本はいつでも新しい  気のまま雑記

古い昔の歌を聞くとその当時のことを思い出す。
その当時の気持ちが風景とともに浮かび上がる。
古い本を読むと、新しい発見がある。
前に読んだときには、起こらなかった気持ちがわきあがったり、これはこういうことなんだとあらためて思ったりする。
本はいつでも新しい。
ボロボロでも新しい。新しい言葉を発見し、新しい気持ちがわいてくる。
だから本は素敵。


本の好きな人に自分の本を貸すのは楽しい。
この人はどう感じるだろう?と。
好きな人から本を薦められるのもうれしい。
その人の心が少し理解できたような気がするから。


昔、学校の図書館がまだ貸し出しカードをつかっていた頃、好きな人の読んだ本を探しだし、自分も借りた。
この本をあの人が触ったのだ、この文字をあの人が読んだのだ、行間に彼の視線が残っているような気がした。

最近読んだ本を書き留めておこう。
ここ1年で読んだ本
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