葡萄のようで葡萄でない  気のままグルメ

昔、笑福亭鶴光という芸人が
「おっぱいのようでおっぱいでない。ベンベン。それは何かと尋ねたら...肉まん、肉まん」というような品のないことを言っていた。
このフレーズが品のない私にしっくりきたのか、子供の頃から品のなかった私はよく「ベンベン♪」と口ずさんでいた。

さて、今日のベンベン。

「葡萄のようで葡萄でない。ベンベン♪」
「キウィのようでキウィでない。ベンベン♪」

クリックすると元のサイズで表示します



それは何かと尋ねたら...

キウィベリー!

ぶどうのようにそのままパクっと食べるのだが、味はキウィフルーツなのだよ。
そして、小さいくせに中もキウィフルーツなのである。

クリックすると元のサイズで表示します


かわいい果物。
小さいというだけでかわいいのは、卑怯だ。
しかし、小さいものにはやられてしまう。


キウィベリー、最近のおすすめの果物である。
0

小池さんの大好きなもの  気のままグルメ

ラーメンだいすきー。

クリックすると元のサイズで表示します


夫はうどん派。
関西人はうどんが好きなのか?

日本で外出し、昼ごはん何食べよう?というとき、ラーメン食べたい私と、ラーメン食べるなら断然うどんの方がいいという河童。
気が合わない。
結局ラーメンはやめにして、パスタやトンカツなど他のものを食べることになる。

一人で外出したら、私は嬉々としてラーメン屋にはいる。
ラーメン大好き。
ラーメン屋で一人でラーメン食べるのは平気なのだが、ラーメン屋さんってゆっくりできないのが難点。
「食べたらさっさと帰りなはれ」的な雰囲気がただよう。

「関西人は、みんなうどん派や!」と河童はいう。
そんなことないやんな?関西のひとでもうどんよりラーメンが好きな人、おるはずやで。

0

おいしい珈琲を求めて  気のままグルメ

先週飲んだのは、いただけなかった。
どこのカフェだったか、名前は言うまい。

クリックすると元のサイズで表示します


暑かったので、いつものように「Iced Cofee without cream」を注文したのだが、コーヒーが甘ったるいのに水っぽく、エスプレッソの風味がなかった。
日本の専門店でない場末の喫茶店の300円ぐらいのアイスコーヒーの方が、甘くないだけ、まだましだ。
日本のアイスコーヒーは、ガムシロップを自分でいれるようになっているので、甘い飲み物が好きでない私は、ブラックでいただく。
このカフェではもうコーヒーは、飲まない。




おいしいエスプレッソを出す店は、だいぶんわかってきたでー。
ふっふっふ。まだ内緒だ。


ロトルアにきたら、おいしい珈琲一緒に飲みに行こな。
それまで、まだまだカフェ探索しておくで。
0

コーヒーは心の栄養  気のままグルメ

週に1回のペースで、河童とカフェでコーヒーを飲む。
ニュージーランドのコーヒーは、エスプレッソが主流。
日本のドリップ式のコーヒーとはずいぶん違う。

エスプレッソを濃いままに抽出したショート・ブラック。
日本のイタリアンのあとに飲む小さなカップに入ったのがこれ。

ショートブラックに、お湯をたしたロング・ブラック。
日本のコーヒーに一番近いのがこれだと思うが、それでもかなり濃くて苦い。

エスプレッソにあわ立てたミルクの一番上の層をたっぷり乗せたカプチーノ。

エスプレッソにあわ立てたミルクの真ん中のクリーミーな泡の部分を加えたフラット・ホワイト。

などなど、いいバリスター(コーヒー淹れる人のこと)のいるカフェは流行っている。

最近、私が気に入っているのは、「フラット・ホワイト」
今まで、暖めたミルクが好きでなかったので、ロング・ブラックばかり飲んでいたのだが、最近、フラット・ホワイトのクリーミーさ、優しさが気に入っている。

クリックすると元のサイズで表示します


コーヒーは、カフェインも含まれているし、身体にとってはあまり栄養にもならないのかもしれないが、気持ちを落ち着け、リラックスさせ、心の栄養になる。
ゆっくりと会話を楽しむことで、ストレス解消にもなる。


週に一度、いろんなカフェにいって「フラット・ホワイト」を飲むことが私の最近の小さな楽しみ。
ロトルアで一番おいしいフラット・ホワイトを探している。
結構、いろんなところののを飲んだ。
友達が、ロトルアに来たら、おいしいコーヒーの飲めるところ教えてあげられるでー。


おいしいフラット・ホワイトの写真を撮っていて気づいたことがある。

コーヒーだけ写真に撮ったところで、どこの店のものだったか、全くわからんやないか!
店の写真を撮らんかいな!

