おいも先生  気のままともだち

いづみ工房さんのブログ5周年記念プレゼントで、千葉の銘菓をいただいた。

千葉の名産といえば、???...なんだ?
落花生ぐらいしか知らなかった私。

おいしいおいもがあるんだね。千葉には。
紅あずまというさつまいもが。

づみさんにいただいた千葉のお菓子。
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落花生パイ、落花生最中、おいものパイ。
落花生の香りがするモナカもおいしかった。ピーナッツバターを練りこんだやわらかい羊羹を食べてるような感じ。

どれもおいしかったが、中でも一番おいしかったのは、
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ジャーン、おいも先生。
インパクトのある名前のお菓子だ。

なぜ、先生?いもについて教えている先生なのか、おいもたちを教えているせんせいなのか、それとも先生がイモなのか。
つい笑ってしまう名前だが、こういうネーミングは大好きだ。
さつまいもを日本に広めた青木昆陽さんが、「甘藷先生」「芋神様」とよばれたことから、ついたお菓子の名前なのだそうだ。


このおいも先生、大変うまかった。
しっとりと焼き上げた紅あずまに、ほんのりとキャラメルを焦がしたような風味。おイモのお菓子はパサパサしがちであるが、これはあくまでもしっとりと。そして、人工的でない自然な甘さ。
しっとりとしていて薄いので皮が破れやすいため、ひとつひとつ小さなトレーにはいっている。きめこまやかな包装。さすが日本のお菓子。


おいも先生、おいしかったな。また食べたいなあ。
娘に与えずに、大人だけで食べたらよかったと後悔している。
4歳の子どもに食べさせるにはもったいないほどのうまさ。

づみさん、ありがとう。
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