ニュージーランド南島 旅行記4  気のままニュージー

【旅行6日目】
今日で2009年が終わる。グレイマウスからまたトランツアルパインに乗り、クライストチャーチに戻る日である。
電車に乗る前に、ちょっと贅沢なランチをしようと、モーテルのおばちゃんお勧めの駅前のビアハウスに。ダニーデンの地ビール「スパイツ」の経営するビアハウスである。

ここで食べたランチが、すごくおいしかった。どんなんか見る?
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河童が食べたステーキサンドイッチ。ものすごいボリューム。はさんであるパンはまるで草履のよう。
横においてある水のグラスと背の高いビアグラスと比較すると、そのボリュームがわかるだろう。
草履パンはしっとりと柔らかく、中のお肉もジューシーで柔らかくて超ウマウマ。モーテル暮らしで不足していた生野菜もたっぷりついてきた。
うーん、いい!

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私は、チキンケバブ。特大焼き鳥にピーナッツソテーソースがかかり、ご飯の上にのって出てくることが多い。私はご飯が何よりも好物なので、しばらく食べていなかったご飯が食べたくて仕方なかった。
ソースが絶品であった。

写楽は、キッズメニューの中から、長い時間かかってこれを選んだ。
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その名も「ミッキーマウス・ピザ」
なんで?どこが、ミッキーマウス?
まん丸のピザが2枚、マッキーマウスの耳にみたてられているのか?
「お店のおばちゃんが、ミッキーマウスの格好して、持ってきてくれるねんで。」と父に言われて、楽しみにしていた写楽、「持ってきたのさっきのおばちゃんやったねー。ミッキーちゃんじゃなかったねー。」とそれでもニコニコ。

とにかく量が多く、「出されたものは残さない」と写楽に教えている河童も、残念ながら全部は食べられなかった。チップス残してしまったよ。
大満足。素敵なランチであった。
サマーハーベストという店のおばちゃんに勧められたビール、すごいおいしかった。でも、名前忘れた。柑橘系のさわやかな香りのするライトビール。

2回目のトランツアルパインは、お天気がよかったのでこれまた最高であった。ミルキーブルーとスカイブルー。雪の白と、真っ黒の写楽の足の裏。
コントラストが素敵だった。

午後6時。クライストチャーチに到着し予約してあったホテルへ。
15年前、ハネムーンで泊まったホテルだ。ハグレーパークの北のはしに位置知るChatau on the park(シャトーオンザパーク)というホテル。

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クライストチャーチに住む友人と会い、ニューイヤーズイブの町へ繰り出す。緯度の高いクライストチャーチ、9時でもまだ明るい夏の夕暮れ。

【旅行7日目】
クライストチャーチの街をうろうろ。

【旅行8日目】
クライストチャーチをやっぱりうろうろ。

【旅行9日目】
クライストチャーチをまたまたうろうろ。今日は、くだんの友達カップルと動物園に行った。

【最終日】
早朝の飛行機でロトルアに戻る。ロトルアは雨。2週間ぶりの雨だったらしい。

(続く)
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