優しさは強さ  気のまま雑記

優しい人は強い。
強い人はひとに優しくできる。

みかけの優しさ、みかえりを期待した優しさでなく、心の優しい人はいる。
私にはその強さはない。

強くありたい。
強くなりたい。

本を読むと言葉が増える。
自分の気持ちをあらわす言葉が増えると、強い人と弱い人が見えてくる。
自分の弱い部分を言葉にできる。
自分の小ささと弱さに気づく。
そして落ち込む。

それでも、できることをするしかない。
できないことは、少しでもできるようになるようにやってみることだ。
もしかしたら明日には、少しできるかもしれない。

今年もいい出会いがありますように。
また、高校生がやってくる。
一期一会。
今年は「体調管理」というキーワードもプラスしよう。

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幼稚園のランチに  気のままニュージー

写楽は先日幼稚園のランチに「肉まん」を持っていった。

朝、蒸し器でふかしたのをラップに包み、「チンしてやって」とメモをつけたのを。

幼稚園のランチ置き場においておくと、先生が、冷蔵庫から出したり、チンしたり、ヌードルならお湯をいれたりして、それぞれの子どもにランチのときに渡してくれるのだ。
マオリ語でのお祈りと歌のあと、みんなそろってランチを食べる。

おにぎりを持っていくと、みんなが「スーシー、スーシー」と言うのだそうだ。写楽は、「これは、スシじゃなくてオークランド・ライスボールっていうんだよ。日本とニュージーランドをミックスした食べ物だよ。」と説明するそうな。なんじゃ?そのオークランド・ライスボールて。

写楽は、肉まんよりもあんまんが好きなのだが、肉まんを持っていくという。
「みんな『あんこ』は知らないから、What's this?ってうるさいけど、肉まんだったらみんなベジとミートだって知ってるから、肉まんにする!」のだそうだ。
そういっていたのに...


あれから、しばらくたった昨日。
「幼稚園であんこ食べてたら、みんなが『何食べてるの?変なのー』って言うんでしょ?だから、あんこ持って行きたくないんやんな?」と私が言うと、「平気だよ!持っていけるもん!」ときた。

「This is Red Bean!って言えばいいんだよ!あんこのことは、英語でレッドビーンっていうんだよ、かあちゃん知ってる?」

すごいなあ、きみは。
あんこはレッドビーンか。そうか。
そして、平気であんこを持っていくのか、きみは。
友達に「レッドビーン」と説明して、あんこを食っているのか。
やるな、なかなか。


幼稚園のアフタヌーンティーに「羊羹」を持っていく4歳児。
かあちゃんはそういうとこ、好きだぞ。

それなら、貴重な「おいも先生」を持たせてやろう。
「おいも先生」については、なんと説明するのかね?

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