プロの醍醐味  気のままラグビー

80分、必死で走って、タックルしてタックルされて。
血を流したり、青あざを作ってボールを追うことを仕事としている人たちがいる。
プロのラグビー選手。それでお金を稼いでいる。
いいプレイをすること、なおかつ試合に勝つことが要求される。
試合が終わったあとも、彼らの仕事はまだ続く。

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このように、待っているガールズがいるからね。
ファンの求めに応じ、サインや写真撮影をしてあげること。
試合で怪我をしてもドレッシングルームで応急処置をしたあと、またフィールドに出てきてファンサービスをしてくれる。

本当にご苦労なことだ。
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いやな顔ひとつせずに、ファンがいなくなるまでサインをしてあげる。
笑顔で記念写真撮影に応じてくれる。
プロだなあといつも思う。

ニュージーランドでラグビーがこんなに愛される理由のひとつであろう。

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試合終了後のフィールドを走り回れるのも、写楽にとっては楽しみ。

宿に帰った後は、高校生はお菓子を食べながら、大人の学生さんはワインを飲みながら夜中まで話す。河童と私は残念ながらほとんど飲まなかったが。
夜中の「怖い話」はどうしてこんなにこわいのだろう。夜中の変な話はどうしてこんなにおもしろいのだろう。寝転がってする話や輪になってする話は楽しい。
学生に戻ったみたい。
寝たのは、午前3時近かったね。

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ラグビー観戦の醍醐味、お泊り旅行の醍醐味。

学生さんたちと1泊でラグビー観戦ツアーに行った5月。
誕生日を迎えた子がいた。宿でみんなでハッピーバースデーを歌ったのも思い出。
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