どんなヒト?  気のままニュージー

あの人、どんなヒトなん?
会ったことのないひとについてたずねることがある。
顔は知っているけどあまり話したことのないひとについてきくこともある。

あの人、どんな感じのヒトなん?と聞いたら、その人物を知るある人がこう答えた。
「テレビのドラマで、殺人事件が起こって、警察があるアパートに聞き込みにきたら、そのうちが留守だった。『そこのうちの人ならいないわよ、このあいだ出て行ったわ。』と、となりの家のドアから顔をだして答えるおばちゃんみたいな人。」

よくわかるような、わからんような。
でも、おもしろい。
どんなイメージありますか?このとなりの家のおばちゃんに。

あの人、どんなヒトなん?と聞かれたときに、どう答えるか。いろいろである。
私は、すぐに「間かんぺいちゃんみたいなヒト」とか「そらまめみたいな顔のヒト」と似てるものを探して言う。失礼な話だ。
どんなヒトなん?と聞く人は、性格について聞いているのか、見た目を聞いているのか、好きか嫌いかを聞いているのか。

「んー、いいヒトやと思うよ。」
めんどくさくなるといつもこう答える。

「すっごい、おもしろいヒトや。」
これは関西では最大のほめ言葉。

「んー、しゅっとしたヒトやな。」
これは、かっこいい人やという意味なのだが、関西以外の人には「しゅっとしてる?何それ?」と言われる。
「しゅっとしてる!は、しゅっとしてんねん!」とやすよともこに突っ込んでもらおう。やすよともこの漫才大好き。


さ、仕事するか。
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