なつかしのウッホッホ  気のままともだち

日本にいた頃、8年間勤めた。教育関係の仕事だ。
そこには、新卒で入社しニュージーランド移住するために97年3月に退職した。


同期入職のともだちがメールをくれた。
年末年始には、そういうサプライズなハッピーメールが届く。
今でも、働いているんだって。
勤続20年になるそうな。すごいよね。
一つの職場で20年勤めあげるというのもすごいことだと思う。


同期入社の別のともだちAちゃんは、フィージーに住んでいたのだが、ここ数年音信不通になっていた。
どうしているのかなと時々思い出していたのだが。
その子が、キックオフNZ のホームページをみてメールをくれた。今はご主人と息子さんと一緒に日本で暮らしているらしい。
また、つながった。うれし。


そのAちゃんに言われた。
私のブログを読んでいて思い出したことがあるって。

「新人の時の職員旅行!」

うーん、そうだ、そうだった。
おもしろかったなあ、みんなで。
入職当時、毎年盛大に行われていた職員旅行。
関西名古屋方面の全校舎の全職員がそろって1泊で旅行に行く。
夜は総勢400人ぐらいの大宴会。
飲み放題、食い放題のお大臣旅行だ。バブル全盛の頃だ。
その宴会でのお決まりが、その年の新入社員による校舎別出し物大会。
校舎は、全部で5〜6校あったかな。
各校舎から新人がチームを組んで、上司のものまねや踊りやうたやコントなどで競い、1位から3位までを決められ表彰されるのだ。
大掛かりな余興だ。
職員旅行の前1週間ぐらいは、業務が終了したら会議室に集合し遅くまで練習した。
上司や先輩たちも様子をみにきて、差し入れをもってきてくれたり、一緒に踊りを練習したり。
学生のノリそのままだ。いい時代だった(のか?)。


私が所属していた校舎の出し物テーマは、


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行きました、行きました!  気のまま家族

写楽、3歳1ヶ月女子、トイレットトレーニング中。
本日より新しい幼稚園に行きました!

また最初の数日は大泣きするのだろうと思っていたら、まーったくそんなことはなく、「かあちゃん、帰っていいよー。あとで迎えにきてね。ばいばーい!」と園庭に駆け出していきました。
ほえー。拍子抜け。
何日も前から、写楽に「新しい幼稚園に行くよー。楽しいよー。新しい幼稚園では、勉強がいっぱいできるよー。お弁当持っていくよー。いいなあ、かあちゃんも行きたいなあ。」と動機づけ。
写楽は、「いや、行きたくない」とか「かあちゃんも一緒に行くの?二人で行こう。」とかゴネゴネしておったのだが。

今朝は送っていく車の中で、「○○(自分の名)新しいよーちえんで、がんばる!」と宣言。
「おともだちが、おもちゃかしてって言ったら『どーぞ』ってかしてあげて、さんきゅーっていわれたら『どういたしまして』っていうのー」とも言っていた。
小さいなりにいろいろ考えてプレッシャーを感じながらもがんばろうとしているのね、とあほ母、早くも涙目。

心配する必要はなかった。
何がよかったのだろう。
なぜ、すぐにリラックスできたのだろうね。
人数が少ないからか?
日本人の4歳の男の子がひとりいたので、言葉が通じたことで楽しくなったのかな。
あたたかいウェルカムな雰囲気を感じたのであろうか。
なんでなん?なんで泣かへんの?

初日なので2〜3時間は一緒に園にいないと落ち着かないだろうと覚悟していたので、15分ぐらいで「かあちゃん、ばいばーい」と言われ、「はりゃ?」という気持ちであった。
よかったわ、ほんま。


新しい幼稚園は、モンテッソーリの教育法を実践しているところで、いろいろな独特なルールがある。
おもちゃはおもちゃ(toy)でなく、マテリアルと呼ぶのだが、そこにある道具(マテリアル)を使って工夫して作業をする。遊ぶのでなく、作業(Work)なのだそうだ。
遊んだら、ちゃんと片付けるまで次のマテリアルをだしてはいけない。
他の子がworkしているマテリアルに横から手をだしてはいけない。
みんなに対して親切にし、他の子のことも考えること。
これらがルールで、基本的な教育方針は、
HELP ME TO DO IT MYSELF(自分でできるように手助けして)
だそうだ。
わざわざ、全部大文字でかくほど、教育方針を理解していない私。ごめん。
自立して自分の興味のあることを何でも自分できるようになるのを目標としているらしい。
大人(先生)は、「手伝って欲しいこと、助けて欲しいことがあれば、いいなさい。喜んで手伝ってあげます。まず自分でやってみなさい。」というスタンスでみている。忍耐のいることだ。

おもちゃもプラスチック製のものはほとんどなく、木や鉄など本格的なマテリアルをつかってある。
おもちゃでなく本物がおいてある。
おもちゃとして、本物の待ち針がさしてあった。ちょっと驚いた。
はさみも針も危険なものは危険なものとして、正しい使い方を学びましょうという方針なので、怪我することもあるようだ。

12月まで通っていた保育園とはだいぶん様相が違う。
これまでの保育園では、おやつやランチは、園で調理されたものがでたのだが、今度の幼稚園は持参しなくてはいけない。
おやつ2回分(モーニングティーとアフタヌーンティ)とランチを持参する。
参考までに「ランチには、こんなものを持ってきてください」という注意書きを抜粋。
「お腹が減らないように、栄養のあるバランスのとれたものを持ってきてください。例えば、ランチには、たっぷりの果物、生のにんじんスティック、チーズとクラッカー、レーズンなどのドライフルーツ、サンドイッチ、フルーツパン、クッキー、マフィン、シリアルバー、ヨーグルト、固ゆでのゆでたまごなどをお勧めします。塩気の多いもの、着色料や差等の多いもの、のどにつまりやすいナッツやポップコーンなどは避けること。名前を書いたドリンクボトルを用意すること。」

