ニュージーランドのお惣菜  気のままグルメ

ニュージーランドのたいがいの家庭には、この料理本がある。
デザートからお惣菜、パスタ、ソース、肉の焼き方まで何でも載っている。
私もよくこの本のお世話になっている。

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エドモンド社の料理本。
エドモンドは、粉や調味料などのメーカーであるが、この料理本は大ヒット。
どこのおうちに行っても、この料理本がある。
使い古してボロボロになっていたりする。

ニュージーランドのお惣菜的おふくろの味が載っている。
どれも簡単にできるオーブン料理が多いので重宝する。

この本の中から、一品。
ある日の夕食。

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見た目は「なんじゃこりゃ、枕か?」なのだが、素朴でおいしいのだよ。
シェパード・パイという。
パイ生地は使用しないのだが、なぜかパイという名前。
ミンチと細かく切った野菜を味付けしたものの上に、大量のマッシュポテトをのっけて、チーズをトッピングしてオーブンで焼いた料理。

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でっかいオーブンがあるからこその楽チン料理。
中のミンチにちょっとほどこす隠し味がニュージーランド風のポイント、なのか?
じゃがいもがバターと混ざって、素朴でおいしい芋の味が楽しめる。
田舎料理であるが、寒い時にはほっとする。
のこったら、翌朝、暖めなおして、パンにはさんでちょっとマヨネーズをぬって食べるとまた美味。


最近、このエドモンドの料理本をよく使うようになった。
お米の料理でも、日本の炊き込みご飯とは違う味付けが載っていて、おもしろい。
日本人である私には考え付かない調味料を使う。
例えば「へえ、ドレッシングにカレーパウダーをちょっといれるのね。」とか、「ここでビーフストックを使うんですか?」という驚きがある。
そして、「これがないからその代わりにちょっと醤油をたらしてみよか。」とか「ココナッツいれたらどやろ?」というふうに、自分なりに変えてしまうのもおもしろい。

そうやって、ええ加減に作るので、私がつくるものは同じ料理でも日によって味が違う。
失敗することも多いのが難点。
ま、ええか。と反省しないのが、楽に生きるコツ。


昨日の発見。
ごまをすってマヨネーズに混ぜた。写楽が、いんげんやセロリをばくばく食べた。そっかー、ごまマヨネーズがはまったか。
ごま味噌あえは「辛い」と食わないのに。
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