読んだ?呼んだ?詠んだ?  気のまま雑記

新潮文庫の装丁カバーについているマークを集めると、もれなくもらえるのだよ。
このヒトは、「yonda?パンダ」という名前らしい。

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左は、3年ほど前にもらったyonda時計。
今回、右の濃い色のほうをもらった。

無料のおまけのくせに、なかなかかわいいのだ。
リストバンドも皮で、高級っぽいのだ。
ずしりと重量感があるのだ。
文字盤のガラスもポコンとでっぱっているようにカットされていて、手触りがいいのだ。

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難点は、「時間がよみにくい」こと。
それって、時計にとって致命傷ではないのか。はは。
短い針がどこをさしているのかが、よくわからないときがある。


ちまちまと何かを貯めて、景品をもらうってわくわくする。
買えないものだというのが、なんかちょっと優越感。
おうちに新潮文庫があったら、ちょっちょーとマークを切って送るべし。
マグカップもかわいいよ。
文豪リストウオッチというのもあって、川端康成や夏目漱石や太宰治の顔が書いてある腕時計なのだ。
うーん、人間失格を腕に街を歩くのか。
何枚貯めると何がもらえるか、気になる人はこちらをどうぞ。


ちまちまと貯めて、台紙に糊で貼るのは達成感を感じる。
ちっこい幸福感かもしれへん。

5冊からもらえるみたいだから、本好きな人、応募してみたらええんとちゃう?


余談:

「〜したらどーや?」「〜したらええんちゃう?」とこの言い回し、最近よく写楽が口にします。
おかんとおとんのまねをしているのだ。生意気。
舌足らずな口でいうと、かわいいのだ。
昨日、ロトルアのある高校の前を車で通ったら、写楽が
「○○どこいった?」とお世話している高校生の名前を言った。
○○って呼び捨てかい!と思いながら、
「○○、今勉強してるよ。学校で」という。
「え?なんでべんきょうしてるの?むかえにいったら、どうや?」ときた。

わけがわかってないくせに、意味がなんとなくつながることをいうのがおもしろい。

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2008/4/19  16:16

 

職場の人(50ぐらい)が付けていた腕時計。飲み会の席で撮影させてもらった。Yonda?の腕時計。景品か何かでもらったものだろうか。
上の写真、なぜか欲しがっている人が何人かいて、あとでメールで送信することになっている。このブログからダウンロードしてもらってもいいけ. 




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