こんにちわっ、よおこそっ  気のままニュージー

今日は、留学中の高校生のご家族が夕飯にいらっしゃる予定。

昨日、河童に「ちゃんと挨拶するねんで。」と言い聞かせられた写楽、挨拶の練習をしている。

「こんにちわっ!よおこそっ!」と。
ぬいぐるみに向かって何度も言っている。
ラブリーな3歳児。

まるで、どなりつけるような挨拶。

今日は、日本からニュージーランドにいらっしゃる人へのスペシャルだけど、定番のラムロースト。
にんじん、クマラ(さつまいも)、パースナップのベイクド野菜をそえて。

デザートは、グレープフルーツゼリー。
グレープフルーツをたくさん隣のおばちゃんにもらったのだ。
写楽は「これ、子どもにはすっぱすぎるよー。」と言いながら、幼稚園に全員分持って行った。
グレープフルーツというけど、こちらのグレープフルーツは日本でいう「甘夏」のような味。


庭のミントの葉をとって冷凍してあるので、それでミントソースを作ろう。
ラムローストにはミントソースが合う。
グレイビー(肉汁)ソースも自家製で作ろう。


10代の子を留学に出している親御さんは、きっと心配でたまらないと思う。様子をみにきたときに、ご本人が楽しそうに暮らしていることがわかれば少し安心するであろう。
つい、写楽と重ねて考えてしまう。写楽がよその国に留学したら、どんなに寂しく心配なことか。
その心配をこらえて、子どもを送り出す親の気持ちが想像できる。

安心してください。
こんなにがんばっています。こんなに楽しんでいます。
それを伝えたい。

週末は、留学生みんなで、またラグビー観戦。
また私は食堂のおばちゃんとなる。
おにぎりをたくさん作るか。

こんにちは。ようこそ。
ちゃんと挨拶できるかな、3歳児。
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