ママはなんでもできるよ(5歳2ヶ月語録)  気のまま家族

5歳になって、2月から小学校1年生となった写楽。
毎日、よくがんばっている。毎日、1冊本を読み、朝学校に行くとすぐに先生に聞いてもらう。そして、リーディングが終わったらすぐに勉強がはじまる。
始業前から、勉強しだすクラス。
厳しい良い先生の指導が行き届いているのか。

「ママのつくるご飯は世界一おいしい!」と言う写楽に、
「おかあちゃんは料理ぐらいしかできないからね。あとは何もできへんからね。」と返すと、写楽こう言った。
「そんなことないよ。ママはなんでもできるじゃない!ちゃんと歩けるし、走れるし。後片付けだってできるじゃない!」
...ほめられているのか、けなされているのかよくわからない慰め方をされた。

そうやね、歩けるし、走れる。そして自分で後片付けもできる。
東北地震やクライストチャーチ地震で被災された方々のことを考えると、自分で歩ける、走れる、そして片付けられることのありがたさをよくかみしめないといけない。
しっかり歩いて前を向いて生きていけという神様の言葉なのかな、と思った。

幼稚園では大きくて、下の子の面倒をみたりしてお姉さんぶっていた写楽、学校ではやっぱり一番ちっこくて心もとなくて、1年生な感じだ。
「一人で教室まで行けるから、ママはずーっと後ろからついてきて。」といい、はねるように走っていく。大きなリュックが背中でゆれ、ずりおちそうになる。


母を「かあちゃん」と呼んでのに、いつのまにか「ママ」と呼ぶようになった。自称プリンセスだから、「かあちゃん」と呼ぶのはプリンセスに似合わないと判断したようだ。

4歳2ヶ月から約1年の写楽の言葉の数々。
続きを読む
2

朝起きると、  気のままニュージー

朝起きると、冬がきていた。

リビングの空気が冷たかった。
窓を閉め忘れたのだろうか。
いや、ちゃんと閉まっている。

昨日の晩までは、初秋だったのに、今朝起きると冬がきていた。

写楽を起こす。暖かいからだ。
抱っこーと抱きついて、泣きそうな声で「おはよー」といい、「ブランケット!ブランケットかけてー。タオルケットは、いやー」といいながら、毛布につつまれ抱っこのままでまた寝てしまう。

暖かい。
人間湯たんぽ。


そろそろ冬の支度をしなくてはいけない。
暖炉の木を準備しなくては。重労働。
河童は、近々えんとつ掃除をすると言っている。


急に寒くなってきた。
ニュージーランドの夏は短い。
0




AutoPage最新お知らせ