もうすぐ新学期  気のまま家族

2月1日、ニュージーランドの学校はいっせいに新学年、新学期を迎える。
それに合わせて、日本に一時帰国中の高校留学生たちもニュージーランドに戻ってくる。
ニュージーランドは、真夏に新学年が始まる。

12月に5歳になった写楽は、来週から小学校1年生。
日本の小学校と違う点がいくつもある。

・ランドセルのような決まったかばんがない。それぞれ好きなリュックサックを持っていく。

・給食がない。ランチと飲み物(基本的には水)を持っていく。サンドイッチやおにぎりに、フルーツなど簡単なものをかばんにいれていく。

・教科書がない。授業はプリントを使って行われる。

・小学校1年から、午後3時まで授業がある。

・親が車で送り迎えをする。高校に行くと、スクールバスで通う子もいるが、小さいうちは親が送迎をする。小さな子どもを一人で歩いて学校に生かせるのは危険なのだろう。

・写楽の通う学校では、文房具やノートなども教室の名前のかかれた引き出しにいれておくらしいので、かばんにいれて持っていくものは基本的には弁当だけ。


楽しみであるが、ちょっとドキドキの1年生。
写楽は、「お弁当は、どこにおいたらいいの?」「お茶はいつ飲んでもいいの?」としょーもないことを心配している。


こちらの小学校はでは、決まった日に入学するわけではない。ぎりぎりまで幼稚園に通い、5歳の誕生日から学校に通いだす。
写楽は、学校の夏休み中に5歳になったので、ちょうど新学期から通うのだが。


新しいリュックサックに新しい制服、新しい文房具。
週末に学校指定の新しいノートを買いにいこう。
ノートの名前は自分で書くといいね。



そんなにかわいくもない制服が意外と高いことに、実はひそかにショックをうけていた母であった。長く着せようと8歳用を購入し、友達に笑われた。
新しいダボダボの制服を着て、「わーい!スクールガール!」と飛び跳ねている5歳の無邪気さに涙しそうになる。

制服に「おひさま」のマークがついていることをすごく喜んでいる写楽。
そんな小さなことで幸せになれる心、素敵やね。

おひさまみたいにぴかぴかの笑顔が、これからもずっと続きますように。
ずっとそんな笑顔をみていられますように。
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始まりの夏  気のままニュージー


ニュージーランドは夏まっさかり。日差しの強さに驚く。
太陽光線が痛い。
紫外線は日本の5〜6倍とか。
それでも、子供用の日焼け止めが+30がメインなのはなぜだろう。
日本では、+70などあるのに。

ニュージーランドの新学期は、2月のはじめから。
今は長い夏休みの最中。
写楽も12月に5歳になり、2月から小学校1年生となる。早いものだ。
日本よりも1年早く就学し、6・2・5年の計13年で高校卒業となる。

ランドセルはないが、新しいリュックサックに新しい文房具を買った。
ニュージーランドの夏は、新しいことが始まる季節。
今年もいいことがありますように。
できることを精一杯がんばろう。


今年もよろしくお願いします。
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