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きみたち、最高!  気のままニュージー

今、日本から短期語学研修にきている高校生のグループ。
この子らが最高におもしろい。
この学校は、制服もなく、服装や髪型なども自由な学校である。
ロトルアの高校に通って、午前中は英語の授業を受け、午後からはアクティビティをする10日間。

服装も奇抜だが、とにかくはちゃめちゃで、突拍子もないことを言い出したり、したりする子らだ。
すでに私は、初日から「〜ちゃん」づけされていたが、今は呼び捨てにされている。
おもしろい。
こちらも全力でぶつかっていかないといけない。

昨日は、地元の高校生の体育の授業に参加させてもらった。
「だるいー。やってられへん。」といいながら、ちゃんとジャージを持参して、汗かいて走ってサッカーやホッケーをしていたきみ。
かわいいなあ。
私が写真を撮っていると、「ちょっと〜、△△子〜。なに、写真撮ってるのよ〜。あなたも走りなさいよ〜。」と言われた。
はいな。
やりましたよ、やりましたがな、ゴールキーパー。


「ばっちり化粧をして学校に行こうと思ったら、朝6時には起きないといけない。大変や。」と言っていた女子生徒。
その情熱ってすばらしいのではないか。
化粧していくために、登校時間の2時間も前に起床できるって、すごいなあ。
自分が納得できる自分でいるために、朝早く起きて勉強するのと、朝早く起きて化粧するのと、基本的にはかわらないのではないか。
自分で納得できるように努力するという観点では。



去年もこの学校の子らがきたのだが、最後、別れるときにはみんなが泣いた。
あえてよかったと思って。
去年来た子の一人が今年も参加してくれている。
「すっげぇ良かったから、また来たわ。」と。



あと1週間、そんな高校生たちと一緒に過ごす。
よーし。
気合いれて、しっかり真剣に向き合おう。

何かを得て帰ってや。
感動の瞬間、たくさん共有したいね。
たくさん一緒に笑いたいね。

楽しみでしかたがない。
いい仕事をさせてもらってるなと感謝している。


河童は、今日はその子らと一緒にタウポ日帰り旅行に行っている。
私は、ほかの留学生や親御さんに会うために、ラグビーフィールドへ。
土曜日なので、保育園が休みのため、友達が午前中写楽を預かってくれた。
感謝。



たくさんの人に助けられて生かされている。
たくさんの人から、たくさんのことから、学ぶ。
感謝の気持ち、忘れるまじ。


健康に気をつけて、元気で来週もがんばりましょうね。
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逃げるでござる〜!(写楽2歳7ヶ月語録)  気のまま家族

写楽2歳7ヶ月。

ちょっと前までは、必死の思いで保育園に行っていたようだ。
保育園に行き始めてから、普段よりも朝早めに起きてくるのだが、開口一番「きょうはよーちえんにいくの?」と聞いてくる。
昨日は保育園から帰るとすぐに「あー、おちゃづけたべたい!よーちえんで、さんどいっちばっかりたべたからねー」と生意気なことを言いながら、飲み会のあとのおっさんのようにお茶漬け食っていた。
きみはきみで、小さい頭でいろいろ考えてがんばっているんだね。
「ぼく、がんばってるのー。」とお茶漬けのあとに、バナナ食いながら言っていた。
保育園から帰ったやつの身体は、独特の保育園のにおいがする。



そんな写楽、2歳7ヶ月。もうすぐ2歳8ヶ月になるね。
ことばの宝石、書きとめておこう。


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あのひと  気のままともだち

あのひとは、私のあこがれ。
強く賢く優しいひと。
会ったことはない。
つながっているのは、手紙とメールとインターネットでだけ。
でも、ともだち。
いつか必ず会いたいともだち。
会いたい気持ちはきっといつかかなう。かなうように努力するからだ。
あのひとは、会いたいを「会おう」にかえる行動力がある。
その優しさと余裕は、かなり深い。
海よりも深いかどうかは、浅い私にはわからないが、きっとロトルア湖よりは必ず深いと思う。
その深さを度量という言葉で計るなら、あのひとに比べたら私なんて春の小川よりも浅い。
だから、ロトルア湖にあこがれるのだ。


最初、実はあのひとがこわかった。
なんでもこなす、ばりばり仕事もしている、求心力のある、姉御肌。
どのブログをみにいっても、あのひとのコメントがあった。
日本で仕事をしていたときに、ちょっと苦手だった先輩女子みたいな人の中心にならないと気がすまないようなひとなのではないかと危惧していた自分のおろかさが、今になって思えばあほらしい。
人の中心でないと気がすまないのではなく、あのひとは、気がつくとみんなの中心となっているのだ。
みんなが周りに集まってくるから。
あのひとのそばにいると心地よいから。
あのひとがくれる優しさがうれしいから。
時々みせるちょっとおとぼけなところが、かわいいから。
自然にあのひとは、中心になっている。