相変わらず、わしは「あほ」である。
どこで飲んだか忘れたコーヒーの写真ばかりがたまっている。
0

プレゼントはジャパニーズランチ  気のままグルメ

友達でもあり、ビジネスパートナーでもあるマーガレットから、「お願いがあるの」と電話がかかってきた。
「友達が誕生日を迎えるんだけど、誕生日プレゼントに日本食のランチをご馳走したいの。作ってくれるー?」ときた。

しかも、「作って持っていく」のではなく、その友達の家に材料を持っていってその場で作れという指令。

他ならぬマーガレットの頼みである。
「いいよー。」と、のりや寿司飯など持込み、手巻き寿司を作ってあげた。
...作ったのは河童であるが...
(馴れない他人の台所で作るのは、結構大変。)

クリックすると元のサイズで表示します


手巻き寿司、味噌汁、豚の角煮。
豚の角煮は、私が前日に作っておいて持っていったのだが、ニュージーランド人にはおおうけ。
「めっちゃうまい!」とみんなカラシをつけて食べ、あっという間になくなった。

喜んでもらってよかった。




しかし、最近メシの話しか書いてないね、俺様は。
0

とり野菜味噌鍋  気のままグルメ

木曜の夜は、とり野菜味噌鍋。
味噌は、北陸よりやってきました。
材料はすべてニュージーランド産でございます。
クリックすると元のサイズで表示します


<鍋に入れたもの>
鶏肉
豚肉
ブラウンマッシュルーム
リーク
青梗菜
もやし
にんじん
うどん


ニュージーランド人の友達、めっちゃ気にいってました。
ニュージーランド産の白ワインによく合うんだな、これが。


ナッツさんpurunさん、みそ鍋プロジェクトご参加ありがとうございました。
0

めっちゃ好っきゃねんシリーズ  気のままグルメ

コリーンに教えてもらったシュリンプ・カクテル
上にかかってるピンクカクテルソースが美味。
クリックすると元のサイズで表示します

コリーンに教えてもらった...とさも自分で作ったように書いてるけど、写真はコリーンの家で食べたやつである。はは。



ニュージーランドにやってきて大好きになったラム・ロースト
クリックすると元のサイズで表示します


ラムは、赤ちゃんの香りがする。
ミントソースをかけて食べるとうまいんだ、これが。





友達がやってきて何人かで囲む夕飯。
クリックすると元のサイズで表示します

煮込みハンバーグ、ポテトサラダ、ほうれん草のごまあえなど、日本のお惣菜をニュージーランドワインとともに。
ミスマッチだけど、うまい。



ゆでたてのえびにバターをからめ、熱々を手で食べる。
クリックすると元のサイズで表示します

タウポにある淡水えびの養殖場に併設のレストラン。
いろんな味のソースを選べるのだが、ソースなんて不要。
レモンだけ絞ったえびをワシワシ食べる。
熱々を手でむしり、頭のみそをチュチュウとすする。うめー。




見るだけで、すっぱい唾液がでてくる。おいしい梅干。
クリックすると元のサイズで表示します

づみさん玉手箱にはいってた、お手製のすっぱーい梅干。
添加物なんかはいってない天然の色とすっぱさ。
真っ黒なのりと白いご飯、上に燦然と輝く梅干。
正しい日本の味。



