テレビに出ます  気のままラグビー

このブログでもたまに紹介記事を書いてる、ラグビー留学中の女子高校生「ラグビーガール」がテレビで紹介されます。

詳しくは河童(Kickoff-T)のブログをみてください。
http://www.kickoffnz.co.nz/study/modules/KickoffTBlog/details.php?bid=551


放送は、5月30日(日)の予定。残念ながら関西地方のみの放送です。
関西の方、ぜひご覧になってください。





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プロの醍醐味  気のままラグビー

80分、必死で走って、タックルしてタックルされて。
血を流したり、青あざを作ってボールを追うことを仕事としている人たちがいる。
プロのラグビー選手。それでお金を稼いでいる。
いいプレイをすること、なおかつ試合に勝つことが要求される。
試合が終わったあとも、彼らの仕事はまだ続く。

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このように、待っているガールズがいるからね。
ファンの求めに応じ、サインや写真撮影をしてあげること。
試合で怪我をしてもドレッシングルームで応急処置をしたあと、またフィールドに出てきてファンサービスをしてくれる。

本当にご苦労なことだ。
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いやな顔ひとつせずに、ファンがいなくなるまでサインをしてあげる。
笑顔で記念写真撮影に応じてくれる。
プロだなあといつも思う。

ニュージーランドでラグビーがこんなに愛される理由のひとつであろう。

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試合終了後のフィールドを走り回れるのも、写楽にとっては楽しみ。

宿に帰った後は、高校生はお菓子を食べながら、大人の学生さんはワインを飲みながら夜中まで話す。河童と私は残念ながらほとんど飲まなかったが。
夜中の「怖い話」はどうしてこんなにこわいのだろう。夜中の変な話はどうしてこんなにおもしろいのだろう。寝転がってする話や輪になってする話は楽しい。
学生に戻ったみたい。
寝たのは、午前3時近かったね。

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ラグビー観戦の醍醐味、お泊り旅行の醍醐味。

学生さんたちと1泊でラグビー観戦ツアーに行った5月。
誕生日を迎えた子がいた。宿でみんなでハッピーバースデーを歌ったのも思い出。
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ラグビージュニアワールドカップ  気のままラグビー

以前、記事にしたU20ラグビー世界選手権、ラグビージュニアワールドカップと呼ばれている大会の結果が出た。
http://www.jwc2009.jp/

ニュージーランド優勝!


やってくれるじゃないの!きっちりと。


自分が今何に一番力をいれるべきなのか。
今自分が一番ちゃんとやらないといけないことは何か。
それをちゃんと見極め、その目標に向かって自分ができる最大の努力をする人が勝利する。
一見負けても実は勝っている場合もある。
努力できなかった理由をならべて、努力しなかった自分を慰める人間はいつまでたっても変わらない。

変わらなあかん時がきてるんとちゃうの?
ねえ、あたし。










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U20 世界ラグビー選手権  気のままラグビー

Under20(20歳以下)のラグビー世界選手権が明日6月5日からはじまる。
開催場所は、

「日本」

である。
知らなかった人、多いんじゃない?

東京、大阪、愛知、佐賀、福岡の5会場
で、行われる。
サッカーやラグビーなどのワールドカップと同じく、全チームを5つのプールにわけ、リーグ戦を行う。
予選プールの組合せは、前大会の順位に基づき、以下のとおりに決定された。
【Pool A】
ニュージーランド(NZL)1位
アルゼンチン(ARG)8位
アイルランド(IRL)9位
ウルグアイ(URU)ジュニアワールドトロフィー2008優勝チーム
【Pool B】
イングランド(ENG)2位
サモア(SAM)7位
スコットランド(SCO)10位
日本(JPN)15位
【Pool C】
南アフリカ(RSA)3位
フランス(FRA) 6位
イタリア(ITA) 11位
フィジー(FJI) 14位
【Pool D】
ウェールズ(WAL)4位
オーストラリア(AUS)5位
カナダ(CAN)12位
トンガ(TGA) 13位

ワールドカップでは、プールの上位2チーム(合計8チーム)が決勝トーナメントに進出し、クオーターファイナル(準々決勝)、セミファイナル(準決勝)と試合を進めるのだが、この大会では、予選プール終了後、各プールの同位同士が戦う。つまり1位同士4チームが戦い、2位同士4チーム、3位同士4チーム、4位同士4チームが戦う。1位同士4チームが戦って、1〜4位までを決定。2位同士4チームが戦って、5〜8位、までを決定...以下省略。
となる。
すなわち、プールで1位にならないと優勝は絶対できないということ。プールで2位だった場合、良くても5位どまりだ。
かわったやり方や。
試合数が少なくてすむのかな、この方が。