みんなあのひとが大好き。
それぞれいろんな問題や悩みをかかえて生きていて、それぞれの生活で誠意一杯一だけど、他人のことも少し思ってみよう。他人のために自分の時間とお金と労力をできる範囲でつかってみよう、ともだちだから。
ともだちになれたから。
そんなふうに思えるようになったのは、あのひとがそうしているから。
それも自然に。
だから、あのひとにあこがれる。
あのひとが、好きだ。

あのひとは、今、ブログを休んでいる。
みんな待っている。
あのひとがまた季節の花のことやお昼に食堂で食べたものや日常のいろいろを聞きたいから。
あのひとのあたたかいコメントがほしいから。
あのひとと、軽妙にかけあいをしたいから。
みんな待っている。
その気持ちが届け。
そんな気持ちが固まってあのひとの助けになれ。
無力な私はそう願うのみ。

「庭でとれた梅でつけた梅干です。ちょっとしみができたけど、味はいいよ。」と優しさの小包が届いた。
きっと日本中に届いているのだろう。
すごいひとだ。

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こんなときでも優しいんですね、あなたは。
「写楽ちゃん、きっとびっくりするよー。びっくりさせてあげてー。」と写楽の大好きキャラクターのチョコも一緒に。


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アンパンマンのにこにこ笑顔が、なぜかにじむ。

くれぐれも身体には気をつけてください。
いつでもあなたは私のあこがれのひとです。
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ラグビーな週末  気のままラグビー

この週末は、ラグビー留学中の小・中・高校生と一緒に過ごした。
9日(土)、この日はロトルアでBay of Plenty Steamers(ベイオブプレンティ・スティーマーズ)の試合があった。
スティーマーズとは、その名の通り、ロトルアにちなんだチーム名。スティーム=蒸気である。
ゆげチーム。なんか強い気がせえへんねんけど。

夏休みを利用して、日本からいらしている小学生・中学生のラガーマンと、そのお母さん、そして長期で留学している高校生が一堂に会した。
9日は、おにぎり&豚汁の早めの夕食をし、全員ホッカイロを背中に貼ってロトルアインターナショナルスタジアムへ。
寒いので写楽は、私と留守番。
先週怪我をした写楽は、金曜に抜糸をすませ、風邪っぴきながらもまあまあ復活。元気に走り回っている。
まだあごに擦り傷と青あざが残っているけど。

10日(日)は、午前中から前日と同様のみんなでうちに集まり、庭で軽く走る。

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小学生兄弟も中学1年生もラグビーうまい。
小さい子供たちを高校生がよく面倒みてやっていた。
タメグチをきく生意気な子供達をうまくいなし、優しく愉快に接する高校生。なんかいい光景だった。
高校3年生は、もう十分に大人で、子供達に対してすごく優しい。
みているこちらまで優しい気持ちになれた。

カレー&サラダ&おくら納豆とフルーツの昼食のあと、またまたインターナショナルスタジアムへ。
今日は、日本のトップリーグのチーム地元チームの練習試合である。
「がんばれー!おーるぶらっくしゅ!」と写楽が応援する。
こいつはラグビーの試合は何でもオールブラックスだと思っている。


公式戦ではないので、観ているのは選手の身内や友達ぐらい。
冬のポカポカの日差しのもと、リンゴをかじりながらゆるゆるとラグビーを観るのは楽しかった。
手すりにはりついて応援する子供達。
写楽は、また危ない体勢。また落ちて怪我するつもりか。
懲りないやつだ。
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小さな男の子はまる子犬のように、おにいちゃんにじゃれつく。
こいつら、高校生に対して全くのタメグチで呼び捨て。

それを怒るでもなく、軽くいなし、本当によく面倒をみてやっていた。
写楽も同じようにくっついていき、抱っこしてもらったり、遊んでもらったり。
この光景はみていてとても暖かかった。
高校生もふくめて、みんな自分の子供だったらいいのにと思った。
子宝かあさんになりたくなった。

スキルもスピーを小学生に合わせて、ラグビーを教えてあげる高校生。
小学生は小学生で、写楽にもパスを回してくれたりして、写楽をかわいがってくれた。
写楽は、スタジアムに来ていた自分よりも小さな子の頭をなでたりして。
小さな子に優しくする、そんな連鎖は暖かいね。

小学生の男の子に対し、私ではできない接し方を高校生はする。親や先生とも違う接し方。「おにいちゃん」の接し方。
それをみているのは、たまらなく暖かい気持ちになった。
冬のひだまりのような。

緑の芝生の美しさと空の青さと太陽と子供達の暖かさ。
スクラムでぶつかりあう肉の音と、時にとびかう英語と日本語。
太陽の光がまぶしくて、目を細めてしまう。
この紫外線に長時間さらされていたら、顔にしみができるかなとちょっと考える。
ま、いいか。今日は。

電光掲示板の点数は、最後まで間違ったままだった。
ま、いいか。公式戦でもないし。

「リンゴを丸かじりするのは、はじめてです。」と中学生。
リンゴだけでなく、きっと彼はいろんな初めてを経験したはず。
良かったね、ニュージーランドに来てよかったね。
私もきみに会えてよかったよ。


