、13歳、3歳と女の子が4人もそろうと華やか。
興奮した写楽、ソファーの背にのぼって寝そべる。


ワイン2本目あたりから、づみさんスイッチオン!
トーク炸裂。
づみさんの講演会を聴いているようでした。はは。
私は、みんなを車で送っていくという使命があったため、ワイン少しでやめてあとは麦茶を飲んでいたため、づみさんに追従できなかったのが悔やまれます。
あとで聞いてみると、かなり酔ってらしたとか。
酔ったづみさんもかわいかったですよ。


京ちゃんはおだやかで優しく、仁海ちゃんは思春期特有のシャイさからくるクールぶってるところがこれまたかわいい。


写楽に、手作りの釣りセットを作ってくれた。
釣竿は、ガーデニング用の棒に糸と磁石をつけたもの。
そして、京ちゃんが書いてくれた魚や人魚姫にクリップをつけたものを釣るのである。
写楽大喜び。ありがとう、づみさん。


たくさんのDVDや雑誌、綿棒、写楽の下着、アルミホイル、お茶、お菓子などなどたくさんお土産をいただいた。
なかでも、づみさんがわざわざついてくれたお餅と作ってくれたふきみそ、絶品であった!

(つづく)
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カえるくんのたからもの  気のままともだち

中学・高校時代の友人であり、絵本作家のとりごえまりちゃんの絵本が、テレビ出演するらしい。

とりごえまりちゃんの絵本「カえるくんのたからもの」を格闘家の高田伸彦さんが紹介しながら、生きることの大変さ、大事さをお話する番組だとか。

デンガク
3月15日(日) 16:00〜17:25
フジテレビ

詳しくは、とりごえまりさんブログをみてください。


年末に日本に帰国していたとき、金沢の実家の近所の本屋さんに「とりごえまりコーナー」があった。

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「心温まる素朴な絵が、老若男女問わず幅広い世代に支持されています!
地元金沢出身の方の活躍☆みんなで応援しましょう。」
との紹介文があり、写楽の大好きな「くるりんシリーズ」が並んでいた。


おお!
とりごえまりさんの本や!と自分のことのように誇らしくなる私。
「友達なんです!」と店員さんに言いたくなった。
くるりんを手にとってパラパラとめくっているお母さんに「いい本ですよ!友達なんです!」と言いたくなった。


写楽が、「とりごえまりさんはかあちゃんのおともだちよー」と誰にいうともなく言っていた。

友達の活躍、うれしいね。
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