写楽の足の裏  気のまま雑記

5月3日
娘の足の裏、1ヶ月前に木のささくれがささった。数日前から化膿して腫れて、痛くて泣いて寝られないほどだった。今朝、学校に行く前に医者に連れて行った。
腫れているところを切って膿をださないといけない。ドクターが。「針をさすと痛いから、very very gentleにそっと切ってあげる。ガマンできる?」と聞く。娘、すでに半泣きになりながら「うん」とうなづく。
右手で母に抱きつき、左手のこぶしをグーににぎりしめて、足の裏を切ってもらう。娘、動かない。「ううう」といいながら、ポロポロ涙をこぼしながらじっとしていた。すごいぞ。えらいぞ。「いたいー。no−」といいながらも動かないこちらのほうが泣きそうだった。
ドクターに「Well done! You are so brave!」とほめてもらった娘、はじめてにっこり。ご褒美にジェリービーン2つもらう。「やったー!今日はデイビー(医者のこと)が2つジェリービーンくれたー」と大喜び。I am proud of you!

5月4日
驚いた。今朝、娘の化膿した足の裏の傷の絆創膏をとりかえてやるために、はずしたとたん、小さな噴火口のようになった傷口からむくむくと何かが出てきた。黒い細いものだった。ひゃー、虫かと思ったら、なんと木のささくれだった。2センチほどもある木のとげ?が自然に出てきた。
「なんか出てきたー」と傷口に押し戻そうとする娘。あかん、あかん、戻したらあかん。ピンセットで引っ張り出すと、2センチほどもある木のささくれだった。これがはいっていたから、化膿したのね。すごいね、人間の体。ちゃんと自分で異物を出そうとするのね。これでよくなるだろう。

5月10日
足の裏の皮がうきあがり、むけてきた。これでもう大丈夫。
抗生物質も効いたのだろう。今後も木のささくれには注意。
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