この雰囲気とあたたかさの中にずっといたいと思ったそんな午後。


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今日はよーちえんにいかなくていいの?!  気のまま家族

昨日の朝、日本からきていた中学生を涙で見送り、やれやれと家で仕事をしていた。
今週はこれで学生のアテンドの仕事はなし。
外に出ていた河童が戻るまでにこれとこれとこれをやってしまおうと段取りをつけて、ふうっと一息ついた午後1時45分。

写楽を預けているチャイルドセンターから電話。
「写楽が遊具から落ちた。唇がきれているから、医者に行ったほうがいいと思う。迎えにきてください。」とのこと。

あわてて、家を飛び出したが、窓を全部あけっぱなしにしたままで、ふとんも干したままだったことに気づき、途中でユーターン。
自分では落ち着いているつもりでも気が動転していたのだろう。

センターにつくと、門のそとまで写楽の泣き叫ぶ声が聞こえていた。

モンキーバーというウンテイのようなものからジャンプして着地に失敗。顔をぶつけて、あごとほっぺとおでこを打っている。
下唇の内側がきれていた。
医者につれていき、唇の内側を2針縫ってもらう。

たいしたことない怪我なのでそんなに心配はないし、このぐらいの怪我は想定内だったのだが、やっぱりかわいそうだ。

昨日は、いつも1冊ときまっている本を好きなだけ読んでやって一緒に寝た。明け方、寝ぼけて「きょうはよーちえんにいかなくていいのー?」と聞く。
抜糸がすむまでは、食べられるものも限られているし、また口を打ったらそれこそ痛いだろうと、今日は休ませることにした。「今日は行かなくていいよ」というと、「やったー。ぼく、かあちゃんといっしょにあそぶー。かあちゃんがだいすきなんだものー」とまた寝ていく。
かわいいなあ。
泣けてくる。

昨日、口を縫う時も看護婦さんにおさえつけられて、麻酔の注射をしたが、それほど暴れずにそれほど泣かずによく耐えていた。
すごいね、きみは。

今朝、縫った唇が腫れているので「なんとか族の美人」みたいな顔になっている写楽。
よーちえんにいかなくていいことがうれしいようで、ご機嫌だ。
いつもそんなにがんばっているんだね。
「よーし、がんばる!」と目にいっぱい涙をためて保育園にいく写楽。
母と別れるときも泣いてしまうけど、「バイバイ」と泣きながらもいえるようになったね。
えらいぞ。
数日間は、べったりすごそう。
べったべたに甘えていいよー。
いっぱいチューして、アイスクリーム食べて、本読んで、踊ろう。

また来週から保育園でがんばろな。
かあちゃんもがんばるよ。





しばらくブログの更新できませんが、私は元気にしています。
写楽もそんなに心配ありません。食欲はすごくあります。
腫れた唇で、おにぎりなど平気で食べています。
また今日の午後医者に経過をみせにいってきます。
みなさん、よい夏を。
暑中(寒中)お見舞い申し上げます。


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発音、ええね  気のまま家族

昨日、チャイルドケアセンターから帰った写楽が、風呂にはいりながら言っていた。

フレッシュ!(fresh)
ベイク!(bake)
ドッグ!(dog)

幼稚園でならったのか?
笑ってしまうほど、発音ええやん。
ドッグなどは、「どぉぉーっぐ」と低い声でそれらしく発音している。


すごいね、きみは。
もうすぐに母のつたない英語を超えるだろう。



今日は、私は学生さんの引率でマオリコンサート&間欠泉見学に行く。
あいにくの雨。
昨日、行った牧場ツアーでは、羊やにえさをやるのだが、中学生諸君は、えさで手が汚れることをすごく気にしていた。
そして、靴が汚れるからという理由で車から降りない子もたくさんいた。
な、なんなんだ?
将来、獣医になりたいという動物好きな男の子がものすごく楽しそうにえさをやり、目を輝かせていたのが救いだ。

中学生というのは、そういう時期なのか?
ニュージーランドの学生を同じように牧場につれて行ったら、きっと泥だらけになって大はしゃぎだろうなと、ふと考える。
写楽は、牧場でおおはしゃぎする子に育つのだろう、そのほうがいい。

今日は、雨よけのテントの中で持参したお弁当を食べることになるだろう。
そこに椅子はない。
タイルのしいてある地面に座って食べるのだ。
きっとまた「ええええー?ここに座るのー?」と言われるだろう。
それを思うとちょっと憂鬱。
私が率先して座ろう。

「ずぼんや服がぬれたー。」と子供達はすぐに訴えてくる。
「水やろ?すぐかわくよ」と私はあっさり言う。
リュージュに行った時も、「雨でぬれたリフトの座席をふいてほしい」と私に言ってくる。
「拭いてほしいよなあ、でも拭かれへんねん。お尻ぬれなしゃーない、すぐかわくわ」という。


服が汚れる、手足が汚れる。
服がぬれる。
そんなことを気にせずに、経験というもっと大事な宝を得よ。
地元のひとともっとかかわり笑顔のエクスチェンジをすることで、生まれる感動を味わって欲しい。
それが、何かの縁で出会ったおせっかいなおばちゃんの願い。
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