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日本の代表選手の言葉が熱い。
http://www.jwc2009.jp/u20japan/profile.html
「日本のために頑張ります。」
「日本を背負ってがんばります。」と19や20歳の男の子たちが言う。
いいなあ。
自分のテーマや座右の銘、「常に全力!」とか「ひたむきに」とか「初心忘れず」といった言葉の多い中で、SH(スクラムハーフ)の横山君の言葉がおもしろい。
そうやな、スクラムハーフって普通は身体が小さい人が多いもんね。
これを座右の銘として書くセンス、いいなあ。
必死さやひたむきさが伝わってきて、こういうのを読むの大好き。


6月1日にすでに来日しているニュージーランドの主将アラン・クルーデンくんの談話。
「僕にとって初めての来日です。チームのみんなも、日本に来られるのをとても楽しみにしていました。この大会は『若い選手に国際的な経験をさせる』という非常に良い意義を持っていると思います。今年も優勝のタイトルを獲得できるよう、がんばります。エキサイティングな試合をきっと行いますので、日本の皆さん、応援よろしくお願いします」

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こっちもいいなあ。
「必死で」とか「死にものぐるい」といった肩に力のはいった言葉でなく、「楽しみにしていました。」ときたか。日本に行くのを本当に楽しみにしてたんやろな、ディズニーランドやUSJにも行けるしな。はは。
「観ている人を楽しませるような試合をするよ」という余裕。
自分ががんばることよって起こる他人にとっての利益や楽しみを視野にいれた、大人なコメントだと思う。
プロ意識や他人への意思表明の仕方などを、精神的トレーニングの一環として身体へのトレーニングとともに学んできているニュージーランド選手のすごさを垣間見た感じ。
それゆえ強いのかな、ニュージーランドラグビー。

残念ながらTV放映はされないのだが、お近くにおすまいの方、ぜひ日本人選手の応援に行ってあげてください。

ラグビーのルールは、そんなに難しくありません。
ボールは前に投げてはいけない。キックは前に蹴ってもOK。
後ろへ後ろへとパスしながら、陣取りの要領で前に前に攻めていく。
トライしたら5点。トライ後にゴールキックすることができそのキックは2点。それ以外のゴールキックは3点。
ボールを前に落としたり、前にパスしたらあかん。

一度ぜひ観てほしい。
身体と身体がぶつかり合う音、格闘技好きな人はハマルんじゃない?
パスがきれいにまわってトライが決まると、芸術作品をみているように美しいよ。


ニュージーランドに今年も優勝してほしいが、日本にも1勝して欲しい。
ニュージーランドと日本はプールが違うので、直接対戦することはないだろうけど。
この大会が盛り上がれば、2016年にラグビーワールドカップが日本で開催される可能性も出てくるのだ。


みなさん、応援してください!
Go New Zealand! Go Japan!
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ラグビーな週末  気のままラグビー

この週末は、ラグビー留学中の小・中・高校生と一緒に過ごした。
9日(土)、この日はロトルアでBay of Plenty Steamers(ベイオブプレンティ・スティーマーズ)の試合があった。
スティーマーズとは、その名の通り、ロトルアにちなんだチーム名。スティーム=蒸気である。
ゆげチーム。なんか強い気がせえへんねんけど。

夏休みを利用して、日本からいらしている小学生・中学生のラガーマンと、そのお母さん、そして長期で留学している高校生が一堂に会した。
9日は、おにぎり&豚汁の早めの夕食をし、全員ホッカイロを背中に貼ってロトルアインターナショナルスタジアムへ。
寒いので写楽は、私と留守番。
先週怪我をした写楽は、金曜に抜糸をすませ、風邪っぴきながらもまあまあ復活。元気に走り回っている。
まだあごに擦り傷と青あざが残っているけど。

10日(日)は、午前中から前日と同様のみんなでうちに集まり、庭で軽く走る。

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小学生兄弟も中学1年生もラグビーうまい。
小さい子供たちを高校生がよく面倒みてやっていた。
タメグチをきく生意気な子供達をうまくいなし、優しく愉快に接する高校生。なんかいい光景だった。
高校3年生は、もう十分に大人で、子供達に対してすごく優しい。
みているこちらまで優しい気持ちになれた。

カレー&サラダ&おくら納豆とフルーツの昼食のあと、またまたインターナショナルスタジアムへ。
今日は、日本のトップリーグのチーム地元チームの練習試合である。
「がんばれー!おーるぶらっくしゅ!」と写楽が応援する。
こいつはラグビーの試合は何でもオールブラックスだと思っている。