0

地獄のピザ  気のままグルメ

仕事で遅くなって、夕飯つくるのめんどうだ。
今日はビザにしよか?ということになった。

クリックすると元のサイズで表示します


アボカド、ほうれん草、カシューナッツ、オニオンなどがはいったベジタブルピザを注文した。



ピザ屋の名前は「地獄(Hell)」

クリックすると元のサイズで表示します


最近、ニュージーランドにフランチャイズされた店である。
店内は真っ黒の装飾。
入り口に大きな鎌をかかげた、地獄の使者が立っている。


メニューにもすべて変わった名前がついている。
写真のピザは、Damned(忌まわしいの意味)というピザ。

日本にもあるやんか?
監獄にみたてたバーとか、店員さんがオバケの格好をしているバーとか。



大阪の北千里に、「焼き鳥と炭火焼のえいちゃん」という小さな店がある。
えいちゃんという一風変わったおじさんがひとりでやってる店。
その店には、メニューがない。
だから注文もできない。
えいちゃんが適当にみつくろって出してくれるものをお客はだまって食べないといけない。
注文はうけつけられない。
ビールが飲みたかったら、「ビールもらうねー」と自分で冷蔵庫から出すのである。
会計は、適当である。
えいちゃんが勝手に決める。「うーんと、じゃ、今日は一人3千円。」というふう。
何も知らないはじめてきたお客さんが、「枝豆ちょうだい」などと、注文しようものなら、すかさずえいちゃんに怒られる。
「うちは、そういう店じゃないから!注文したい人は、他の店に行って!」って。
最初はとまどうが、おもしろい店である。
七輪をつかった炭火焼で、魚や肉を出してくれるのだが、準備ができると、えいちゃんに「にいちゃーん!とりにきて!」とカウンターから呼ばれ、お客は自分でその七輪をとりにいくのだ。
締めには、特上ののりが巻いてあるでっかりおにぎりを出してくれるのだが、これがまたすごい。
カウンターの中のえいちゃんから「にいちゃん、いくでー!」と声がかかり、一人ずつにおにぎりをものすごいスピードで投げてくるのである。
お客さんは、キャッチしないといけない。
キャッチしそこなうと、そこいらじゅう米粒だらけで、大変なことになる。
若い頃は、そんな変わった店がおもしろくてよく行った。
そんなヘンコ親父のえいちゃんの店だから、集まってくるのは若い奴ばかりだった。
今でもあるのかな?「焼き鳥のえいちゃん」


他にこんな変わった趣向の店、知ってるでー、というのがあったら教えてください。




地獄のピザ、うまかったで。
地獄のサイトはここ
0

ブサイクなカステラとハイカラなランチ  気のままグルメ

昨日、ロールケーキを焼いた。
生クリームをたくさんいれすぎたため、うまくロールにならず、ぼてーっとしたぶさいくなカステラみたいになってた。

クリックすると元のサイズで表示します


ぶさいくカステラを食べたあと、仕事で出かけ、出先で友達と飲茶ランチ。
クリックすると元のサイズで表示します


シュウマイと豚まんがうまかった。
オレンジ色のやつは、もつの煮込み。
真ん中は、豚の胃袋の黒こしょう炒め。
ふかひれスープ。
これ以外にも、チャーハン、サーモンの香草焼き、えびのとろっとしたやつ、豚肉をライスペーパーでくるんでとろみをつけたやつなど。
3人で食べきれなかった。もったいないけど、残してしまった。


飲茶(やむちゃ)はすごい。
一皿$3〜$5である。(250円から400円程度)
中華料理には、コストパフォーマンスでは日本料理はかなわない。


世界中どこに行っても、チャイニーズタウンがあり、中華街ができ、中華料理のテイクアウェイが流行るわけだ。
この安さとボリュームには、どこの国の料理もなかなかかなわない。


飲茶、今度はもっと大人数で行こ。
0

今日の晩御飯  気のままグルメ

昨日の夕飯に、ラザニアを作った。
家族二人しかいないのに、なぜにこんなに大量?

クリックすると元のサイズで表示します

写真を撮る前に、テーブルの上のティッシュをどけんかい。


やっぱり、食べきれない。半分食べるのがやっと。
明日、もとアルバイトの子が遊びにくるから、残りモンのラザニアも出そう。残り物に福あり、やで。


クリックすると元のサイズで表示します

陶ちゃんの器で飲むビールはうまい。河童、すでに2本目のビール。
すごいね、この泡の盛り上がり。



私は、ビールが飲みたくなかったので、オレンジジュースをガブガブ飲んでいた。

クリックすると元のサイズで表示します


3リットル入りは、たくさんはいっていていいけど、コップにつぐときに重くて大変。
これ、子供は一人でコップにいれられへんで。重くて。



ジュースって果汁100%のものしか、ジュースっていうたらあかんって知ってた?
日本では、「果汁30%のオレンジジュース」とかあるやんか?
ほんまは、あれジュースとちゃうねん。
オレンジドリンクって言うんやて。
ジュース=果汁100%だということをニュージーランドにきて知った。


もうひとつ、「うんちく」たれよか?(うんこ、とちゃうで、コマネッ
チ)

ソフトドリンクってなんでしょう?

日本にいるとき、ソフトドリンク=ノンアルコールドリンクやと思ってた。
アルコールのはいってない、ジュースやコーラや炭酸飲料などのことを総称して、ソフトドリンクというんやと思とった。
バーに行っても「何かソフトドリンクをください。」といってジュースを飲んだりしてた。


これも、実はちょっとちゃうねんな。

こちらでは、ソフトドリンクには、ジュースは含まれへん。
ジュースはジュース。
ソフトドリンクっていうのは、コーラ、スプライト、ファンタ、ペプシなどの炭酸飲料と、果汁100%でないドリンクのこと。


知っててもあまり役にたたない豆知識のコーナーでした。



追伸*
今日もラザニア食わなくちゃ。はあ。
せっかく遊びに来るのに残りモンでごめんな、ゆうこ嬢。
0




AutoPage最新お知らせ