簡単でいいな、これなら私にも毎日用意できそう。
今日、写楽に持たせたのは、

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名前を書いたボトルにいれた麦茶
ハムとチーズのサンドイッチ4切れ、きゅうりスティック、トマト、半分に切ったゆでたまご、いちごヨーグルト、レーズン、おにぎりせんべい、一口チョコレート1つ、ブルーベリー、ぶどう、りんご、ヘーゼルナッツチョコをぬったサンドイッチ2切れ。


言われたとおりに用意した。書いてあるそのままやがな!と自分でつっこみながら。
これをおやつとランチの配分を自分で考えながら食べるのだろう。
「ほら、お弁当できたよ」と写楽に渡すと、「かあちゃんって、すっごおおーーーい!」と喜ばれた。
はは、こんな弁当でそんなに喜ばれると、いじらしい。

3歳児にこの量で足りるのかな、多すぎるのかな。
これまでの保育園では、どんなものをどのぐらいの量、毎日食べているのかがわからなかったけど、これからは残してきたものなどみて、把握できるのがいい。



今日は一度送っていったあと、肌寒いのに持っていかなかった上着を届けるために1もう一度幼稚園に行ったのだが、10時前に行くとすでに写楽はチョコサンドとチョコレートを食っていた。
チョコレートは、がんばったごほうびに3時のおやつにと思っていれたのだが、朝のうちに食ってしまったらしい。
はは、まあええわ。好きなように食べなはれ。


さあ、今日はどんな顔で帰って来るかな?楽しみだ。
楽しい気持ちをたくさん感じて帰ってこい!
うまくいく日ばかりではないことも、そのうち実感するだろうが、初日の今日ぐらいは、「あー、楽しかった」という気持ちになれたらいいね。

今日はきみの初登園日。
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歴史に残る日  気のまま雑記

1月20日。アメリカ大統領にオバマ氏が就任した。
就任演説をニュースで聴く。
この人、声がええよねー。信頼したくなる声してるわ。

「歴史に残る日やな、これは」と河童。
それが自分の誕生日だという、全く関係ないことに意義を見出そうと、
「1月20日やで、1月20日」と繰り返す私。
聞いていた写楽は、「え?オバマさん、おさかなとりに行くの?」
...うーん、こやつのいうことはいつもトンチンカンでわからんが、おもしろい。
昨日は、「トロケちゃん」という架空のペット(か人間か知らんが)にずっと話しかけて遊んでおった。
私がリビングをスタスタ歩いていると、「かあちゃん!だめよ、そこはトロケちゃんが寝ているのっ!踏んじゃうよ」と怒られた。

なんじゃいな、トロケちゃんて。とろけてるのか?
これから、オバマ大統領というと、トロケちゃんを連想してしまうようになるに違いない。


変わればいいな、いいように変わるかもしれないね。
オバマ大統領、全世界が期待している。
就任祝賀セレモニーで、ダンスをするオバマさん。
ああやって、踊る姿もさまになっている。
日本人のおっちゃんにはできへんやろなあ、あんなダンスは。



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あ、そーだ!  気のまま雑記

もぞもぞと起きだしてくるチビッコの気配。
廊下を歩きながら「あ、そーだ。きょうはかあちゃんのたんじょうび!」と言っているのが聞こえる。

うれしいなあ。
こんな小さい頭の中に、そんな情報が記憶としてあって、それを朝一番に口に出してくれる。
うれしいなあ。

今日はいい日にしよう。
でも、風邪のため医者に行く。
少々トホホな誕生日。


誕生日は親に感謝する日にしようと誰かが言っていた。
私の生まれた日はすごく寒かったらしい。
夕べ、もう陣痛がはじまっていたのだろうか、祖母はついていったのだろうかと40年以上前の母を思っていたらなかなか寝付けなかった。


ありがとう、母ちゃん。産んでくれて。
1年に1度、必ず誰にでもある誕生日。
誕生日の数=年齢やねんなあ。あたりまえのことをしみじみ思う。
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今年もよろしく  気のまま雑記

2009年、どんな年になるだろう?どんな年にしようか。

家族を大事に、家族と過ごせる時間を大事にしようと思った。
どんどん大きくなる娘と、そんなに大きくならないけどやっぱりいろんなことを考えて日々かわっていく自分と夫と。
ゆったりと流れる家族との時間を大事に持てる余裕を持つべし。

本を読んだら、書き留めておこうか。
今年になって、5冊本を読んだ。

がんと生きる 岸本葉子
骨音 IWGPA 石田衣良
容疑者Xの献身 東野圭吾
さまよう刃 東野圭吾
私は若者が嫌いだ 香山リカ

今、読んでいるのは精神科医が書いた「狂気という隣人」

友人のとりごえまりさんの「スカンクプウちゃん」と「野いちごのたからもの」にも感動。

美術館で、芸術にもふれた休暇だった。
いいものにたくさん、ふれると気持ちがよくなることを実感した。
どんな休暇だったかはまたおいおい。

いずれにしても、まず健康でいることが一番大切だと思う。しみじみ。
今年もよろしくお願いします。




手紙やメールや電話をくださったかた、返信が遅れてごめんなさい。
家族3人ともインフルエンザなどで体調をくずし、まだ完全復活できておりません。元気になったら、メールします。
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