公式戦ではないので、観ているのは選手の身内や友達ぐらい。
冬のポカポカの日差しのもと、リンゴをかじりながらゆるゆるとラグビーを観るのは楽しかった。
手すりにはりついて応援する子供達。
写楽は、また危ない体勢。また落ちて怪我するつもりか。
懲りないやつだ。
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小さな男の子はまる子犬のように、おにいちゃんにじゃれつく。
こいつら、高校生に対して全くのタメグチで呼び捨て。

それを怒るでもなく、軽くいなし、本当によく面倒をみてやっていた。
写楽も同じようにくっついていき、抱っこしてもらったり、遊んでもらったり。
この光景はみていてとても暖かかった。
高校生もふくめて、みんな自分の子供だったらいいのにと思った。
子宝かあさんになりたくなった。

スキルもスピーを小学生に合わせて、ラグビーを教えてあげる高校生。
小学生は小学生で、写楽にもパスを回してくれたりして、写楽をかわいがってくれた。
写楽は、スタジアムに来ていた自分よりも小さな子の頭をなでたりして。
小さな子に優しくする、そんな連鎖は暖かいね。

小学生の男の子に対し、私ではできない接し方を高校生はする。親や先生とも違う接し方。「おにいちゃん」の接し方。
それをみているのは、たまらなく暖かい気持ちになった。
冬のひだまりのような。

緑の芝生の美しさと空の青さと太陽と子供達の暖かさ。
スクラムでぶつかりあう肉の音と、時にとびかう英語と日本語。
太陽の光がまぶしくて、目を細めてしまう。
この紫外線に長時間さらされていたら、顔にしみができるかなとちょっと考える。
ま、いいか。今日は。

電光掲示板の点数は、最後まで間違ったままだった。
ま、いいか。公式戦でもないし。

「リンゴを丸かじりするのは、はじめてです。」と中学生。
リンゴだけでなく、きっと彼はいろんな初めてを経験したはず。
良かったね、ニュージーランドに来てよかったね。
私もきみに会えてよかったよ。


この雰囲気とあたたかさの中にずっといたいと思ったそんな午後。


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美しいラグビー観戦  気のままラグビー

3月第3週。久しぶりのラグビー観戦。
この時期、7時半の試合開始とともに、空がばら色に染まる。

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写楽は音楽に合わせてずっと踊っていた。


昨日の日曜で、デイライトセービング(サマータイム)が終了。
夏のあいだ、1時間すすめていた時計の針をもとに戻した。
日本との時差は、3時間に戻った。
昨日までの夜8時は、今日からは夜7時。
急に日の暮れがはやくなったように感じる。
サマータイムが終わると、急に冬がやってくる。

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チーフス勝利!  気のままラグビー

ラグビーを観にいった。

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我がチーフス決めてくれた!
後半残り時間30秒での逆転勝利!

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写楽は、じっとしていなかった。
階段をのぼったりおりたり、うろうろ。
階段は危ないので、私も一緒にうろうろ。


チップスやアメリカンドッグを持っている人を見るたびに、
「まんまー!」と叫ぶ。
前の席に座っていたいかついマオリのおっちゃんを「だだー」と言いながら指でつつく。
トライが決まって音楽がかかると身体をゆすって踊りだす。


写楽は写楽なりに楽しんでいたのかな。
私は試合には集中できなかったが、あの雰囲気の中にいるだけで楽しかった。

ラグビー観戦は、お祭りである。
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恒例 チーフス サイン会  気のままラグビー

ラグビー「スーパー14」が2月からいよいよ開幕だ。
それに先立ち、プレシーズンマッチが本日ロトルアスタジアムで行われる。

23日は、恒例のチーフスの選手のサイン会がスポーツ店であった。
Come and Meet the Chiefs Squad!というイベント
3人で行った。

スポーツ店は、人があふれかえるなんてことはもちろんなく、チーフスの選手がうろうろしている。
大きなポスターがもらえ、選手がサインをしてくれる。
もちろん、写真撮り放題、話もし放題。
顔見知りの選手が、「元気?」と声をかけてくれる。

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写楽は、大きな身体の選手たちがたくさんいるので、少々びびりぎみ。
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写楽は、こわかったり、眠かったり、さびしかったりすると、指を吸う。

このあと、オールブラックスでもあるキャプテンのジョノ・ギブス選手に抱っこされ大泣き。


チーフスの選手は、イベント修了後も、そこいらでうだうだとしゃべっている。
ゆるいイベントだ。
気さくという一言では総括できないほど、あまりにも気さく。

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今年のオールジャパンの監督は、もとオールブラックスのジョン・カーワンである。
チーフスの選手達も、カーワンがジャパンのコーチになることを知っていた。


