生まれてはじめて食べた  気のままグルメ

例えば、なまこ。
例えば、納豆。
例えば、ほや。
初めて食べた人は、勇気があったなあ。
おいしいかどうか、ではなく、食べられるのかどうかもわからずに食べたのだから。

最近になって私も生まれてはじめて食べたものがある。

それは、


ジャーン!
北京ダック様。
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北京ダックに私が持っていたイメージは、「丸ごとのあひるの丸焼きをゼンジー北京みたいなちょび髭のおじさんが、タクサンタベルアルヨーと運んでくる」であったのだが、まるっきり違った。

北京ダックは、かもの皮を厚く切ったものをパリパリに焼いてあるものだった。
この身のついた皮を、クレープみたいなものに包んで味噌をぬって香味野菜とともに食べる。


ほー、なるほど。
おいしいね。
皮がパリパリで香ばしくておいしい。
鳥の皮が大好きな写楽も、最初はびびっていたくせに鳥の皮だと聞くと「おいしい」と喜んで食べていた。

皮の中身のかも肉は、別に炒め物として出てきた。これも柔らかくて、少し野趣があっておいしい。


「一緒にダックを食べに行きましょう」と友達が誘ってくれた。
ニュージーランドにきてから、ホームパーティに呼ばれたことはあっても、夕食を外で友達家族と一緒に食べたのははじめてかも。
家族ですごす夜もいいけど、家族ぐるみで過ごす夜もとってもいい。


生まれてはじめて、を経験させてくれた友人に、ありがとう。

【結論】
北京ダックはうまい。
ゼンジー北京はいなかった。
3



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