読んで泣いた本  気のまま雑記

<夢にでてあげたい>

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戦争で親を失い、家族ばらばらになってしまった子供たちがたくさんいる。作者がであった一人の少年の実話をもとに、描かれた絵本。
世界中の子供が楽天的に笑っていられる世の中であれば、と心から思います。


<どんなにきみがすきだか あててごらん>


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大きなうさぎと小さなうさぎが、お互いのことをどれほど好きかを言い合う本。悲しいとか胸をうつというのではないが、じんわりといい絵本。



<その日の前に>
<東京タワー オカンとボクとときどきオトン>

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愛する人がいなくなったら...。
今を大事にしなくちゃと思う本。
胸がきゅーっとなって、休み休みじゃないと読めなかった。
もうしばらくしたら、もう一度読んでみたいと思う。
自分とオカンの関係、これから築いていくオカンである自分と娘の関係を思わされた本。



本や映画に感動して泣くって私には必要なことやな。
感動の涙を流すのは、心の澱が流れ出る。
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2006/4/8  9:07

 

昨日、母の部屋に行くと目を真っ赤にしていた。

充血かよ〜

と思ったら、この本を差し出した。



いや〜泣けて泣けて・・・
かわいそうでね〜・・・


以前「東京タワー」記事(引用です)を書いた。ナッツがそれを読み本を購入して・・・泣いた。

記事にしないの?

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