今晩7時、チーフス対ブルーズ キックオフ!
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ラグビー魂 創刊!  気のままラグビー

12月1日、新しいラグビー雑誌が発刊される。
その名も「ラグビー魂(らぐびーだましい)」
白夜書房より1200円にて発売。

http://www.byakuya-shobo.co.jp/product_info.php?products_id=1187


プレイヤーにしか読んでもわからない雑誌でなく、ラグビーファンのための雑誌だという。
内容は以下の通り。

[注目企画]

●【平尾誠二×大八木淳史×林敏之】「魂」のスペシャル対談 H2Oロングインタビュー
 同志社大学・神戸製鋼・日本代表──日本ラグビー界を常に牽引してきた3氏が
 この度「H2O」を結成! その目的とラグビー人気復活に懸ける熱い思いを聞く

●この選手を観に行こう! トップリーグ・大学【イチオシ選手名鑑】
 有力選手の評価チャート&解説付き! 今季見逃せないラガーマンを一挙紹介

●【特集】THE大学ラグビー
 早稲田・明治・慶應義塾・関東学院・法政…データに基づく仮想実戦レポート
 各大学の監督・ヘッドコーチに今季に懸ける意気込みを聞く!!

●【特集】トップリーグ2006-2007
 全14チームの特徴丸分かり! 今季第7節までの試合を完全データ化し戦力分析
 サントリー清宮監督、東芝薫田監督の熱い「2強」インタビュー、
 上田昭夫さんの場内FM「トップリーグLIVE!」誌上中継も必読だ!!

[その他のコンテンツ]

●イチオシ高校&選手名鑑
 全国13の強豪校のチームカラーと若きフィフティーンの注目ポイントを大公開!

●タグラグビーのススメ
 初心者から経験者まで、大人から子供まで楽しめる「タグ」に貴方も挑戦!

●宿沢広朗さんにロンドンで会った日
 急逝した日本ラグビー界の至宝との英国での思い出を綴る「追悼エッセー」

●NZ(ニュージーランド)ラグビー事情
 完全現地発! 日本人ラグビーマニアが見た「楕円球王国」強さの秘密


●全15名様に当たる! 読者プレゼント
 H2Oサインボール、清宮監督サイン入りジャージほか豪華賞品をGET!




上記の「NZラグビー事情」の記事を、河童が執筆しています。
→ラグビーファンの方、買って読んでみてください。
→ラグビーファンでない方、立ち読みしてみてください。


何ヶ月か前に、白夜書房の編集者のかたが、取材にこられた。

白夜書房といえば、「パチンコ必勝法」が有名な雑誌だが、そういう柔らかい?雑誌をつくっている編集者は、よく言えばフランクで融通性に富む、悪く言えばいい加減で大雑把な人なのではないという先入観があった。
こられた方は、礼儀正しく、きっちりした真面目な人だった。
「ラグビーが好きで、ラグビーのファンのための雑誌を作ってみたかったんです。」とおっしゃった。

ラグビー魂。どんな雑誌なのだろう。
明日の発売が楽しみだ。
もちろんニュージーランドでは発売されないが...



ニュージーランドラグビーブログもどうぞよろしく。
http://nzrugby.blog9.fc2.com/




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おさるのジョージ ラグビーを観る  気のままラグビー

初観戦。
生まれて初めてラグビーを観にいった写楽。
地元ベイオブプレンティ対マナワツ戦。
寒くないように、だるまさんのように着膨れして。

河童父さんに抱かれ「Go the Bay」のプラカードを持っている。
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試合がおもしろかったのか(そんなん、わかるか!)おとなしく観ていた。
プラカード食べながら...

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大きな音楽が流れたりマイクでMCが叫んだりしても平気なくせに、抱いているおとんやおかんが「よっしゃ!」とか「いけー!」と叫ぶと、ふぇーんと泣いた。
怒鳴り声や大きい声に慣れていない。
普段、わしらは声を荒げることもまずないので、ちょっと大きい声を聞くと泣くのかもしれない。
注射されても泣かないくせに、もしかして打たれ弱いのか?きみは。


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ベビー用お菓子を与えたり、水飲ませたり、おむつかえにいったりと落ち着いてみていられなかったけど、久しぶりの生観戦は楽しかった。
妊娠中もいけなかったし、写楽が生まれてすぐも行けなかったし、ラグビーを生で観るのは2年ぶりぐらいか?
スタジアムの感性、音楽、におい。
独特の空気の中に自分がいられることがうれしかった。
それも写楽と一緒に。
ラグビー観戦に子供がいてもいけたことがうれしかった。

こうやって、どんどん外に出たほうがいい。
思いきって行ってよかった。
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